diary

日誌

新型コロナウイルス感染予防について(北陸鉄道路線バス利用生徒へ)

標記の件について、北鉄金沢バス野々市営業所所属のバス運転士が、新型コロナウイルスに感染していたことが判明しました。そこで、このことについて、以下の点に注意してください。

① 3月27日 6:35 上荒屋西発 兼六園下行き  7:10 兼六園下発 西金沢行きのバスに乗車した生徒は、学校に申し出てください。

② 上記のバスに乗車した生徒は、体温計測など健康管理を徹底するとともに、風邪の症状、発熱等があるなど健康面に不安がある場合は、自宅待機したうえで、最寄りの「帰国者・接触者相談センター」(別添)に、その他一般的な相談は各保健所等の「新型コロナウイルスに係る電話相談窓口」に連絡し、学校にも報告してください。

③ 北鉄金沢バスに限らず、公共交通機関を利用する際は、マスクの着用、乗車後の手洗い等、感染症対策を徹底してください。

 帰国者・接触者相談センター等.pdf

入学オリエンテーション

                                                                                                                                             4月2日(木)

 今年度の入学オリエンテーションが9:00より行われました。新型コロナウィルス感染予防対策として、3グループに分け、時間をずらして行いました。最初に仮クラスに入り、課題の点検を行い、その後制服やシューズなどの物品引き換えを行いました。
今年度から金沢桜丘高校の制服が一新されるので、新制服を手にする新入生の表情もとても爽やかに感じます。

新2・3年生および保護者へのご案内

・4月8日(水)から新学期が始まりますが、37.5度以上の発熱または咳等の風邪症状がある場合は、出席を控えてください。その場合欠席とはなりません。

・4月9日(木)以降、毎朝検温を行い37.5度以上の熱がある場合は登校しないでくさい。その場合欠席とはなりません。また登校する際には、検温の結果をチェック表に記入し、保護者の印またはサイン記入の上、生徒玄関で提出してもらいます。検温できるようにしておいてください。なお、詳しくは4月8日(水)LHRで説明します。

 

新入生および保護者へのご案内

・4月8日(水)入学式には、生徒および保護者ともに37.5度以上の発熱または咳等の風邪症状がある場合は、出席を控えてください。

 ・4月9日(木)以降、毎朝検温を行い37.5度以上の熱がある場合は登校しないでくさい。その場合欠席とはなりません。また登校する際には、検温の結果をチェック表に記入し、保護者の印またはサイン記入の上、生徒玄関で提出してもらいます。検温できるようにしておいてください。

 

退任式・転任式

                                                                                                                                         3月23日(月)24日(火)

 令和2年3月31日をもって退任・転任する先生方の退任式・転任式が行われました。
今年度はコロナウイルス感染予防のため、校内放送による先生方のあいさつとなりました。あいさつの後、職員室前での花束贈呈となりました。

学校再開について

1学年・2学年の生徒・保護者へ

石川県教育委員会の指示を受けて、3月23日(月)から学校を再開します。23日(月)は2年生のみ、24日(火)は1年生のみ、両日とも9時までに登校して下さい。日程の詳細は添付ファイルを参照してください。なお、発熱・咳等体調不良の生徒は、登校を控えてください。登校時には原則マスクを着用し、手洗い・うがいを励行してださい

 3月23日・24日日程(2).pdf

離任式について

卒業生へ

石川県教育委員会の指示を受けて、3月23日(月)、放送による退任式・離任式を9:15~9:45の時間帯に実施します。出席したい卒業生は開始5分前に旧ホームに入室し、静かに退任式・離任式の放送開始を待ってください。今年度の退任者は上村先生、神林先生、喜多先生です。転任者は未定です。なお、発熱・咳等体調不良の人は、登校を控えてください。登校時には原則マスクを着用してださい。生徒玄関の下足ロッカーは使用しないでください。

 

東金沢駅 黒板アートの展示

IRいしかわ鉄道では、沿線の高校を卒業する鉄道利用の通学生に向け、鉄道利用への感謝をこめて石川県が普及を図る花「エアリーフローラ」を配布しています。
それにともない本校美術部では、黒板アートを制作し新たな門出を祝福しました。向かって右側の男子生徒は目の前に広がっている「未来」を見つめており、左側の女子生徒は懐かしい「思い出」を振り返っているという構図にすることで、卒業生が抱いているさまざまな「卒業」への思いを表現しました。

展示期間:令和2年3月3日(火)~6日(金)
展示場所:東金沢駅 改札内
制作者:2年生部員3名

卒業証書授与式

                                                                                                                                                                3月3日(火)

 本日10時より、第72回卒業証書授与式が行われました。

【卒業生入場】1年間お世話になった担任の先生に導かれての入場です。

      

【卒業証書授与】各ホーム担任の呼名の後、卒業生357名の総代が前田校長先生より卒業証書を受け取りました。

     

【皆勤賞授与】3か年皆勤者は50名でした。代表生徒が皆勤賞状を受け取りました。

     

