タイムライン

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ロボレーブ大会(記録会)

 『ロボレーブ世界大会2020』 は,新型コロナウイルス感染症の影響で開催されませんでしたが,この大会を楽しみにしていた子ども達のために,加賀市の子ども達が参加できる「ロボレーブ加賀大会」が,2月に催されます。

 この大会に向けて,各学校へイノベーション推進課の方が来てくださり,学校ごとの記録会を行います。昨日は,作見小学校の記録会が行われ,4チームが参加しました。記録上位のチームが2月の大会に出場することができるので,どのチームも一生懸命です。

 感染症の影響で,クラブ活動も思うようにできませんでしたが,ロボレーブクラブのみんな,これまで頑張っていました。昨日はそのまとめの活動となりました。みんなで話し合ってプログラムを微調整しながら,とても楽しそうでした。

「あ~,コースからはずれちゃった~」

「プログラムを微調整して,また,走らせて・・・」

がんばれ~!

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2年生と5年生のコラボ授業

 2年生の音楽科には,「わらべうたをきいたり うたったりしましょう」という学習があります。

「ずいずい ずっころばし」や「あんたがた どこさ」等を歌いながら,手遊びをしたり,手毬をついたり,体を動かしたり。

 「あんたがた どこさ」では,歌いながらエアーの毬をつきましたが,なんだか今一です。そこで,5年生の体育の授業にちょっとお邪魔して,実際にボールを使った「あんたがた どこさ」の歌と手毬に挑戦!

 5年生も2年生の時に習った「あんたがた どこさ」を思い出しながら,『手毬』を披露。「覚えているかなあ?」と最初は不安そうな子もいましたが,さすがです。見事な「あんたがた どこさ」の手毬を披露してくれました。

 その後は,2年生と5年生がペアになって,2年生が本物の『手毬』を教えてもらいました。5年生の上手な教え方のおかげで,2年生,とても上手に『手毬』ができました。

2年生 エアーの毬で「あんたがた どこさ」

「今一なんです・・・」

5年生,やさしく教えてくれます。

「こうやって・・・」

「そう 上手にできたね!」

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2年生,「ありがとうの気持ち」を考える。

 2年生は特別の教科「道徳」で,『ありがとうはだれが言う?』という教材文を通して「ありがとうの気持ち」について考えました。

 お店の店員さんがお客様に向かって言う「ありがとう」,買い物をしたおばあちゃんが店員さんに向かって言う「ありがとう」,「ぼく」がバスの運転手さんに向かって言う「ありがとう」。みんなで,教材文のそれぞれの人々の立場になって,「どんな気持ちでありがとうと言ったのだろうか」と言うことを考え,話し合いました。

 自分たちは身の回りのいろいろな人に支えられているということに気付き,感謝の気持ちを「ありがとう」と伝えることが,お互いにとってうれしいことだと考えていました。

 2年生に大切なことを教えてもらいました。「ありがとう。」

「この時の『ありがとう」の気持ちは・・・」

前へ出て説明しています。

今日は分校小学校の先生方にも見ていただきました。

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通学路の除雪,ありがとうございました。

 先週の大雪以来,本校の通学路は保護者の方や地域の方々が除雪をしてくださっていました。でも,一部まだ除雪ができていない通学路があり,とても気になってなっていました。

 すると,教育後援会長さんからお申し出をいただき,教育後援会長さん,PTA会長さんと教頭先生で,1月16日(土)に市の除雪車をお借りして,通学路を除雪してくださいました。

 雨が降りしきる中,2時間余り。おかげで通学路はきれいになりました。どうもありがとうございました。

 今朝,子ども達も歩きやすくなった通学路を元気に登校してきました。

 学校は常日頃より,皆様にお助けいただいています。本当にありがとうございます。

おかげで,すっきりと通学路が空きました。

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6年生 税について勉強しました。

 6年生は,「租税教室」で,加賀市役所税料金課の方に「税」について,教えていただきました。

 「税」と言えば,子ども達も払っている「消費税」。他にもいろいろ「税」があるのは知っているけど,詳しいことは・・・

 「もし,税金がなかったら,私たちの生活はどうなるのだろう?」という内容のアニメ動画を視聴しました。「火事を消してもらったら,高額が請求された」「救急車を呼ぶのにお金がかかる」「ごみを収集してもらえない」「警察に何かをしてもらうにもお金がかかる」・・・これまでの私たちの普通の暮らしがありません。

