聖高 NEWS

移動販売スタート!

来週月曜日の1月25日から昼休みにミニ丼・フライドポテト・おにぎりの移動販売を行います。

 

しばらくはトライアル期間ということで、現品限りの数量限定で販売をしていきます。

興味がある人はぜひ利用してみてください。

 

水曜日からポテトを販売してみたところ、多くの生徒が購入してくれています。

「少し温めてもらって食べたら、すごくおいしかった!」

と反応は上々でした。

大盛況のパン祭!

本日初めてのパン祭りが開催されました。

 最初はどの程度売れるのか?という状況でのスタートでしたが、結果は

   

 このような状況で、販売と同時に大行列ができ即完売という結果でした。

(密にならないように、教員が声をかけながら販売をしました。)

 

生徒からは、

「欲しかったのに買えなかった」

「〇〇食べてみたかった~」

というような声も聞こえていました。

 

次回は、販売する数や時間帯などを再検討して、できるだけ多くの生徒に楽しんでもらえるイベントにしていきたいと思います。

 

購買紹介

本校の購買では、パンやお弁当を販売しています。

パンの種類はとても豊富で、日替わり弁当も購入できます。

3学期からはサンドイッチの販売も開始するなど、生徒の昼食の時間が充実するようにサポートをしています。

   

※パンはいろいろな種類があります。販売状況をみながら、週ごとに販売する個数が変わります。

 上の写真は1月7日~15日の販売状況です。

※お弁当は食べたい日に自由に注文できます!

 

 

 ※お弁当は日替わり弁当!

   おかずもたくさん入っており、栄養のバランス◎です!

 

※パン・弁当については衛生面のことを考慮し、持ち帰らずに校内で食べるように指導しています。

 

そして、明日は初開催の

「わくわくパン祭」があります。

 

 

わくわくパン祭は毎月第3水曜日に実施予定です。

これからも購買が充実するようにいろいろな取り組みをやっていきたいと思います。

 

大学入試共通テスト終了・Ⅱ期特別時間割の開始

 

昨日・一昨日と大学入試共通テストが行われました。

3年生は今日の午前中に自己採点を行い、自分の結果を確認しました。

 

      ※自己採点中の様子

 

※自己採点の結果は各自でグーグルクラスルームに入力してまとめます。

 入力されたデータはすぐにまとめることができるので、素早く今後の指導に活用することができます。

 

  

自己採点後には放送による学年集会を行い、今後の学習の進め方や予定について確認をしました。

最初に土山学校長から激励のメッセージが送られました。

 


学校長は最初に、これまで以上に

これからの1ヶ月の努力は必ず結果に反映される

ということを生徒たちに伝え、そのあとに、

・今日から記述式の勉強をしっかりと始めること

・相手(受験する学校の入試問題)を知ること

・戦略をしっかりと立ててこの1ヶ月の学習に取り組むこと

この3つを意識して、学生時代において1番伸びる1ヶ月を乗り越えていってほしい、と話していました。

その話を聞いて、生徒たちは気持ちをきりかえ午後の補習に臨んでいました。

 

学校全体で今日からⅡ期特別時間割が始まりました。3年生は自分の受験科目に合わせて授業・補習を選択して学習を進めていきます。また、それに合わせて、1・2年生の時間割も変わります。

 

重要な勝負の1ヶ月を乗り切れるように、全生徒・全職員で3年生をサポートしていきたいと思います!

 

共通テスト激励会!!

本日の4限目に明日・明後日に行われる共通テストの激励会を行いました。

 例年ならば多目的ホールに3年生全員が集まって激励会を行い、気持ちを高めていくところですが、今年は感染症拡大防止のため3年生は各教室の自席に座って放送による激励会となりました。その様子を、各教室で先生方が見守りながら会がスタートしました。

最初は土山学校長からの激励がありました。学校長からは、

「共通テストにしっかりと立ち向かって、その経験を楽しんでください。」

というメッセージが送られました。

そのあとに、進路主任の高野先生と学年主任の合場先生から、すべての生徒がベストを尽くせるように暖かい激励のメッセージが送られました。

沢山の先生方の話を聞いていくうちに、生徒たちの表情は真剣勝負に向かっていける頼もしい顔つきになっていました。

これまでに自分のやってきた準備に自信をもって試験に臨み、今できる自分のベストパフォーマンスが発揮されることを期待しています。

在校生・全職員で聖高生を応援しています!

