日誌

日々の様子から

音読発表

 今日、6年生が音読発表を行いました。国語の教科書に出ている「天地の文(てんちのふみ)」福沢諭吉です。明治時代の初めに作ったもので、当時日本に入ってきたばかりの時間、週日など、人々の暮らしの基本となる決めごとが、調子のよい言い回しとなっています。「天地日月(てんちじつげつ)東西南北・・・」で始まり、最後は「~人生わずか五十年、稚き時怠らば老いて悔ゆるも甲斐なかるべし(後悔のないように、今、努力をおしまないようにするのがよい)」で終わります。


さすが最高学年。一人一人の存在感と迫力・・・素晴らしかったです。

感動したとメッセージを伝える佐竹先生

みんなうれしそう!卒業式も「今以上に」とだめ出しされていました。
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出会いから学ぶ

 6年生のページでも紹介されていましたが、昨日、6年生で「人との出会いから学ぶ会」が行われました。今回のGT(ゲストティーチャー)は、かほく市で宅配寿司を経営している谷さん。ユーモアたっぷり、笑顔たっぷりの話し方。子どもたちはそのお話に聞き入っていました。苦労や失敗も含め、どのような考えで今があるのかを話して下さる姿に、多くの学びがありました。忙しいお仕事の合間に来て下さりありがとうございました。


6年生教室の廊下には、将来の自分の図工作品が展示 夢や目標を意識することは、自分自身を成長させる糧になりますね。パティシエは人気の職業

素敵な花屋さんもありました。
「学ぶけれど流されない」自分らしい生き方を!

卒業まで26日、理科の授業のひとコマ
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いいねポスト

 外小には、お友だちの素敵なところを見つけ、広めるために「いいね広場」があります。秋には「いいねの木」が紅葉した葉っぱ(いいところを書き込んだ葉っぱ型のカード)でいっぱいになっていました。今回は、「いいねの山」です。雪の結晶の形や煙突のある家、そして雪だるまの形のカードに書き込みます。書いたカードを掲示板に貼ります。お昼の放送でも紹介されています。いいところをたくさん見つけて、みんなでほめ合い、寒い冬も、温かい気持ちになりたいですね。 




道徳掲示の「ほっとはあとコーナー」も、温かい気持ちになりますね。

11月の「いいねの木」
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おすすめの本

 中央図書館から、子どもたちたちのために「中央図書館利用者の小学生にオススメの本」の掲示が届きました。これは各学校を回って本校に届いたものです。とても素敵な発案・企画で、とてもありがたいです。冬の夜の星のように、とてもきれいです。児童玄関に飾ったので、多くの子どもたちに見てほしいです。今週はお天気が今ひとつのようなので、参考にして本を借りるといいですね。


中央図書館の皆様、楽しい企画をありがとうございます!
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体験入学:6年生

 今日、6年生が体験入学に参加しました。どの子も、朝、河中生徒のように歩いて集合です。寒くても日差しがあり、体験入学日和となりました。卒業まで残り29日となった6年生。河中校長先生のお話や、中学校での学習や生活についてのオリエンテーション、授業体験を通して、身の引き締まる日になったのではないでしょうか。


生徒会の人たちが挨拶しながら迎えてくれました。

校長先生のお話



理科の授業

社会の授業

美術の授業

廊下の掲示に歓声があがりました。

本人そっくり!!素晴らしい笑顔!素敵な姉弟ですね!


オリエンテーションでは、「姿勢」とは勢いのある姿のこと、勢いのあるよい姿勢で生活できるようにしてほしいこと、「聴く」」は「耳+目+心」、相手の話を目と心で聞けるようにしてほしい等の言葉が心に残りました。中学生になっても、挨拶ができたり、よい姿勢で人の話がしっかり聞けたりするといった、当たり前のことが、当たり前にできることが、大事なのですね。6年生、頑張れ!
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