 私たちが納める税金は,みんなの安全を守る警察・消防,道路・水道の整備や年金・医療・福祉・教育等に使われていること,そして,みんなで税金を出し合って社会を支えていることを勉強しました。

 小学生一人当たりの1年間の教育費は約90万円かかっていることに「そんなにかかっているの?」,米国では救急車で搬送されると,州や都市によって異なりますが,基本料金がおよそ3万円+距離料金がかかることに「え~!世界中,どの国も無料じゃないの?」と驚いていました。

 今後,みんなでみんなの生活を支え合う「税」を意識しながら,成長してくれることを願います。

動画を視聴

1億円のレプリカ

「1万円札がいっぱい!えっーと,何枚?」 

1億円のレプリカを持たせてもらいました。

「重い!」10kgあります。

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加賀市小中学校書初め展が開催されます。

 1月16日(土)~17日(日)まで,加賀市小中学校書初め展が加賀市美術館で開催されます。会館時間は10:00~18:00(入館は17:30まで)。

 本校からは校内優秀作品,各学年4~6作品を出品します。出品者については,各学級だより等でお知らせしたとおりです。

 お時間の都合がつきましたら,ぜひ,ご観覧ください。

 詳細につきましては,先日配布しましたお知らせをご覧ください。お知らせは,本HP「お知らせ」にも掲載しています。

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1年生,水書での毛筆に挑戦!

 今年度から実施している学習指導要領(文部科学省が告示する教育課程の基準)では,1・2年生の国語の書写で水書用筆等を使用した運筆指導を取り入れることが望ましい旨,書かれています。

 そこで,1年生は早速,水書用筆と水書用紙を使って,水書での毛筆に取り組みました。

 始筆(トン),送筆(スー),終筆(トン)の運筆や終筆での「とめ,はね,はらい」に気を付けながら,丁寧に文字を書きました。水書用紙は水が乾くと,文字が消えるので,子ども達は大喜びです。「魔法の紙や~!!」

 最後は,がんばった自分たちを称えて,みんなで花丸を描きました。

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寒い中の身体計測…

 昨日と今日は,学期初めの身体計測でした。

 静かに,素早く計測を終えるために,子ども達は靴下を脱いだ状態でズックを履いて,保健室まで来ます。

 保健室に入る時には,ズックを脱いで入りますが,なにせ,この寒さなので床が冷たい!!思わず子ども達に小声で「床冷たいね。」と話しかけると,「うん,うん」と,うなずいています。子ども達は保健室では静かにするのが当たり前なので,声を出さずに「つめたい」と,口の形で言っています。

 計測が終わった子から教室へ静かに戻って行きます。すると,次の子が静かに保健室にやって来ます。

 『静かに,素早く』 担任の先生に言われなくても,きちんとできる子ども達。つくづくすごいなあと思います。

2年生 冷たい床にもめげず,静かに計測!

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大雪も一段落・・・?

 先週末の3連休の大雪も一段落ついたようですが,道路わきや商業施設の駐車場には,除雪による雪の壁や山ができています。学校の駐車場にも大きな雪の山ができました。

 3連休は除雪に追われた方も多かったことと思います。通学路も地域の方で除雪していただき,ありがとうございます。

 今日は,児童の通学時の安全確保のため,登校時刻を1時間繰り下げました。保護者の皆様のご協力に感謝いたします。

 全国的に新型コロナウイルス感染症の感染が拡大しています。感染予防のため,加賀市の学校では,水道栓の自動化やレバー化工事が行われました。また,手を差し出すと消毒液が自動的に出る装置も設置されました。寒い中ですが,子ども達は手洗い・手指消毒をきちんとしています。感心です。

自動水栓(低学年洗面所)  

レバー水栓(高学年洗面所)

自動消毒装置(玄関数か所に設置)

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3学期が始まりました!

