日々の様子から
今日もいいことありそう!
今朝、横断歩道に立っていると、
低学年児童が「今日も虹が出てるよ。いいことありそう。」と、声をかけてくれました。
寒い朝でしたが、心があったかくなりました。
宮沢賢治の世界
今日は6年生の子ども達が、宮沢賢治先生の世界を細川先生に教えていただきました。
たくさんの本の紹介とともに、賢治の生き方も丁寧に紹介してくださり、
これからの学びのヒントがたくさんありました。
細川先生の優しく、温かな語りに、
子ども達も「うんうん」とうなずきながら聞き入っていました。
細川先生、ありがとうございます。
土器焼き・勾玉づくり体験活動
6年生児童が、社会科の学習で学んだ土器と勾玉づくりにチャレンジしました。
自分達でデザインした土器を、かほく市スポーツ文化課の先生の方に来ていただき、
指導を受けながら素焼き体験をしました。うまく焼きあがっているといいですね。
その後、埋蔵文化センターの先生方から勾玉づくりの指導を受けて、オリジナル勾玉を作製しました。
とても素敵な体験ができました。ありがとうございます。
収穫の秋 うれしいな
1年生の児童が、生活科でサツマイモを収穫しました。
今までお世話になった畑の先生に、収穫の仕方などを教わりました。
命をしっかりとつないできたからこそ、その分、喜びも大きいのだと思います。
どんな風にして食べるのでしょうか。楽しみです。
フジバカマを取りにきてくれてありがとう!!
今日は、宇野気幼稚園の園児が来校しました。
先月新聞に掲載された、フジバカマを育てながら毎年アサギマダラにマーキングしている取組を見て、
「自分たちもフジバカマを育ててみたい」「フジバカマを分けてほしい」という連絡が入りました。
5年生の児童が、園児に優しく寄り添いながら、フジバカマの苗を畑から掘り起こし、一緒に活動する姿はとても
微笑ましかったです。
元気に育つといいですね。来年の秋に、アサギマダラがたくさん飛来することを祈っています。
また、地域の方からもたくさんのフジバカマを持ってきていただきました。学校園にさっそく移植しました。
休み中も、本校からマーキングをして放したアサギマダラが、滋賀県や長野県で確認されたという情報が入って
きています。
会の終わりには、16日(土)に学校に飛来したアサギマダラに園長先生がマーキングをして、青空に向かって
放ちました。どこかで見つかってくれると嬉しいですね。
校名板を取り付けました。
平成五年三月三十一日に寄贈されたものです。
FAX:076-283-4321