学校日誌

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錦中版プレバト!! 『俳句、秋の紫錦祭』

12月8日(木)

文化委員会企画、『俳句、秋の紫錦祭』の投票集計結果がまとまり、上位9作品が中学校棟3階廊下に掲示されています。生徒の皆さんが選んだ錦中の特待生、名人達!?の感性豊かな作品を紹介します。

秋かおれ オレ対大仏 にらめっこ

時迫り 秋風ともに 駆け付ける

秋の虎 静かな威厳 ふすまより

風吹けば 落ち葉の名刺 交換会

ハロウイーン 母はいつでも 鬼の衣装

はらはらり 君を思えば 募る落ち葉

爽やかな 秋風の中 君思ふ

誕生日 十月生まれ 多すぎる

紅葉見て 心も瞳も 赤染まる

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「やさしさの木」が咲き始めています。

12月8日(木)

昨日7日の『人権を考える集会』の最後に、生徒会長の高木さんから話のあった「やさしさの木」。早速、クラスメイトや部活の仲間、先輩達からもらった「やさしさ」の花が咲き始めています。

「いつも一緒におしゃべりするのが楽しいよ。これからもたくさんおしゃべりしようね!」「〇〇がいると場が和んですごい楽しい時間になるよ。いつも私を笑顔にしてくれてありがとう」「私が落ち込んでいたり、悩んでいたりしたときに『うん、うん』と話を聴いてくれることがうれしいです」「いつもクラスの声かけをありがとう!いつも周りを見ていてすごいと思うよ」

季節は冬真っ只中ですが、錦中の「やさしさの木」は満開になる日も近いです。

 

 

 

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うれしい悲鳴です!

12月8日(木)

本日朝に、表彰披露を行いました。本来であれば、先週2日(金)の全校朝礼時に行う予定でしたが、10月以降の各種大会や各種コンクール等での受賞者が大変多く、日程を変更しての実施となりました。様々な分野で、生徒の皆さんの日頃からの努力や取組が評価されたり、力を発揮してくれて、本当にうれしく誇らしく思います。

生徒の皆さんの活躍は、学校ホームページの「天晴れ!錦中生!」及び学校ホームメニュー「部活動・表彰の記録」に掲載していますので、ご参照ください。

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「人権」について考えました。

12月7日(水)

本日6、7限目に、「人権について考える集会(ミート開催)」を行いました。

この会は、人権週間がある12月(4日~10日)に、人権について考える機会の設定及び取組を通して、1人1人が人権意識の深まりや広がりを持てるようにすることを目的としています。

今年度は、『認め合い』をテーマとし、互いの存在を認め合い、よりよい学校生活をみんなで送っていくにはどうしていけばよいか、考えました。

まずは、短所を長所に言い換えて相手に伝えるリフレーミングでアイスブレイク。続いて生徒会執行部から、今集会の目的、テーマ設定理由、事前アンケート結果等の話がありました。その後、約40分の学級討議を行いました。どの学級においても大変熱心な話し合いが繰り広げられました。学級討議後、各学級討議結果報告及び各学年からの振り返り、生徒会長による全体まとめ、校長先生からのお話がありました。

「自分の大切さとともに他の人の大切さ」を認め、それが様々な場面や状況下で具体的な態度や行動にあらわれる錦中生1人1人であり、錦丘中学校であることを強く思います。

 

 

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放射線に関する出前授業!

12月7日(水)

本日の3年理科の授業は、日本科学技術振興財団から講師をお招きして、各クラスごとに「放射線に関する出前授業」(2~4限)を実施しました。生徒達は、『霧箱実験』を通して、放射線について考えました。暗がりのなかライトを照らして、自然の鉱石(モナス石)から出ている放射線が白い筋状に見えると、「おー」という声があちこちから聞こえてきました。

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