 明けましておめでとうございます。

 大雪の中での3学期始業の日となりました。大変寒い中,子ども達は元気に登校してきました。

 各クラスの黒板には,担任が書いたメッセージが久しぶりに登校する子ども達を待っていました。

1年メッセージ

6年メッセージ

 放送による始業式の後,宿題の提出。

 放送による校長講話を聴く子ども達のこの姿勢!本当に自慢の子ども達です!!

2年生

6年生

そして,いよいよ書き初めです。

 1・2年生は硬筆書写。姿勢正しく,ていねいに書いています。

1年生

 4~6年は毛筆。力強い文字が躍ります。

5・6年生

 今日は午前中で下校です。下校時間にまた雪が舞い始めました。でも,さすがに「子どもは風の子」。寒さなど物ともせず,元気に帰って行きました。

「気を付けて帰ってね~!」

 今朝早く,学校前(坂の下)の横断歩道につながる道を町の方が除雪してくださっていました。今朝は零度という寒さのため,雪も固くなっていましたので,雪道を小さい子が歩くのは大変です。除雪してくださったおかげで,子ども達も歩きやすかったと思います。ありがとうございます。

 保護者の皆様,地域の皆様,3学期も全職員で子ども達の成長のために全力を尽くしてまいりますので,これまでと同様,深いご理解とご協力をよろしくお願いします。

 

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2学期もありがとうございました!

 いつもより長かった2学期,今日で無事終了しました。

 新型コロナウイルス感染症対策のため,様々な行事や活動が中止・規模縮小になったり,普段の生活が制限されたりした2学期でしたが,子ども達は工夫を凝らして各行事や活動に取り組み,よく頑張っていました。本当に立派でした。冬休み,しっかり心も体も休めてほしいと思います。

 また,保護者の皆様には,感染症対策や行事参観の制限に深いご理解とご協力をいただき,ありがとうございました。そして,昨日もお忙しい中,『あゆみ渡し』にご来校いただき,ありがとうございました。

 いたらないところも多々あった2学期だったと思いますが,3学期も全職員力を合わせて,子ども達の教育にあたってまいります。これまでと変わらぬご理解とご協力をよろしくお願いします。

 皆様,よいお年を迎えください。

 We wish you a Merry Christmas and a Happy New Year!

『放送による終業式』 もうすぐ始まります。

姿勢を正して待っています。

「教室にサンタさんがやってきた。」 

照れくさくて表情が硬い担任!

教室のドアにもサンタさんがやってきた!

クリスマスツリーならぬ,クリスマス観葉植物(?!)

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リフレーミング

 11月・12月の生活目標は「自分や友だちのよいところをみつけよう」でした。

 各クラスでは友だちの『よいところみつけ』の活動に取り組んでいました。普段から友だちのことをよく見ているので,よいところをたくさん見つけていたようです。

 保健室前の掲示板には,『リフレーミング』と題した,「自分では短所だと思っていることも,少し見方を変えれば,長所に早変わり!」という掲示物があります。

 例をあげると…

 ・「変わってるって,よく言われるの。」→「その人ならではの味がある・個性的ってこと!」

 ・「もしかして,消極的すぎる?」→「ひかえめで,慎重に行動するんだね!」 等

 子ども達に「あなたのよいところは?」と聞くと,たいていの子は「・・・(無言)」,「わかりません。」,「ありません。」と答えます。でも,いつも元気なあいさつができる子,すてきな笑顔を見せてくれる子,友だちのことをよく気にかけてくれる子,廊下で出会うといつも会釈してくれる子…。数え上げたらきりがありません。

 自分のよさは見えにくいのかもしれません。でも,子ども達みんな,よいところがすごくたくさんあります。

 自信をもってね!みんな,すごくすてきだよ!!

