聖高 NEWS

興奮・ヤッター! 図書館だより 6月号 発行

 

 図書館だより 6月号が発行されました。

今月号は「本屋大賞」の作品紹介です。これから、夏休みにも入り、少し時間ができるのではないでしょうか?そんな時に、一冊、手に取って読んでみてはいかがですか。

 

     図書館

 

鉛筆 いざ、期末考査

本日より1学期の期末考査が始まりました。

今朝の自習時間は、自分で問題集や教科書を見直す生徒、問題を出し合う生徒。
自分たちのペースで最終調整をしていました。
期末考査は7/2(金)まで行われます。

鉛筆 期末考査 1週間前 !!!

今月28日から始まる期末考査を前に数学科で「質問教室」が始まりました。
4年前、試験前の生徒からの「数学の先生が捕まらない!」っという叫びに対応したもので、
「そこに行けば、数学の先生が捕まる」と生徒からも好評です。
また、勉強場所を求めて生徒たちが大移動。「あれ?!こんなところでも…」という感じで、
放課後の校内はいろんなところで、学習する姿が見られます。
さらに、通りすがりの先生方もちゃっかりと捕まえて質問したりもしています。
大聖寺高校生の粘り強い姿勢は、こんなところで培われているのかもしれません。

音楽 御礼! 定演

6月20日(日) 加賀市文化会館にて 本校吹奏楽部の 第46回「定期演奏会」が開かれました。
昨年は、コロナ対策のため中止でしたので、2年ぶりの開催となりました。
今年度は、入場者を部員の保護者や大聖寺高校の生徒・教員に限定しての開催となり、やや少ない観客数となりました。
しかし、ステージ上では、今、人気のYOASOBIの曲やジブリメドレーなどが演奏されたり、部員のダンスや寸劇など
楽しい演目が披露されたりするなど、午後のほっこりとしたひとときとなりました。

お知らせ 体操部 激励会

全国大会出場を決めた体操部への激励式が17日、校長室で行われました。
今月行われた総体で体操部は、3年連続の団体総合優勝と個人でも総合3位に3年竹田さんが入るなどして
全国大会の切符を手に入れました。

この会で土山校長からは、校長報償費が贈呈され、その後に
「鯖江市の施設は素晴らしい。そこで演技できるのは素晴らしいことです。
絶対に1年生にも、3年生にもいい経験になる。思いっきり頑張ってきてほしい」と檄が飛ばされると
これを受けて 主将の竹田さんからは「悔いが残らないように一生懸命頑張ってきます。」と決意が述べられました。
 
 
 
 
体操部は19日から福井県の鯖江市で始まる北信越総体に出場し、上位入賞を目指します。

グループ 2年 学年集会

多くの部で総体総文が終わり、これから2年生中心となっていく意識をもつこと、
進路指導課主任の廣田先生からこれからの学習と「燃える進路希望」をもつこと
の大切さをお話いただきました。

情報処理・パソコン 1・2年 Sゼミ

12日 土曜日の1・2年生のSゼミはオンライン進路講座が行われました。
1年生のSゼミでは「働く同胞」として、若手社会人の方化から大学選択、
職業選択のお話を伺いました。
参加した1年生は「「分からんことが面白い!」という先輩の言葉が心に響きました。
また、「海外研修に行って新しいことに触れてみたい」と感想に綴っていました。。
同日、2年生は、これからの進路選択や学習へのモチベーションを高めるきっかけに
するために「大学オンライン出前講座」として、各大学の研究室とネットでつなぎ、
各大学の先生から研究室の研究内容について説明を受けました。

 ご協力いただいた各大学の先生方

名古屋大学
農学部 (理学部)(生物系)
鈴木 孝幸 准教授
金沢大学
医薬保健学域保健学系(理学療法学)
久保田 雅史 准教授
人間社会研究域人間科学系
眞鍋 知子 教授
医薬保健学域保健学系(看護学)
田淵 紀子 教授
富山大学
経済学部経営法学科
平野 真由 教授
福井大学
国際地域学部
田中 志敬 准教授
金沢工業大学
工学部 情報工学科
中沢 実 教授、鷹合 大輔 准教授
バイオ・化学部応用化学科
露本 伊佐男 教授
金沢学院大学
基礎教育機構
小西 尚之 准教授
このうち、情報工学の講座に参加した生徒は、
「はじめは情報工学はバリバリの理系で数学も得意じゃないと行けないところだと思っていましたが、文系から情報工学に行っていた人もいて、やっぱり自分の興味のあるところに行くのは間違いじゃないのかなと思った。」と自分の進路選択について参考にしていました。

お祝い 全国大会出場 総体総文より

体操部 個人7年連続 団体4年連続 全国大会出場 決定!

