日誌

2021年11月の記事一覧

頑張った「加賀ロボレーブ大会」

11月27日(土)28日(日)の2日間に渡り、「加賀ロボレーブ大会」が行われました。

 錦城小学校からは、2人1組となり4チームが参加しました。残念ながら、決勝トーナメント進出とはなりませんでしたが、どのチームも制限時間いっぱいまでプログラミングを修正し、粘り強く頑張っていましたね。途中で、ドローンの操作や3Dプリンターでの作品制作などもあり、どの子も楽しそうに取り組んでいたのがとても印象的でした。

  来年度は、世界大会が加賀市で行われるかもしれません。今回の経験を、今後に活かして欲しいなあと思いました。

エンゼルス:4年西出さん、4年毛利さん

アップル:4年天日さん、4年安原さん

りんご:4年市田さん、4年杉山さん

あり:4年大嶋さん、桶谷さん

  よく頑張りました!

12月行事予定

11月29日(月)

 先週のぐずついた天気もようやく収まり、今日は朝からよく晴れた日となっています。学校横の銀杏の紅葉は終わりを迎えましたが、紅葉はきれいに色づいています。

 カレンダーに、12月の行事予定を追加しましたので、お知らせします。詳細については学年、学級だより等でご確認くださるようお願いします。

11月24日の行事③

11月24日(水)の行事③です。

 5限後に、「教育講演会」が行われました。家庭教育委員の方々にお世話いただき、加賀ドローンステーションによる次世代技術ドローンのお話を聞き、実際にドローンを使った体験をしました。

 ドローンの運転は、案外難しかったようですが、子ども達はあちこちで歓声を上げ、楽しそうに操作していました。

 いろんなドローンがありますが、その中でタブレットでプログラミングするドローンがありました。目標の輪をくぐってまた元の位置に戻ってくるプログラミングなど、子ども達は失敗を恐れずに果敢に挑戦していました。また、VRゴーグルをかけて、鳥の目のように空を飛ぶ画像を見ることができるなど、最先端の技術に触れることができ、貴重な体験となりました。

 バッテリー切れや、通信不通・通信混線など、コンピュータらしいトラブルも多くあったようですが、お世話していただきました家庭教育委員の皆様、どうもありがとうございました。

11月24日の行事②

11月24日(水)の行事②です。

5限目に、5年生が「非行被害防止講座」の授業を行いました。

 小松教育事務所から講師の方に来ていただき、ネットトラブルの未然防止などについて、詳しく教えていただきました。

インターネット等を使っていく上で、様々な心配が考えられますが、その中でも、「ネット依存」の話が印象的でした。SNSやゲームなど、自分をコントロールできずに日常生活にも影響を及ぼすネット依存は、予備軍も入れると高校生では3人に一人がなっている可能性があるようです。

 ネット依存症はWHOでも病気として定義されましたが、このような人の脳は、「アルコール依存症」や「薬物依存症」になった人の脳と同じように、萎縮しているそうです。

 大切なことは、「使う時間」や「使う場所」などを、具体的に決めていくことだそうです。1日1時間までが、心や学力に悪い影響を与えないそうなので、ぜひ実践してほしいものです。

11月24日の行事①

11月24日(水)にたくさんの行事がありましたので、少しずつお知らせします。

一つ目は、授業参観です。

 2限目と4限目に、授業参観がありました。コロナの関係で、今年度初めての授業参観となりました。廊下からの参観など、ご不便をおかけしましたが、ご協力ありがとうございました。

 1年生は、お家の方に見ていただく授業参観が初めてでしたが、頑張っていましたね。学年ごとに、手話での自己紹介や、実物を使わない調理実習など、いろいろと工夫を凝らして行われていたようです。

5年生「森林体験ツアー」

11月18日(木)1日をかけて、5年生の「森林体験ツアー」がありました。A・Bの2班に分かれ、午前と午後で、「間伐現場見学」と「もくもく工房」でのイス作りを体験してきました。

 午後からA班のいす作り体験に同行してきましたが、もくもく工房(小松市)の方々が丁寧に指導していただいたおかげで、どの子も立派なイス(踏み台)が完成しました。時間ギリギリまで色塗りなど工夫を凝らし、みんな楽しそうに活動ができました。