ソフトテニス部激励

北信越大会に出場するソフトテニス部の選手2名を学校長が激励しました。

北信越大会は1月17日(日)に小松ドームで開催されます。

在校生の保護者の皆様へ

昨日から3学期の授業が本格的にスタートしました。

3連休中の大雪により道路状況などが心配されましたが、トラブルなく安全に登校ができており一安心しております。昨日の朝は、生徒も除雪に協力してくれていました。多くの方々のご協力により、校地内の除雪はある程度できております

  

生徒玄関前の様子

今後もしばらくは道幅が狭い状況が続き、通常よりも通学に時間がかかると思われますので、時間に余裕をもって登校ができるようにご協力をお願いします。

西門付近通行について

通学の際に多くの生徒が利用する西門側にも多くの積雪があり、通行しにくい状況になっております。(通行スペース、駐車スペースはなんとか確保できています。)

 

  通学する生徒の安全確保のため、車で校地内に入る際はご注意をお願いします。 

 
※校地外の道路も大変狭くなっておりますのでご注意ください。

  あわせて、12月にもお知らせしましたが、冬季期間は原則、西門と正門からの右折はおこなわないようにご協力をお願いをしております。事故防止と混雑防止のためご理解とご協力をお願いします。

※詳細については、2020年12月2日にアップした、「冬季期間の生徒の送迎について」をご確認ください。

 

保護者の皆様へ

令和2年12月21日

保護者の皆様へ                          

学校長 土山 樹一郎

 

年末年始を迎えるにあたって

 

 激動の2020年もあと10日余りで終わろうとしています。今年1年も本校の教育活動に、ご理解とご協力、誠にありがとうございました。

 今日から1,2年生は保護者懇談を開始し、3年生は共通テストに向けた特別時間割を実施しております。そして、24日から来年1月6日まで冬季休業期間となります。

 さて、今月に入りコロナ感染症の拡大が再び全国規模で見られます。是非、以下の事にご留意ください。

(冬季休業中の帰省等について)

①     大都市圏や感染拡大が見られる都道府県等に居住するご家族、友人等が帰省する

②     ご家族、友人等で北陸3県外に旅行するまたは帰省する

このような場合には、慎重にご判断いただき、実施される場合は十分な感染症対策の徹底をよろしくお願いします。

なお、年末年始の12月29日から1月3日の6日間におきましては、期間限定の緊急連絡先を設けます。

 

 今年は厳しい寒さの予想がでています。どうぞ保護者の皆様、ご自愛ください。

錦城特別支援学校との交流会

錦城特別支援学校と本校の1年生で交流会を行いました。

毎年行われている本校の行事ですが、今年はコロナの影響で直接行くことができない代わりにリモートでの交流会となりました。

交流会では、各学校の紹介を行った後、『あなたは少数派?それとも多数派?ゲーム』や、各校に関する3つの問題を二択のクイズ形式で最終的にどちらの学校に全問正解者が多いかを競うゲームを行いました。

多数派?少数派?どっちですかゲーム オンラインでの様子

 

< 学校対抗クイズの様子

この勝負は錦城特別支援学校が7人全問正解。

大聖寺高校が全問正解0人、

錦城特別支援学校の花丸勝利花丸でした。

学校対抗クイズ終了後、錦城特別支援学校のよさこいソーランを見せていただきました。

 

 