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6年生 みんなで励まし合う自学ノート

 6年生のあるクラスでは,「男女がもっと仲良くなる」ために,いろいろな取組をしてきましたが,その一環として,自学ノートの取組があります。

 「男女が仲良くなる」ことと「自学ノートに取り組む」ことが,どうつながっているのだろうと最初はよくわかりませんでしたが・・・

 自学ノートに取り組むにあたって,

 ・グループでどんな内容の自学をするか話し合って取り組む。

 ・友達の自学ノートにコメントを書く。

 ・学級で目標とする自学ノートのページ数を決めて,みんなでがんばる。

ということでした。

 なるほど!「話し合うことを通して仲良くなる」,「友達のノートを見て学ぶ」「コメントをもらうことで励まされる」「みんなが目標に向かってがんばる」・・・こうやって,一層友情を深めるのですね。子どもの発想はすごい!!

 ページの欄外の波線部分が友達のコメントです。「1マスも空けずに書いてあるので良いと思った。」「色を使って分かりやすくなっていていいと思った。」 うん,ほんとに!

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加賀市から子ども達へ『携帯型消毒液』が配られました。

 加賀市の新型コロナウイルス感染症のクラスター予防対策として,加賀市から市内小中学校のすべての児童生徒に『携帯型消毒液』が配られました。

 本日,子ども達は,保護者の皆様や児童へのおたより(加賀市から)と共に,『携帯型消毒液』を持ち帰りました。安全に,そして,有効にご使用ください。

 尚,保護者の皆様や児童へのおたより(加賀市から)は,本ホームページの「お知らせ」にも掲載してあります。

本日配った『携帯型消毒液』です。

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1年生,2年生 『ブックトーク』に大喜び!

 昨日(12月17日(木)),加賀市中央図書館の『図書館いってみ隊 出張版』のお楽しみ企画で,司書の先生に来ていただき,1年生と2年生(1クラスずつ参加)のために『ブックトーク』*をしていただきました。(*『ブックトーク』:あるテーマにそって,何冊かのさまざまなジャンルの本を順序だてて紹介すること)

 この日のブックトークのテーマは「ひみつ」。

 まずは,「ことばかくれんぼ」の本からクイズ。文章の中に出てくる動物の名前を当てるクイズです。区切るところや抑揚が異なると,どんな動物なのかピンと来ない時もありました。

 「ちかてつのふしぎ」では,司書さんが「どうやって地下のトンネルに電車が入るのかな?」と質問して,そのお話の紹介は終わり。子ども達「エーッ!全部読んで~!」。

 たくさんの本の紹介があり,最後は「やさいのはな」。花の写真を見て,実(野菜)をあてるクイズでした。……ごぼうの花,初めて見ました。知らなかった~。

 子ども達(大人も…),「ひみつ」の世界に引き込まれ,本が大好きになった時間でした。「今度,中央図書館へ行くから,また,ブックトークしてね。」とおねだりの感想がたくさんありました。楽しかったね。

 中央図書館の司書の先生,すてきなブックトークをありがとうございました。

「ことばかくれんぼ」クイズ

「ひみつのきもちぎんこう」を読んでもらっています。

こんなにたくさんの本が紹介されました。

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2年生 1年生に中央図書館を紹介

 2年生は,10月の終わりから,生活科の『みんなでつかうまちのしせつ』の学習で,加賀市中央図書館のことを調べてきました。加賀市図書館の『図書館いってみ隊Web版』を利用し,動画を視聴して図書館探検をしたり,中央図書館の司書の先生をお招きして,いろいろ尋ねたりしました。そして,1年生に紹介するために,わかりやすくポスターにまとめました。

今日は,いよいよ,1年生を招いて,中央図書館の「おどろいたこと」「くふうされていると思ったこと」を紹介する本番となりました。

 防音壁で囲まれたスタジオ,書庫の中の可動式本棚,持ち出し禁止の本に貼ってある赤丸シール,本の予約や検索に使うシステム『オーパック』,本専用のエレベーター,大きな本・・・まだまだたくさんの「おどろき」や「くふう」が紹介されていました。1年生もきっと中央図書館へ行きたくなったに違いありません。