左から 1年 山本、 3年 竹田、3年 寺西、1年 下口 の各選手

この結果、竹田、寺西、山本の各選手は国体県代表選手に内定しました。

 女子団体総合 優勝   3年 竹田 美月
  3年 寺西 小雪
  1年 下口 ういか
  1年 山本 心菜
 個人総合  第3位 竹田 美月
個人種目別

段違い
 ゆか
 跳馬

平均台

優 勝 竹田 美月 
第2位 竹田 美月
第3位 竹田 美月

第3位 寺西 小雪

 放送部 11年連続 全国大会出場 決定!
 7年連続 複数部門にて出場

第68回NHK杯全国高校放送コンテスト(兼高校総文祭)

アナウンス部門 入選 2年  唐谷 侑花

 創作テレビドラマ部門 「繋ぐ」
(全国大会出場)最優秀賞
2年 太田詩央里、2年 新家 莉子、2年 富永 涼風、2年 木下 瑠莉 

ラジオドキュメント部門「世代をこえて」
(全国大会出場)  優秀賞 
2年 上田 栞、2年 吉田 美颯、2年 田中  舞綾 

テレビドキュメント部門「大聖寺・改」
 (全国大会出場) 優秀賞
 2年 村上 瑞歩、2年 唐谷 侑花、2年 岩上 さや

研究発表部門 オンライン用サテライトスタジオの取り組み
(全国大会出場)優秀賞
1年 亀田佳織、1年 小西ひかり、1年 銭谷心姫、1年 藤野 凛

体育・スポーツ 総体に備える~女子ソフトボール部~

本日から総体が本格的に始まりました。
今日は、明日以降に対戦を控えているチームの練習が学校で行われました。
このうち、女子ソフトボール部は、6月としてはやや強い日差しのなか、週末に迫った試合に向けて熱のこもった練習が行われていました。

顧問の喜作先生からは「自分たちのできることを積み上げていくだけ」とアドバイスがあり、選手は試合に向け闘志を燃やしていました。

3年 進路学習「大学研究~自己PR・志望理由を考える~」仕上げ前

3年生の総合はそろそろ志望動機を仕上げる段階に入ってきました。

来週の本番用原稿用紙への記入ができるように、今日は最後のまとめです。
今までの総合でまとめたことが、そのまま志望動機に組み込まれていきます。ちょっと遅れている生徒は,、焦って活動をしていました。
志望動機をまとめることにより、目的意識が芽生えるようで、3年生の学習に向かう様子も徐々に積極的になっているようです。すぐ目の前に受験が迫って来ているという実感が湧いてきているのかもしれません。今後に期待です。

ハート 本校卒業生が教育実習を行っています。

また、いつものように野球部があいさつ運動を行っているなか、一緒に挨拶している人を発見!
こちらの方は、今週から教育実習に来ている本校、卒業生の大橋さんです。

大橋さんからのご挨拶メッセージ

はじめまして!教育実習生の大橋麻尋です。卒業してから3年。たくさんの思い出が詰まっている大聖寺高校に戻ってくることができて、とても嬉しいです。3週間という短い時間ですが、コロナウィルスと生徒の若さに負けないように頑張ります。

大橋さんは今週から6月18日までの3週間の予定で、朝夕のSTや外国語(英語)の授業で経験を積んでいきます。

ピース さぁ、総体総文週間

先週から朝のグラウンドに人影が目立つようになりました。
今朝は、女子サッカー部が木曜日の総体(対市立工業選)に向けて、朝練習に励んでいました。

 「1つでも多くの勝利を」と、各部とも放課後には熱の入った練習が行われています。

鉛筆 2年総合「学部学科調べ」

2年総探で、大学ではどんなことが学べるのか、具体的な内容や卒業後の進路などを調べ発表しました。

それぞれの学部の「グッとくるポイント」(実はこんな魅力がある,実はこんなことを研究しているなど)を探すことで、その学部のおもしろさが伝わるような工夫をしました。

ピース 総体・総文壮行会が行われました

26日7時限後に総体・総文の壮行会がコロナ感染防止のためオンラインで行われました。

壮行会では、初めに各部活の決意表明がビデオで流されました。

 