車 冬季期間の生徒の送迎について

 生徒指導課では、朝の登校時に学校周辺での生徒の交通ルール順守とマナーの呼びかけをしております。
さて、冬季期間に入り、自家用車で送迎される方が多くなっているように思われます。
冬季期間には、降雨・降雪や生徒も防寒を行うため、危険感知が鈍くなっています。
また、以前にもお知らせしましたが、本校周辺は住宅街で、道路が狭いところも多くあり、
事故が起きやすい状況になっております。

そこで、冬季期間は原則、西門と正門からの右折はおこなわないようにご協力をお願いしております。
加えて、通年でお願いしておりますが、周辺道路での生徒の昇降も通行の妨げとなりまので、
構内に入って送迎していただけますよう、よろしくお願いいたします。

事故防止のために、今一度、ご確認ください。

特に西門は、橋側からの自動車に優先権があります。
グラウンド沿いから直進して、校内に進入される方は、
徐行・一旦停止をお願いします。

(記:生徒指導課 担当)

1・2年生の難関大を志望する生徒を対象に「難関大志望者向け集会」と「難関大英語の特別講義」を実施

11月25日に行われた集会では、学校長から「難関大をなぜ目指すのか?」というテーマで話を聞いた後に、生徒同士で情報交換を行いました。後半は生徒の疑問に学校長が答えながら会が進み、とても活発な意見交換ができていました。

テーマについて話し合うことで、それぞれが自分の志望についての考えを深めることができる時間となっていました。

今後、受験生である3年生の激励を目的とした集会の実施も考えています。

※これまでに実施した集会の様子

28日のSゼミ後に行われた英語の特別講義では、英語科の菊地先生から「難関大の問題を解く力を知る」というテーマで、実際の入試問題に取り組みながら説明を聞きました。講義を通して参加した生徒たちは、難関大に立ち向かっていくために普段からどのような意識で学習をしていく必要があるのかを学ぶことができました。

 

1・2年生がこの時期に入試問題を解いてみることで、ほとんどの生徒が入試問題の難しさを実感している様子でした。その中で、菊地先生から助言を受けながらみんなで「どうすれば解けるのか」を考えることで、「こうすれば解けるのでは」という手応えをつかむことができる時間となりました。

今後は、参加した生徒が集会や講義を通して気づいたことを普段の学習につなげていくことを期待しています。また、今回の気づきが参加した生徒を通して各教室に広がり、学校全体が高き志望に向かっていくよう、全職員で支援を続けていきたいと考えております。

 

【弓道部】県新人大会個人男女ダブル優勝!

3名 11月20日北信越大会進出決定!

11月12~14日に県立武道館で行われました石川県高等学校弓道新人大会において2年生3名が北信越大会進出を決めました!

〈個人男子〉2年 大杉暉之 優勝

〈個人女子〉2年 神尾 和 優勝  盛田彩月 3位 (この3名が北信越大会進出決定)

詳しい内容は「部活動・生徒会」のページに掲載しています。

北信越大会は長野県松本市で11月20日行われます。

日ごろの感謝を胸に堂々と挑んできます。応援よろしくお願いします!!

花丸 放送部 4年連続の全国総文決まる!

11月11日(水) 今年度の石川県高校作品コンクールの表彰式が行われ、
本校放送部が出品したビデオメッセージ「夏の開花」が優秀賞を受賞しました。

このビデオメッセージ「夏の開花」は来年8月に和歌山県で
開催される全国高校総合文化祭に出場することが決まりました。
全国総文祭は信州・大分・高知に続き、4年連続の出場となります。
放送部は現在、2年生の部員がおらず、制作はすべて1年生が担当。
「片山津の方々がコロナで規制を受けるなか、
精力的に活動されていることをみなさんに知ってもらいたい。」
と制作した作品です。
受賞について生徒の一人は
「制作に協力していただいた片山津の方々に良い報告ができます。」
とほっとした表情で話していました。

 