【学校長式辞・来賓祝辞】

前田学校長「真のエリートとは恵まれた人間であることを知り、そのことに感動・感謝して多くの人々の幸せのために生きる人です。どうか皆さんは人々の幸せのためにその能力を使ってください。」

藤村PTA会長「夢は人を動かす原動力です。皆さん、どうか夢をもって広い世界に旅立って下さい。グローバルな視点を持ち、創造力をもって頑張ってください。」

    

【在校生送辞】卒業生とともに過ごした沢山の思い出に感謝のことばと、桜丘の伝統を受け継いでいく決意を述べました。

     

【卒業生答辞】「部活動の目標に向かって努力し、達成できた時の感動と充実感が忘れられない思い出となりました。」仲間や顧問の先生、家族など周りの人たちの力添えに感謝し、新しい社会に旅立つ思いを述べました。

      

【退場】

      

卒業記念品贈呈式・三桜賞表彰式

                                                                                                                                                           3月2日(月)
【卒業記念品贈呈式】

 

  今年度の卒業生から、卒業記念品として「鳴和坂街灯」が贈られることとなり、その目録が前田校長先生に渡されました。前田先生からは部活動などで遅くなったときに暗かった鳴和坂が明るくなり、安心して通れるようになりますとの謝辞がありました。


【三桜賞表彰式】

 

三桜賞とは文武両道を実践し、めざましい活躍を遂げ、他の生徒の範となる個人・団体を同窓会より表彰するものです。
 本年度は8個人1団体が受賞しました。
個人(剣道部1名、生徒会7名)
団体(新聞部)

 

卒業記念植樹式

                                                                                                                                                               3月2日(月)

 令和元年度卒業記念植樹式が行われました。本年度(第72期)卒業生を代表して、同窓会クラス幹事が集まり、「山桜(やまざくら)」を植樹しました。
 また、生徒の代表が植樹の言葉として、「この桜がしっかりと大地に根を張り、大空に向かって枝を伸ばし、そして美しい花を咲かせることを願うとともに、この桜の成長に負けないようにこれからの人生を歩んでいきたい」との決意を語りました。

週明けからの対応について

    谷本知事の会見を受けて出された石川県教育委員会からの指示により、本校では添付した別紙の通り対応いたします。何卒ご協力のほどお願いいたします。

 なお、添付した別紙を郵送いたしますので、ご確認ください。

    また、今後県の指示により変更が生じた場合は随時メールにて連絡いたしますので、受信できない場合は学校へご連絡ください。

 休校について.pdf

3年生美術探究

2月13日(木)
 3年生美術探究での作品が、生徒玄関に展示されています。
 
 
【美術担当教員のコメント】
どんなものを作っても否が応にもにじみ出てくる、独特の雰囲気というものがある。それが自分らしさである。
本題材の最大の目的は自分らしさの発見だ。
自分の雰囲気、世界観を理解したうえで題材、テーマ、色彩、材料などを選択することによって、強烈な個性を放つ作品ができあがる。そのオーラはどんなテクニックにも勝り、鑑賞者の目を引く。
美術探究の授業における最後の題材。いわば高校美術の集大成とも言えるこの題材を通して、自分らしさを理解し、生涯にわたって美術と付き合っていくという決意を固めていってほしい。

始業式

令和2年1月7日

本日、第一体育館で3学期始業式が行われました。前田校長先生からは「3年生にとって、いよいよ正念場を迎えました。現役生はまだまだ伸びる余地があります。最後まで頑張って駆け抜けて下さい。」との講話がありました。

表彰伝達式及び終業式

                                                                                                       12月23日(月)

 2学期最終日となり、表彰伝達式及び終業式が行われました。終業式では前田校長先生からの訓話があり、「人と比べるのではなくて、以前の自分と比較して成長しているかを考えてほしい。」との言葉がありました。
 

2年学習合宿

2年学習合宿が、12月14日(土)から15日(日)まで石川県立白山青年の家で行われました。

本年度は91名の生徒が参加し、講義を織り交ぜながら黙々と自学自習を行いました。分らないところは先生に質問して解決しながら、自ら立てた計画をこなしていきました。

2日間を通じて総合計勉強時間は15時間を超え、参加した生徒からは「1日にこんなにたくさんの時間勉強したのは初めてで、とても疲れたけれども周りの友達や先生のおかげで最後まで頑張れた。」と達成感を感じていたようです。

この合宿を通して、受験はひとりの戦いではなく、学校全体で励ましあいながら乗り切っていくものだということを、身を持って感じてもらえたのではないかと思います。

 

 


吹奏楽部クリスマスコンサート

吹奏楽部がクリスマスコンサートを行います。
 2019年12月22日(日)
 石川県文教会館ホール(17:00開場 17:30開演)
 入場無料
ご来場、お待ちしています。


大学卒業後を見据えた県内企業説明会

11月15日(金)

キャリア教育の一環として、県内の有名企業や事業所の方々から仕事内容や社会貢献について語っていただきました。6限目と7限目を使って一人が2社の説明を聴くことができました。企業の方の中には本校の卒業生もいらっしゃいました。