 実際に山にある木が加工されて、製品になっていく様子が、体験を通してよく分かったのではないかと思います。お世話をしていただいた関係機関の方々に感謝します。ありがとうございました。

2年生町たんけん、ご協力ありがとうございました

11月17日(水)に、2年生が「町たんけん」に出かけました。「もっと大聖寺の街を知ろう」ということで、大聖寺駅や児童センター、錦城中学校など、9カ所に分かれて出発しました。

 行き先はバラバラで、たくさんあったのですが、保護者の方々がサポーターとして大勢お手伝いしていただいたおかげで、子ども達は無事学習を終えて帰ってきました。

お忙しい中、本当にありがとうございました。

童心に返りました

 

11月19日(金)

 長休みに、1年生から「校長先生と鬼ごっこしたい」と申し出があり、久しぶりに力一杯走りました。

 氷鬼やけいどろなどしたのですが、どんどん人が増えていって、最後は収集がつかなくなりました。それでも、誰が鬼か逃げる人かわかない状態の中、秋晴れの気持ちの良い天気を十分に満喫しました。

 思ったより子ども達はすばしっこかったです。また、鬼ごっこしましょうね!

二つの表彰式がありました

11月17日(水)に、二つの表彰式がありました。一つは、11月3日に行われた、「いしかわっ子駅伝」の表彰式、もう一つは、親子の架け橋一筆啓上「親子の手紙」の表彰式です。

 いしかわっ子駅伝では、先日もお伝えしたとおり、全員が持てる力を振り絞って頑張ってくれました。全校朝会でも区間入賞の3名を表彰しましたが、昼休みには、10名全員に校長室で記録賞を渡しました。

 「親子の手紙」は、毎年石川県心の教育推進会議が行っているものですが、錦城小学校からは、1年の那古谷さん親子が、見事優良賞となりました。親子での表彰ですので、一緒に受け取ってもらいました。作品集が届いたら、楽しみに読ませてもらいますね。

 みなさん、本当におめでとうございます。

3年生「消防本部見学」

11月12日(金)3年生が、加賀市消防本部の見学に行きました。通信指令室に入ったり、いろいろな種類の消防車両に乗せてもらったりと、普段経験できないたくさんのことを学んだようでした。

 29秒で着替えるという早業を見せてもらったり、 消防士さんと腕立て伏せの訓練も行ったみたいですね。いっぱい質問して、実際に目で見て多くのことを勉強してきたようです。市民の為に、一生懸命に働いている姿を見ることができて、消防士さん達の苦労やありがたさがよく分かったのではないかな?

 消防本部の方々、お世話していただき、ありがとうございました。

久しぶりの全校朝会

11月17日(水)

 しばらくぶりの全校朝会がありました。朝から、全員がきりっと引き締まった顔で並んでいるのを見ると、錦城小学校の子ども達の素晴らしいところ、立派なところを実感することができます。

 今日は、毎朝の交通指導や、マラソン大会、練習でお世話になっている、矢田さんへの「感謝状贈呈式」を行いました。登校の様子を写真に撮り、子ども達からのメッセージを添え、額に入れてお渡ししました。矢田さんはとても恐縮されながらも、「涙が出るくらい嬉しいわ」とおっしゃっていました。

 その後、マラソン大会、いしかわっ子駅伝の表彰式を行い、最後にゲームソフト使用のきまりについて、話をしました。ゲームソフトは、使用できる対象年齢がA,B,Cなどと決まっています。それを破って使うといろいろな危険性があるということを学びました。生活に悪影響が出ないように、楽しく使っていって欲しいですね。

1年生親子行事

11月12日(金)

 1年生の親子行事が行われました。

 初めに、一人一人が家族の紹介を写真と共にしました。たくさんの前でも、堂々とお話しすることができましたね。

 その後、先日の「音読発表会」で披露した暗唱を、1組と2組に分かれて発表しました。1年生とは言え、とっても長い物語をしっかりと覚え、みんなで声をそろえて音読することができました。

 当初は感染症への懸念から、保護者なしでの発表を計画していたようですが、急遽保護者参加の会となりました。お仕事の関係で、見に来られなかった保護者の方もおられたかと思いますが、その分、お家に帰ってから話ができていれば幸いです。

 大勢の前で話すことは、ちょっとドキドキしますが、子ども達にとっては貴重な経験になったことと思います。

ポプリの会がありました

11月12日(金)