受賞の様子

受章後に 

受賞後の記念撮影

この表彰式では、
録音構成(ラジオドキュメント)の部門で、
小松市の曳山こども歌舞伎の話題を取り上げた「ひな日和」が
上位大会進出を惜しくも逃してしまいましたが、佳作に、
また、このコンクールに5年間連続出場している功績も讃えられ、
「5年連続出場賞」も獲得しました。

放送部のこの大会への参加は通算で10年以上となり、
これまでの先輩方の伝統も継続することができました。

(記:生徒指導課担当)

 

地域課題探究 フィールドワーク 1年生

 

1年生が「総合的な探究の時間」で取り組んでいる「地域課題探究」について、フィールドワークを行いました。

各グループが設定した課題の解決に向けて、現地調査先をグループごとに企画立案し、事前にアポイントメントを取ったうえで取材に伺いました。実際にお話を聞くことで、地域の課題や魅力について理解を深めました。

調査・収集した内容をまとめ、12月15日(火)に中間発表会、2月6日(土)に最終発表会を予定しています。

 

ハート 赤い羽根共同募金 ご協力ありがとうございました。

10月23日まで行われた聖高生の善意の募金「赤い羽根共同募金」を 生徒を代表して、
生徒会副会長の上坂君と会計の南出さんが 加賀市共同募金委員会の方にお渡ししてきました。


生徒会副会長の上坂君は
「毎朝、募金を呼び掛けで、人の心を動かすことの大変さを知ることができました。
額は少額ですが、みんなの善意なので、社会のお役立ください。」
と申し出ると加賀市共同募金委員会会長の宮本峰幸さんからは
「コロナで、募金活動が制限されているなか、学校で募金活動をしていただけるのは
本当にありがたく思います。」と活動に対し、労いのお言葉をいただきました。

 

募金にご協力いただいた生徒のみなさん ありがとうございました。 

(記:生徒指導課 担当)

 

キラキラ あいさつ運動 & 赤い羽根募金

 

 本日、20日(火)より23日(金)まで朝のあいさつ運動が行われます。
 コロナの影響により、見合わせていたあいさつ運動ですが、
赤十字赤い羽根共同募金の活動に併せて実施することしました。
 生徒会執行部と生活委員により、4日間、生徒玄関前にて行われます。
 生徒会執行部が当選後初めて行う催しで、さっそく初日となった今日は、

「赤い羽根強度募金にご協力をお願いします!」という呼びかけが行われ、
登校してきた生徒が募金をしていく姿が見られました。  

(記:生徒指導担当)

赤い羽根共同募金

視聴覚 令和2年度 後期生徒会 発足

令和2年度 後期生徒会 役員選挙が9月18日(金)に行われました。
即日開票の結果、立候補者全員が信任され当選しました。

後期生徒会執行部の役員は以下の通りです。
会長  墨谷 俊彰23H
副会長 上坂 莉脩22H 、渡森 遥規 24H
書記    阿戸 はな11H 、荻野 栞里 11H
会計  澤田虎太郎21H 、南出 望玖 22H
7名は23日(金)に校長室にて任命書を受け取りました。
土山校長からは
「前例、慣例にとらわれず、積極的に活動してください。」と激励されると、
これに応えて、生徒会長の墨谷君は、
「コロナ対策を講じながらも、活発な生徒会活動を行いたい」と抱負を述べました。
生徒会執行部のメンバーは、さっそくその足で、後期の活動方針の検討と
文集「さけび」の編集計画と作業に着手しました。
さぁ、仕事だ!
後列左より:南出、荻野、阿戸
前列左より:澤田、上坂、墨谷、渡森

(紀:生徒指導担当)

体育祭

今年はコロナの影響を考え、例年学校のグラウンドで行っている体育祭を「こまつドーム」で行いました。

天気は3年ぶりの晴れで気温も想定していたよりは低く、最高のコンディションでした。

体育祭では生徒会役員が考えた、3密をなどをなるべく防ぐ競技を行いました。

どの競技でも白熱した戦いが繰り広げられ、3年ぶりに行われた最後のスウェーデンリレーは生徒職員ともに

たいへん盛り上がりました。