子どもたちの様子

学校の様子を紹介します

6年生・ゴールは卒業式

7月6日(月)1限目。6年生が、学活の話し合いが予定より早く終わり、残りの時間すごろくを楽しんでいました。見ると、手作りのすごろくです。すごろく係が作ったすごろくだそうで、1年生からスタートしゴールの卒業を目指します。テストで100点取ると5マス進み、給食の準備に遅れると2マス戻る等、学校生活のあるあるが盛沢山の楽しいすごろくです。どのグループも、ソーシャルディスタンスを意識しながら、ガッツポーズをしたり拍手をしたり…月曜日の1限目を楽しくスタートさせていました。

2年生・音楽科研究授業

7月3日(金)金沢教育事務所の指導主事の先生をお迎えして、2年生の音楽科の研究授業を行いました。2拍子と3拍子の違いを感じる授業でしたが、一人一人が自分の思いをもって発表し聴き合う姿が素敵だとほめていただきました。授業の後の研究会では、コロナ対策で制限の多い音楽の授業で、どうすれば楽しく深まりのある授業になるか、指導主事の先生からたくさん教えていただきました。

1年生・なかよし大作戦

7月3日(金)クラスの友だちの名前を覚え始めた1年生が、他のクラスの子とも友だちになろうと、ランチルームでなかよし大作戦をしていました。ソーシャルディスタンスを意識しながら自己紹介をした後、サインを交換して友だちになる作戦です。例年なら握手をしてなかよくなるところですが、今年は残念ながら握手はできません。でも、1人でも多くのサインをゲットしようと、進んで友だち見つけをしていました。72人の1年生全員の名前と顔を早く覚えて、仲良くなってね!

 

3年生・幅跳び練習

梅雨に入り、雨の日が多くなっています。雨の日は、運動場での活動はできませんが、各学年工夫しながら室内で運動しています。2日(木)3年生は、幅跳びの練習をしていました。運動場の幅跳び場で跳ぶ姿をイメージしながら、助走を生かし高く遠くに跳ぶ練習をしていました。しっかり水分補給をした後のふり返りでは、次回よい記録を出すためにはどうしたらよいか話し合ったり考えたりしていました。

 

 

1年生・粘土で作ろう!

今週、1年生は図工の時間に粘土で思い思いの作品を作っていました。低学年で土や粘土の感触を味わいながら、思い付いたことを試したり工夫したりすることは、中・高学年での創作活動の素地となります。丸めたりのばしたりくっつけたりしながら、自分の作品を作り楽しんでいました。

 

4年生・音は出なくても

4年生が、音楽室でリコーダー練習を行っていました。まだ音を出しての練習はできないので、指づかいの練習です。先生の合図に合わせて、姿勢よく真剣に指を動かす子どもたちの姿から、まるで音が聞こえるような感じがしました。制限がなくなり、音を出して合わせる時が来るが楽しみですね。

2年生・英語活動

毎月1回、2年生は英語活動に取り組んでいます。ALTのSadeさんと一緒に、大きなジェスチャーをまねしながら、アクティブに楽しく学んでします。大きくなったら、いろんな国の人たちとコミュニケーションできる素地を小学生の間から培うことは、大切ですね。

人権の花贈呈式

7月1日(水)子ども達が協力して花を育てることにより、生命の尊さを実感し、優しい心や思いやりの心を深めることを目的として、4人の人権擁護委員の方々が、本校に人権の花を届けてくださいました。人権擁護委員の樋口さんから講話をいただいた後、15名の環境委員会の5・6年生が委員の皆さんと一緒にプランターに移植をしました。日々草やマリーゴールド等120株も贈呈いただきましたが、人権擁護委員の方に優しく教えていただいたので、あっという間に植え替えすることができました。最後に環境委員会の委員長と副委員長が大事に育てることを約束して、記念撮影をしました。人権の花と一緒に、津幡小学校みんなで優しい心・思いやりの心を育てていきたいですね。

スマイル会議

3年1組で、スマイル会議を行っていました。今年の3年生の学年目標の「全員笑顔」にちなんでの学級会のネーミングです。学級みんなが笑顔になるための解決法を自分たちで話し合いながら考えることは、これから社会人として成長するためにも大切な力ですね。

親子の手紙

石川県・心の教育推進協議会主催の『親子の架け橋一筆啓上「親子の手紙」』。日頃、なかなか口にできない親子のそれぞれの思いを「短い手紙」に表現して、互いの気持ちを理解し、家族の話し合いを大切にする気持ちを高める取組です。6月30日(火)、5年生は、学校で家族に向けた手紙を書いていました。高学年になると、面と向かって素直に気持ちを表すことは照れくさいものですが、手紙ならとそれぞれ自分の思いを書き、紹介してくれる児童もいました。おうちの人から、どんなメッセージを返してもらえるかも、楽しみですね。