活動のようす 2025
どうやってお米を日本全国へ?
「昔は、車も電車もなかったのに、どうやって日本全国へお米を運んでいたのか?」総合的な学習の時間で5年生が感じた疑問です。
答えを聞くために、能登里海研究所から、浦田慎先生をお招きして、その真相をお聞きしました!
ちなみに、5年生の予想は、お米リレーや人力車、牛や天秤棒などでしたが…。(どれもおもしろい!)
真相は、木造の船。船だと一気に100トンものお米を運ぶことができて、しかもCO2排出量が少なく環境にやさしいそうです。
船の良さ、そして疑問の答えを解決することが出来ました。
後期がスタートしています。勉強も学校生活も6年生に向けて頑張ろうと意気込む5年生でした。
鉄棒がんばるぞ!(1年生)
体育の授業では、鉄棒にチャレンジしています。苦手に感じている子、「得意だよ!」と自信に満ち溢れている子と様々ですが、みんなが意欲的に取り組んでいます。
今日は「ちきゅうまわり」にチャレンジしている子がたくさんいました。教え合う姿もたくさんみられ、初めてできたという子がたくさんいました。
急に寒くなりました
急に気温が下がった1日となりました。
児童玄関前の桜の木。枝先の葉が黄色くなり、ひらひらと落ち始めるものがありました。
ススキの穂先も、ふさふさし始め、秋の深まりを感じます。
温かい日が続いていただけに、急に気温が下がると体調の管理が難しいですね。
自宅に戻ったときの手洗い・うがいを忘れず、栄養バランスを考えた食事をし、たっぷり睡眠をとりましょう!
来週は、宇出津っ子ロードレースを開催する予定です。元気な宇出津っ子の姿をみせてください。勇姿を期待しています。
食欲の秋・・!!
ずらりと新聞紙の上に並べられたサツマイモ。
2年生が生活の時間に掘ったものです。
今日の給食には偶然???
紫色のサツマイモチップスがでました。
宇出津っ子ロードレースに向けてグランドを走ってエネルギーを消費している児童。
食欲の秋、真っ盛りですね。
【4年生】海で宝を探したり、作ったり...
9月30日(金) 4年生は能登少年自然の家へ、校外学習に行ってきました。
まずはビーチコーミング。海岸に漂着したものを観察しながら、きれいな貝がらや、シーグラスなど様々な宝物を見つけていました。
一方で、漂着したたくさんのゴミも見つけていました。中には海外からのゴミもあり、「こんなの拾いきれない。」とつぶやく声も。
4年生は、総合的な学習の時間で海の問題について考えています。その学びに生かせるといいですね。
また、拾った貝などを使って、壁飾りを工作しました。図工大好き4年生は、短い時間で様々な大作を作り上げていました。
あいさつもきっちりとすることができた4年生。すてきな姿がたくさん見られました。
3年生校外学習~あくあす能登~
3年生は、校外学習であくあす能登の施設見学を行いました。
あくあす能登は小木の港近くにあり、海洋深層水を扱っている施設です。
海洋深層水を作る機械を見たり、海洋深層水から作られた水を飲んだり、塩をなめたりと色々な活動をすることができました。
見学の終わりには、「まだ見学をしたかった。」「今度は家族で行ってみよう!」という声もありました。
子どもたちの思い出に残る楽しい日となったようです。
保護者の皆様も休日など、お子さんと一緒に行ってみてください。帰りは、ちょっと足をのばし、イカキングを見てきてもいいですね。
頭を悩ます最小公倍数・・
5年生の算数の授業。最小公倍数の学習を行っていました。
小学生のころ学んだ内容を思い出しました。
はっきり言って、苦手だったな!
5年生は、難しい問題にもチャレンジしていていました。
昨日は、奇跡的な晴れ間のもと、魚釣り体験をしてきた5年生。
難しい問題を教え合っている姿が素晴らしい!
頭を使うな~。でも面白い!
今日、3年生と4年生はごいた保存会の皆さんから、ごいたを習いました。
ごいたは、地域の伝統的な遊び。
体験している時間はあっという間に過ぎていきました。
来月は1、2年生が体験します!
避難訓練(地震・津波)を実施しました。
9月26日(月)2限に、避難訓練(地震・津波)を実施しました。珠洲市を中心とした群発地震が続いている中で、より重要度を増した訓練です。訓練当日は、大地震により停電し、放送設備が使えない設定で行いました。緊急地震速報のあと、児童は机の下に素早く潜り、安全姿勢を保ちました。津波警報発令という事で、拡声器を使い職員が各学年に伝達し避難行動をとりました。本校は、津波ハザードマップでは浸水対想定地域外のため、全校3階に避難しました。どの児童も真剣に素早く避難することができました。最後は、校長先生の訓練総括で訓練終了となりました。
日本一幸せな校長だな。。。
9月のシルバーウィーク。
宇出津っ子1年生~6年生の児童の温かいメッセージを読んで、日本一幸せな校長だなと感じています。
この思いをどうしても伝えたくて、ホームページに掲載してしまいました。
心優しい宇出津っ子です。涙。涙。涙。