diary

日誌

東金沢駅 黒板アートの展示

IRいしかわ鉄道では、沿線の高校を卒業する鉄道利用の通学生に向け、鉄道利用への感謝をこめて石川県が普及を図る花「エアリーフローラ」を配布しています。
それにともない本校美術部では、黒板アートを制作し新たな門出を祝福しました。向かって右側の男子生徒は目の前に広がっている「未来」を見つめており、左側の女子生徒は懐かしい「思い出」を振り返っているという構図にすることで、卒業生が抱いているさまざまな「卒業」への思いを表現しました。

展示期間:令和2年3月3日(火)~6日(金)
展示場所:東金沢駅 改札内
制作者:2年生部員3名

卒業証書授与式

                                                                                                                                                                3月3日(火)

 本日10時より、第72回卒業証書授与式が行われました。

【卒業生入場】1年間お世話になった担任の先生に導かれての入場です。

      

【卒業証書授与】各ホーム担任の呼名の後、卒業生357名の総代が前田校長先生より卒業証書を受け取りました。

     

【皆勤賞授与】3か年皆勤者は50名でした。代表生徒が皆勤賞状を受け取りました。

     

【学校長式辞・来賓祝辞】

前田学校長「真のエリートとは恵まれた人間であることを知り、そのことに感動・感謝して多くの人々の幸せのために生きる人です。どうか皆さんは人々の幸せのためにその能力を使ってください。」

藤村PTA会長「夢は人を動かす原動力です。皆さん、どうか夢をもって広い世界に旅立って下さい。グローバルな視点を持ち、創造力をもって頑張ってください。」

    

【在校生送辞】卒業生とともに過ごした沢山の思い出に感謝のことばと、桜丘の伝統を受け継いでいく決意を述べました。

     

【卒業生答辞】「部活動の目標に向かって努力し、達成できた時の感動と充実感が忘れられない思い出となりました。」仲間や顧問の先生、家族など周りの人たちの力添えに感謝し、新しい社会に旅立つ思いを述べました。

      

【退場】

      

卒業記念品贈呈式・三桜賞表彰式

                                                                                                                                                           3月2日(月)
【卒業記念品贈呈式】

 

  今年度の卒業生から、卒業記念品として「鳴和坂街灯」が贈られることとなり、その目録が前田校長先生に渡されました。前田先生からは部活動などで遅くなったときに暗かった鳴和坂が明るくなり、安心して通れるようになりますとの謝辞がありました。


【三桜賞表彰式】

 

三桜賞とは文武両道を実践し、めざましい活躍を遂げ、他の生徒の範となる個人・団体を同窓会より表彰するものです。
 本年度は8個人1団体が受賞しました。
個人(剣道部1名、生徒会7名)
団体(新聞部)

 

卒業記念植樹式

                                                                                                                                                               3月2日(月)

 令和元年度卒業記念植樹式が行われました。本年度(第72期)卒業生を代表して、同窓会クラス幹事が集まり、「山桜(やまざくら)」を植樹しました。
 また、生徒の代表が植樹の言葉として、「この桜がしっかりと大地に根を張り、大空に向かって枝を伸ばし、そして美しい花を咲かせることを願うとともに、この桜の成長に負けないようにこれからの人生を歩んでいきたい」との決意を語りました。

週明けからの対応について

    谷本知事の会見を受けて出された石川県教育委員会からの指示により、本校では添付した別紙の通り対応いたします。何卒ご協力のほどお願いいたします。

 なお、添付した別紙を郵送いたしますので、ご確認ください。

    また、今後県の指示により変更が生じた場合は随時メールにて連絡いたしますので、受信できない場合は学校へご連絡ください。

 休校について.pdf

3年生美術探究

2月13日(木)
 3年生美術探究での作品が、生徒玄関に展示されています。
 
 
【美術担当教員のコメント】
どんなものを作っても否が応にもにじみ出てくる、独特の雰囲気というものがある。それが自分らしさである。
本題材の最大の目的は自分らしさの発見だ。
自分の雰囲気、世界観を理解したうえで題材、テーマ、色彩、材料などを選択することによって、強烈な個性を放つ作品ができあがる。そのオーラはどんなテクニックにも勝り、鑑賞者の目を引く。
美術探究の授業における最後の題材。いわば高校美術の集大成とも言えるこの題材を通して、自分らしさを理解し、生涯にわたって美術と付き合っていくという決意を固めていってほしい。