活動のようす 2025
~感謝の思いを~メッセージカード
卒業式まで残りわずかとなった6年生。
お世話になった人に対して、メッセージカードを作成しました。
メッセージカードは、折ると花束の形になるデザインでした。
仲の良い友達に書く人や、お家の方へ書く人など、筆を走らせていました。
卒業式では、凛とした姿を見せることで、自分たちの成長や感謝の気持ちを届けられたらいいですね。
かたちづくり 1年生
算数の学習は、1年生最後の単元「かたちづくり」がスタートしました。
かたちカードを使って、いろいろなかたちをつくりました。
三角形を2枚合わせると四角形になること、4枚合わせると、大きな四角形になることなど、たくさんのことに気付きました。
本番はなくても、学びはある
本番がなかった祝う会。でも、5年生に祝う会の準備をしていて学んだことを聞いてみると、学んだことがたくさん出てきました。子どもたちがとても頼もしく見えました。振り返りを少し紹介します。
| 人を思う気持ちを学びました。6年生が喜んでくれるかなとか、どうやったらみんなが笑顔になれる「卒業を祝う会」になるかなど、たくさん人を思う気持ちをもつことができました。 | 1つの行事に気持ちを向けることの大切さを学びました。準備をしていて会場が完成した時の達成感から、1つ1つの行事に気持ちを向けて準備をすることが大切だと思いました。 |
人のために何かをすることよさを学びました。6年生の写真がはってあるメッセージカードを作って飾りつけをしたら、6年生や他の学年がたくさん見てくれて作ってよかったなと思ったからです。 |
| 学んだことは、協力の大切さです。会場の飾りつけをしているときは、他の人が写真をおさえて、また別の人が画びょうをつけたり、背の高い人が高い場所をして協力していると思ったからです。 | 初めての鼓笛で、できるようになるのか分かりませんでした。でも、練習してできるようになりました。練習の大切さを学びました。できるようになってとても嬉しかったです。 | 準備をして、協力の大切さを学びました。理由は、6年生はいつも何か準備をするときは、私たちの見えないところで協力して、大変な作業をしていたことが分かって、すごいと思ったからです。 |
素敵な思いが伝わってきます!
卒業を祝う会。
これまで、5年生を中心に、各学年がしっかり準備してくれていました。
開催はできなかったけど、在校生と卒業生との素敵な思いが伝わってきます。
6年生、本当にありがとう!
在校生も本当にありがとう!
素敵な宇出津っ子173名です。
このポーズの意味は?
今日の4年生の図工では、有名な絵画を鑑賞し、ポーズの意味から人物の気持ちについて考えました。
「ムンクの叫び」では、色々なアイデアがたくさんでました。
今までにない視点の意見もあり、子どもたちの創造性の豊かさを感じました。
chromebookのアプリを使って、付箋でたくさん書き込んでいる姿も印象的でした。
教室も心もピッカピカ!(3年生)
今日の掃除の時間の3年生の様子です。宇出津小の伝統「黙働清掃」を心掛けることはもちろん、「発見玉・粘り玉・親切玉」の3つの玉も磨けるように、日々頑張っています。3年生の頑張りのおかげで、毎日教室はピッカピカです。ゴミ1つ落ちていない教室の床、整然と並べられた学習机、消しカスなどのつまりがない教室入口のドアレールなど、身の回りの環境を整えようとする立派な姿に毎日感動しています。
身の回りの環境が整うと、心も整います。心が整っている3年生の始業のあいさつは、ピカイチです。掃除は、学習にもつながっているのですね。とてもいい調子です!これからも、続けていきましょう!
【二年生】まさか、さかさま?
二年生は、国語の時間に「回文」の学習をしました。
「わたし〇〇〇したわ」という文章の、〇に言葉を入れて回文を作りました。2年生の考えた文章を紹介します。
「わたし かさか したわ」(私傘貸したわ)
「わたし さめさ したわ」(私サメ刺したわ)
「わたし まちま したわ」(私待ちましたわ)
「わたし おにお したわ」(私鬼押したわ)
「わたし かわか したわ」(私乾かしたわ)
たくさんの面白い文が考えられましたね。
ちなみに、この活動の様子のタイトルも・・・?
カウントダウン‼‼
6年生は卒業までのカウントダウンカレンダーを作成しました。
2月の21日から卒業式までカウントダウンしていきます。
一人一人が作成したページには、級友に向けたメッセージが
たくさん書かれていました。
毎日めくっていくので、日々の楽しみが増えますね。
地球に生きていく人間として…。PART2
卒業証書授与式まで、残り1ヶ月となった小学校生活を過ごす27人の6年生。
今日の理科も一人ひとりが「水・空気との関わり」について調べ、関わりの中でどのような影響を与えているのか、そして今の自分だからできることは何かを考えています。
↓スライドをまとめのツールに。 ↓ドキュメントをまとめのツールに。
↓レポートをまとめのツールに。 ↓効果的なまとめ方を考えて。
いつもなら、友達との関わりの中で協働的な学びが生まれます。
しかし、この「地球に生きる」という学習は、自分自身との対話が重要です。自分自身と関わりながら、自分の中に協働的な学びが生まれます。
正解は1つではありません。
これから先、正解が1つではない未来を、しなやかに生きていってほしいと願っています。
地球に生きていく人間として…。
6年生の理科。
いよいよ最終の単元に入りました。
単元名は「地球に生きる」です。人と環境がどのように関わり、関わることでどのような影響を与えているのか。与えている影響を改善する術はないのか。今の自分だからできることは何か。それは実現可能なことで持続することができるのか。などなど大きな視野で「地球環境」のことを考えていく、理科の力をフル活用する学習です。小学校理科の集大成です。
何をどのように使って、どうまとめるかも一人ひとりで違います。
スライドを使う子、ノート中心の子、ドキュメントを使う子。
そして、端末ではなく、図書室の図鑑で丁寧に見ながら環境のことを考える子。
自分自身が「効率的に、効果的に」調べ、まとめることができることを考えて学びを進めています。
27通りの正解に期待しています。