 2年生のいろいろなおどろきや発見を聞きながら,一人一人の興味関心や感じ方の多様さを感じました。子どもってすごいなあとつくづく思います。

「わたしのおどろいたことは…」

ポスターを覗き込む1年生

2年生は,こんなポスターを使って紹介しました。

 

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1年生 『ひかりのくにのなかまたち』

 1年生の図画工作では,色セロハンを透明な袋に入れて,動物等を作る学習があります。「光を通す材料にぴったりなものは何かな」,「どんな色や形にしようかな」と考え,工夫して作ります。

 このクラスでは,『すいぞくかんのなかまたち』を作りました。その子その子の個性や豊かな発想があらわれた,かわいい作品が出来上がりました。

かわいい作品が勢ぞろい!

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5年生は『そうじマイスター』 1年生に教えます!

 5年生は家庭科の時間で,整理整頓とそうじについて,『そうじマイスター』を目指して勉強してきました。そして,極めた5年生,ついに,正しいそうじの仕方を1年生に伝授する日がやってきました。

 1年生を招いて,水拭きの仕方,床の掃き方,黒板の消し方を披露しました。実演はうまくいったのですが,どんな言葉を使ったら1年生にわかってもらえるのか,声の大きさはどれくらいがいいのか,どの位置から見せてあげると1年生がわかりやすいのか・・・というようなことに最初は苦労していたようです。でも,自分たちで声を掛け合いながら,工夫していました。

 次回は,もっとうまく実演し,1年生にも体験してもらえるように,考えを出し合っていました。

 もうすぐ6年生になる自覚と教師のちょっとしたアドバイスをすぐ吸収できる力をもった5年生。メキメキ成長しています。かっこいいね,5年生!

正しいぞうきんの洗い方・絞り方

「ずいぶん,上手になりました!」

正しい水拭きの仕方 「まず…」

正しい黒板の消し方

「チョークの粉をまき散らさないためには…」

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県児童硬筆書写コンクール表彰式

 第37回県児童硬筆書写コンクールに本校から出品し,先日,賞が届きました。特選賞が13人,入選賞が12人でした。ていねいに取り組んだ成果を認めていただきました。受賞者の皆さん,おめでとうございます。

 今日のお昼休み,特選賞・入選賞受賞の25人を代表して,5年生に表彰状を校長室で渡しました。

 また,優秀な作品が多いことで,学校賞も受賞しました。

代表の5年生に表彰状を渡しました。

学校賞をいただきました。

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6年生 雪の科学館を見学

 6年生は,先週ふるさと学習の一環として,雪の科学館を見学しました。

 中谷宇吉郎博士が雪の研究をすることになったきっかけやどんな研究をしたのかを映画を通して勉強したり,ダイヤモンドダストやチンダル現象(氷がとける途中の結晶)の実験を見たりしました。

 ダイヤモンドダストのきれいさに目を見張ったり,氷のペンダントにはしゃいだり・・・。

 また,中谷宇吉郎博士の命がけの研究に深く感銘を受けたようです。学習の振り返りにこのような感想(一部抜粋)がありました。

 「中谷博士が命をかけてまで,雪の研究をしたからこそ,今,雪による災害で被害が少なくて済んでいるということを知っています。中谷博士のように命をかけるまではできないけど,一つのことに打ち込むことはいいことだと思う。物事を中途半端に終わらせないようにしたい。」

 「不思議はとても気になるし,わかりたくなる。だから,中谷博士は研究を続けたのだと思う。」

 担任の一言。「科学っておもしろい!」きっと子ども達も同じように感じたことでしょう。

 子ども達には,今後もたくさんの「不思議」や「おもしろい」に出会ってほしいと思います。

チンダル現象

氷のペンダントを作ります。

雪のペンダントができました~!

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