 今日は、ポプリの会から5名の方に来ていただき、4,5,6年生で読み聞かせの会がありました。

 各学年に合わせた、楽しいお話や興味深いお話などあり、思わず聞き入ってしまいました。子ども達も、真剣な表情で「読み聞かせの会」を楽しんでいたようでした。

 お忙しい中ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

加賀市高齢者ふれあい講座

11月11日(木)

 4年生が、「加賀市高齢者ふれあい講座」として、お年寄りの身体と心について学びました。加賀市から8名の方が来て下さり、「車椅子体験」「腰かがめ体験」「白内障体験」の3つに分かれ、実際にお年寄りになったつもりで疑似体験を行いました。

 車椅子体験では、ちょっとした段差でも細心の注意が必要で、みんな慎重に車椅子を押していました。

 腰かがめ体験では、ベルトを身体に巻き付け、前屈みになった状態で、体育館を往復しました。経験した子は、「腰が痛い!」と言っていましたが、これがずっと続くとなると、とっても大変ですね。

 白内障体験では、白く見えるゴーグルを付け、絵本を読んでみましたが、「なんも見え~ん」という感想がほとんどでした。

 自分もそうですが、子ども達もいずれ今日体験したような身体になっていくと思います。だからこそ、お年寄りの心に寄り添い、優しくいたわることができる人になっていって下さいね。

第2回三木小との交流会がありました

11月10日(水)

 三木小学校の子ども達と、2回目の交流会がありました。今回は、各学年の2組との交流となりました。

 5年生と6年生は、講堂と体育館で、体育の授業交流を行いました。三木小学校の人が、8の字跳びで上手に跳んでいたのが印象的でした。

 1年生から4年生までは、「自己紹介」や「クイズ」、「?ボックス」などで盛り上がって楽しんでいました。

 三木小学校の子ども達は、たくさんの人数に驚くこともなく、最後の振り返りでも堂々と自分の感想を話しており、すごく立派でした。あと半年もしないうちに、一つの学校になります。子ども達は、あっという間に友だちになっていくのだろうと感じました。

 次回は3学期、「みんなで遊ぼう会」に来てもらいます。また一緒に楽しみましょう!

 

郷土かるた取り大会があります

11月8日(月)

 今週末の「第39回郷土かるた取り大会」に向けて、出場する6チームが練習を行いました。今年はコロナの影響で、スポーツセンターで全員が集まっての大会ができませんでした。その代わり、各学校で大会をし、その結果をもとに市内優勝チームが決定することとなりました。校内入選もあるそうです。

 4年生から5チーム15名、5年生から1チーム3名が出場します。本番は、11月11日(木)と12日(金)です。どんな結果になるか楽しみですね。

おめでとう!「ソロコンテスト本選会」

11月6日(土)加賀市文化会館にて、「ソロコンテスト本選会」が行われました。錦城小学校のブラスバンド部から、予選を突破した8名が参加し、全員が表彰状やトロフィー、楯をもらって帰ってきました。今日は、昼休みにその披露会を行いました。

 本選会に先立ち、5日(金)には、学校の先生や他のブラスバンド部員の前で、一人一人が演奏しました。後で感想を聞いてみると、「とっても緊張した」「ドキドキした」とほとんど全員が話していました。大勢の前で、ソロで発表することは、あまりできない経験です。この緊張感を経験した人は、メンタル的にも強くなっていきます。これからも、アンサンブルコンテストなどありますので、今回の経験が生かされていくと良いですね、

 本選会の結果は、下記の通りです。おめでとうございます。

最優秀賞 6年 山口さん(トロンボーン)

優秀賞  6年 大津さん(アルトサックス)

 〃   6年 角田さん(トランペット)

 〃   6年 森山さん(ホルン)

優良賞  6年 石川さん(フルート)

 〃   6年 村井さん(クラリネット)

 〃   6年 宮下さん(テナーサックス)

 〃   6年 二羽さん(シロフォン)

 

マラソン大会も頑張りました

11月5日(金)

 3日のいしかわっ子駅伝に引き続き、今日は学校の「マラソン大会」が、良い天気のもと行われました。子ども達は、これまでも何回か試走を行っており、その時のタイムや順位を目標に、最後まで一生懸命に走っていました。

