2021年2月の記事一覧

1年地域課題探究成果発表会

土曜日に地域課題探究成果発表会が行われました。

 

当日はポスターセッション形式で、各グループで作成した資料を用いて7分程度の発表を4回ずつ行いました。

  

 ※資料の一例

 


※発表中の様子

 

発表が終わった後に本校の探究アドバイザーの前田先生から、

  質疑応答が多く、とても楽しそうだったのでよかった。

  一方で、表情が硬く発表の部分は原稿を棒読みになっていることが多かった。

  もっと相手意識をもって、楽しそうに伝えられるとよい。

というような講評をいただき、今回の成果と今後の課題がわかりました。

学校長からも、

  今回の探究活動が探究の授業の時間だけではなく、

  部活動・生活面で活かせるようになってほしい。

  いろんな場面でワクワクするような気持ちをもって頑張ってほしい。

というような、激励のメッセージをいただきました。

 

どのグループもとてもいい発表ができていたので、今回の経験を活かして今後もワクワクするような学校生活を送っていってほしいと思います。

 

明日は地域課題探究成果発表会です

明日は1年生の地域課題探究成果発表会があります。

 

グループごとの探究課題は以下のようになっています。

 

これまで探究の時間を中心に、放課後の時間も使いながらグループで協力して発表に向けての準備を進めてきました。

 

※火曜日に行ったリハーサルの様子

本番と同じような状況で発表方法の確認を行いました。

発表のときにはスマホ等も活用しながら、少しでも相手に伝わるように各グループで工夫をしています。

 

 

どのグループも発表に向けてしっかりと準備ができていると思います。

「やってよかった」と思えるような時間になるように発表、見学ともに頑張ってください!

 

(保護者の皆様へお願い)

先日の学年通信でもお伝えしましたが、今回は感染症拡大防止のため、保護者の皆様の見学はご遠慮いただくことになっております。ご理解ご協力をお願いします。

おにぎり・ミニ丼等の販売と給水機設置のお知らせ

昨日からおにぎり、ミニ丼の予約販売(前日の昼休みに予約受付)を始めました。

 

 

コロナの影響でいろいろと制限がある学校生活になっていますが、少しでも「食」で楽しい学校生活を応援したいという思いから様々な取り組みを行っています。

地元の飲食店の皆さまにご協力いただきながら、これからもこのような取り組みを続けていきたいと考えております。

 

昼食時のマナーを守りながらランチタイムを楽しんでください!

 

あわせて、非接触式の給水機を2階~4階の手洗い場に設置しました。

感染拡大防止のためマイ・ポットやマイ・カップに直接給水する形式になっています。

寒い時期ですが適切に水分補給を行い、各自でしっかりと体調管理をしていきましょう!

 

冬季期間中の部活動の様子

学年末考査のテスト期間まで2週間を切り、それぞれの部活で冬季練習の仕上げの時期に入ってきました。

冬季練習の期間には、屋外競技の部活動も校舎内で練習することが多くなり、どの部も限られた場所で工夫をしながら練習をしています。

この冬季練習の期間にやってきたことが、来年度の結果を大きく左右することになるので、これからもケガに注意をしながら、いい練習ができるように頑張っていってほしいと思います。

 

※各部の練習の様子

 

弓道部 

冬期期間中は、寒さをしのぐためにシートをかけた中で練習しています。

寒い中でも、いつも明るい雰囲気で練習をしています。

 


卓球部

最近新しい卓球台を2台購入しました。いつもキレのある動きで練習をしています。

 

 

男子バレーボール部、女子バレーボール部

男女ともにとても元気に練習をしています。

 

 

男子バスケットボール部、女子バスケットボール部

ラントレ、筋力トレーニングなども積極的に行っています。

 

バドミントン部

顧問は3年の英語を担当しながら、部活動の指導も積極的に行っています。

 

 

野球部

トレーニングの一環で、マット運動の練習をしています。

この他にも、野球の動きにつながる様々なトレーニングを取り入れながら練習をしています。

 

文武不岐を目指してどの部活も意欲的に活動しています!

 

本校の国公立2次試験・私大入試対策について

今回は本校の国公立2次試験・私大入試対策について紹介をします。

 

先日の記事でも紹介したように、この時期の3年生は、授業・補習・自習を通して国公立2次試験・私大入試に立ち向かっていける実力をつけています。

 

自習の時間には、それぞれが受験をする学校の過去問を解いてみる時間が多くなります。個別の添削指導では、その答案を担当教員が添削し、うまく解答できたところと現時点での課題を確認できます。

大学ごとに出題傾向と解答形式が異なっているので、大学の過去問に取り組んでいくことを繰り返していくことで、それぞれの大学ごとの傾向をつかみながら対策を進めていきます。

 

一方で、授業・補習では志望の方向性が共通する生徒が集まり、その場で演習問題を解いて、そのあとに解説を聞くような時間になっています。

(国公立・私立で分かれていたり、発展・標準に分かれていたりするなど、志望校に合わせて自分で選べるようになっています。)

 

国語の授業・補習を担当している教員に、受験校が違っている生徒が集まって一斉に行う授業・補習を進めるときにどのようなことを意識しているのかを聞いてみると、

「大学ごとに問題傾向や解答パターンは違っていたとしても、国語の場合は文章を読み解いて解答を導いていくという部分は同じになってくるので、様々な大学で出題された問題の演習を通して、いろいろなテーマの文章に触れながら読み解くポイントを伝えている。」

と話していました。

 

このように、業・補習で身につけた力を個別の自習の中で磨き上げていき、その中でみつかった課題を次の授業・補習で解説を聞きながら克服していきます。

また、実戦力の確認のため2回の受験大学を想定した「シミュレーション模試」を実施します。大聖寺高校では、この「伝統メソッド」で志望校合格への実力がつく環境づくりに力を入れています。

 

  

大聖寺高校では、中学校で体験したことのない国語の授業が待ってます!

(by Japaneseレッド)

 

 

少人数の良さを活かして、それぞれの志望大学を意識した演習を繰り返しながら実力がつくようにサポートしています!

(by scienceイエロー)

 

※大聖寺高校の授業の風景はこちら←をクリックすると直接とべます