 

 

 

各部とも最後の追い込みの合間を縫って、撮影・編集されたものですが、各部部長の真剣なまなざしが間近に見え、また熱いメッセージ表明となり、例年の決意表明以上に強い印象を与えるものになりました。

その後、生徒会長 墨谷君の挨拶に続いて、学校長から激励の言葉と「カモーン」エールが送られました。

   

最後に放送部が5月に入って企画した「応援歌を受け継ごう」キャンペーンとして「聖高第一応援歌」が字幕付きで流されました。

内容の濃い、非常に印象深い壮行会となりました。

 

お知らせ 3年生諸君へ! 濃密な「文武不岐」の30日間 を

 

3年生諸君は、現在、今年度 最初の、

濃密な「文武不岐」の30日間 

を体験・実践する「現在進行形」です!

 

 
この30日間を頑張れる者は、「天王山」と呼ばれる夏の30日間、
            共通テスト直前の「熱い冬」の30日間、 
 さらに、 共通テスト後の「人生で1番学力が伸びる」30日間も乗り越え、
「逆転の大聖寺」の成功者となるでしょう!
                        校長 土山樹一郎
 


                         

会議・研修 実はテスト期間中に「先生」が「生徒」になりました。

新聞等でも取り上げられている「GIGAスクール構想」というものがあります。
GIGAスクール構想:参考 https://www.mext.go.jp/a_menu/other/index_0001111.htm
「1人1台端末と、高速大容量の通信ネットワークを一体的に整備することで、特別な支援を必要とする子供を含め、多様な子供たちを誰一人取り残すことなく、公正に個別最適化され、資質・能力が一層確実に育成できる教育 環境を実現する」ものです。

ちょっと難しいですね…。もう少し簡単にいうと、「生徒にもっとICT(インターネットやコンピュータ)を活用して、生徒が主体的に学ぶためのツールとして使えるようにしていきましょう。」ということです。
今年度、大聖寺高校はそのGIGAスクール構想推進のモデル校に指定されています。
本校は、昨年のコロナで登校できない期間から積極的に Google Classroom や meet を利用してきたので、聖高生にとってはハードルは高くないと思います。むしろ焦りを感じているのは私たち教員の方です。
そこで、この中間考査期間中に教員のICT活用のスキルアップを目指して、石川県教員総合研修センターから講師をお招きして、「Chromebook講習会」を行いました。

Chromebookは生徒一人一台端末として利用されるパソコンのことです。これまでのパソコンとはちょっとだけ使い方が異なるものなので(生徒はもう平気で使っていますが…)、その基本的な使い方を学ぶことで授業での活用についてアイディアを膨らませました。これから活用の場面が多くなるGoogle のChromebook。大変、有意義な講習会となりました。

 

鉛筆 今日から中間考査

本日より中間考査が行われます。

今朝は朝礼前にテストのために、私物を廊下に持ち出す姿が各ホームで見られました。

そのあとは、最後の追い込みです。今日の教科のテキストやノートに食らいつくように目をやる姿は、真剣そのもの。

中間考査は金曜日まで続きます。がんばれ!聖高生!

困る 1年生 「SOSの出し方講座」

火曜日、1年生ではSOSの出し方講座」が学内オンラインで行われました。

本校のスクールカウンセラーである 薮下 遊 先生に講師を務めていただきました。
薮下先生は「SOSを出せることも大切ですが、SOSを出してもらえる人にもなってほしい。おせっかいになってほしい」と生徒に話されていました。


11H


12H


13H


14H

これに対し、1年生の女子生徒からは「今回の講演会を聞いて、改めてSOSについて考えることが出来たので良かったです。 これからも困った時はSOSを自ら出して、物事を解決していきたいです。」と感想をつづっていました。