 子ども達と一緒に走っていると、桜並木の往復コースにさしかかりました。すると、すれ違う子ども達が、「〇〇頑張れ!」と声をかけていきます。途中、保護者の方がたくさんいる付近に来ると、突然足取りが速くなります。最後のトラックの中でも、大勢の応援の声を聞いて力を振り絞って走りきった子がいました。オリンピックではないけれど、沿道の応援は、本当に力になるんだなあと、つくづく感じました。

 また、思ったような順位でゴールすることができず、涙がこぼれてくる子もいました。勝負にこだわり、「負けないぞ!」といった強い気持ちのある人は、この後もきっと成長するだろうと思います。悔し涙は、人生にとってとても大切です。

 いろんなドラマがありましたが、無事マラソン大会を終えることができました。保護者の皆様には、沿道の交通整理と応援、本当にありがとうございました。

よく頑張った「いしかわっ子駅伝」

11月3日(水)

 秋晴れの中、「第16回いしかわっ子駅伝」が、金沢市西部緑地公園陸上競技場にて行われました。昨年は地区代表25チームで行われた大会も、今年はエントリーした全ての学校が出場できることとなり、男子58チーム、女子61チームと、2倍以上のチームで戦いました。

 年間を通して練習しているような強豪校がひしめく中、男子は9位、女子は31位と大健闘しました。また、男子1区では辻慈吾さんが区間7位、5区では山海玲さんが区間5位、女子5区では松下莉望さんが区間5位と、個人でも3名が入賞しました。

 男子は、入賞の8位との差はたった4秒でした。それでも、どの選手も最後の100mを全力で走りきり、ゴール前で抜き去ったりと、持てる力を十分に発揮して頑張りました。

 駅伝に出場した10名だけでなく、記録会に出た2名も、しっかりと自分の全力を出し切った、素晴らしい大会となりました。明日はいよいよマラソン大会です。これまでの経験は、きっとみんなの力になっていることと思います。自分を信じて頑張りましょう!

音読発表会がありました

11月2日(火)

 1限目に1,3,5年生、4限目に2,4,6年生が、「音読発表会」を行いました。クラスごとに、いろいろと工夫を凝らし、みんなで声を合わせて発表しました。

 低学年でも長い詩や物語を音読したり、手拍子あり、早口言葉あり、リズミカルに交代しながら音読したりと、とても素晴らしい2時間でした。

 最近は、ICT教育の発達で、ともすると声に出してしゃべる機会が少なくなってきているかもしれません。家に帰っても、テレビやゲームなど黙って画面を見ている時間が増えてきているように感じます。

 「脳が記憶したことを、声に出して話す」ことは、賢い脳を作る上で大変重要です。また、他の人に合わせて、リズミカルに音読することで、脳が活性化されます。昨年はできなかった、「音読発表会」を、今年開催できてとても良かったなあと思いました。

 音読の宿題が出たときは、おうちの人も一緒に聞いてあげて下さいね。

今月のもりつけ表(給食献立)

 メニュー「学校だより」の中に、「11月のもりつけ表」と「10月の給食レシピ」を載せました。

 10月の給食レシピは、「おじゃがのマヨネーズ風味」です。ぜひご家庭でも、一緒に作ってみて下さいね。10月29日(金)の給食に出たメニューです。

目を大切にしよう!

 

いよいよ11月となりました。先月の保健目標は、「目を大切にしよう!」でした。保健室前には、トリックアートが掲示されており、低学年の女の子が、じっと見つめていました。「どう?」と声をかけると、「絵が動いてる」と不思議そうにしていました。各学年の廊下には、自分で視力測定できるように、検査表が貼ってあります。

 昔に比べ、現代の大人も子どもも、テレビ画面やパソコンの画面を見つめる時間が大幅に伸びました。それに加えて、スマホ画面を見る時間もばかになりません。デジタル化やICT教育が進めば進むほど、その傾向は高まっていくことと思います。

 学校では、30分パソコンの画面を見たら、必ず休憩を入れることになっています。とは言え、授業で30分続けて見続けることはほとんどありません。ご家庭ではどうでしょうか?一度ゲームを始めると、30分で休憩を入れることは難しいような気がします。目が悪くなると、本当に不便です。11月になっても目を大切にして下さいね。