社会人として活躍し地元の活性化に励む方々の話を聴き、2年後の大学進学、その4年後の就職、そしてその先の未来をどう生きていくか、自分のビジョンを広げる絶好の機会となりました。

ご協力いただきました企業の皆様ありがとうございました。


***参加企業一覧***

①石川県庁総務部人事課     ②今村証券株式会社     ③EIZO株式会社
④株式会社 金沢村田製作所   ⑤株式会社 クスリのアオキ ⑥株式会社 PFU
⑦株式会社 北國銀行      ⑧小松マテーレ株式会社   ⑨渋谷工業株式会社
⑩高桑美術印刷株式会社     ⑪津田駒工業株式会社
⑫東武トップツアーズ株式会社 金沢支店           ⑬中村留精密工業株式会社


2年進路講演会

11月13日(水)

富山大学の船橋伸一先生をお迎えして、2年生対象の進路説明会を実施しました。

舟橋先生は、講義・ゼミの内容や学生の質が大学により差が激しい現実を踏まえ、将来を見据えて慎重に大学を選んで欲しいと話されました。また、専門の経済学的な視点からもお話しいただき、生徒たちは真剣に聞き入っていました。

 

激励費授与式

11月14日(木)

空手道部が石川県高校新人大会において好成績を上げ、11月15日(金)~17日(日)に行われる北信越高校新人大会に出場します。

本日昼休みの時間に、前田校長先生から激励の言葉をいただきました。また、空手道部主将は「学校の代表としてだけではなく、県の代表として精いっぱい頑張ってきたいので、応援をお願いします。」との決意の言葉を述べました。

その後、陸上部に対して激励費に代わる強化費の授与式が行われました。


いしかわニュースーパーハイスクール講演会

11月5日(火)

11月5日(火)15:00から池間哲郎氏を講師にお迎えし、いしかわニュースーパーハイスクール講演会が行われました。

演題は「懸命に生きる人々 ~日本人にこそ学んでほしい~」で、アジアの貧困地域の貴重な写真や動画を交えながら、支援活動を30年続けてこられた中での経験や感じたことを率直にお話ししていただきました。

生徒たちは内容に引き込まれながら、ボランティアのあり方や、自分の将来などについて深く考えさせられたようでした。

池間哲郎先生、貴重なお話をありがとうございました。

学校評価中間報告会とパネルディスカッション

11月2日(土)

11月2日(土)15:00から学校評価中間報告会が行われました。学校側からの挨拶に続いて、3S歩行の記録DVDの上演がありました。その後、江上副校長から学校評価の中間報告と今後の取り組みについて説明がありました。

報告会終了後、PTA代表・生徒代表・職員代表の9名がパネリストとなりパネルディスカッションが行われました。今年のテーマは「桜丘高校100周年に向けて 新時代の学校行事について~令和にふさわしい陸上競技大会・桜高祭・3S歩行とは~」で、今後の学校行事のあり方について話し合いました。

生徒代表からは行事に参加した感想や学んだ事、PTA代表や職員代表からはサポートを通して考えたことなどを出し合いました。学校行事を通して、生徒がコミュニケーション能力や社会に出て必要な力を付けることが大切であるなどの意見が出ました。

参加した生徒へのアンケートをICT活用でリアルタイムで集計するなどし、パネリストだけでなく参加した生徒の意見なども取り入れながら有意義な話し合いが行われました。


 
 

NSH課題研究校内発表会

11月1日(金)

2年自然科学コースの各グループが行ってきた研究結果をもとにポスター発表を行いました。各班のメンバーを2グループに分け、発表と聴衆(評価)を相互に行い、その後、今後の研究方針・研究の改善方法を考えました。

今日の発表をもとに研究内容や発表方法を改善し、12月に行われる石川県SSH生徒研究発表会で発表を行います。

 

県内在留外国人との交流研修

11月1日(金)


11月1日(金)5,6時限目に2学年人文科学コースが県内在留外国人との交流研修を行いました。

この研修は、異文化理解を深めることを通して異文化との平和共存の在り方を学ぶと共に国際社会で活躍・貢献できる生徒の育成を目的としています。

生徒たちは留学生の話を理解しようと真剣に聞き、また日本の文化や桜丘高校について英語で一生懸命伝えていました。

 

学校公開について


皆様へ
11月1日(金)~7日(木)の予定でいしかわ教育ウィークにおける学校公開が行われます。(期間中は、授業参観も可能です。)すでに、プリントにてお知らせしてありますが、特色有る取り組みについて再度、お知らせいたします。駐車場はございませんので、ご来校の際は、公共交通機関のご利用をお願いいたします。
2日(土)15:00~学校評価中間報告会、15:45~パネルディスカッション(パネリストは生徒会長等)於:視聴覚教室
5日(火)15:00~NSH講演会(講師は一般財団法人アジア支援機構代表理事 池間哲郎 氏)於:第1体育館