今日の小木中

2018年6月の記事一覧

グラウンドゴルフ交流

26日(火)は1年生が小木地区の老人会とグラウンドゴルフで交流しました。これは小木地区の防災活動を行う際、少しでも顔がわかっていれば避難活動もスムーズに進むという考えから、日ごろからの地域との結びつきを強める活動の一つとして取組んでいるものです。しかし、生徒はお年寄りが瞬間にみせる“本気”に頼もしさを感じているようでした。
   

続き

【3年生】
      

1年自主研修、2年修学旅行、3年キャリア研修

20日(水)から2年生は2泊3日で東京方面に修学旅行、21日(木)は1年生が自主研修とキャリア教育を兼ねて金沢で体験活動に取組みました。1年生はジョブカフェ、2年生は戦争体験者の話を聞いたりそなエリアで防災学習、3年は中日新聞社で取材活動の方法を学びました。聴く力や情報を処理する力、集団生活をすすめるうえでのふさわしい言動についてたくさんの気づきがあったようです。今後の生活に反映されることを期待しています。
【1年生】
    
【2年生】
      

能登地区野球大会

16日(土)・17日(日)の両日、七尾市の城山運動公園野球場で能登地区中学校野球大会のC・Dブロックの試合が行われ、小木中野球部はCブロックで頂点を目指しました。16日に行われた七尾中学校の戦いでは相手の攻撃をしのぎ切り、1-0で勝利を収めることができました。17日はブロック優勝をかけ、宝達中学校と対戦しましたが、序盤、リズムに乗ることができずに失点を重ね、攻撃面はチャンスは作るものの、あと1本のヒットが出ずに0-6で負けてしまいました。これで、小木中学校の野球部員だけで試合をすることはできなくなりましたが、この大会でみせてくれた粘り強い戦いぶりは、きっと、1・2年生の野球部員6名に引き継がれていくものと信じています。
      

プロムナードコンサート

17日(日)、吹奏楽部は能登町の中学生や高校生、そして吹奏楽を愛する社会人の方々が演奏を披露するプロムナードコンサートに参加しました。小木中の吹奏楽部も一日ごとに上手くなっているのがわかります。音楽は参加者を見てもわかるようにかなり年齢を重ねても楽しむことができます。趣味の音楽を通してたくさんの出会いを経験してほしいと思います。
   

能登地区バスケットボール大会

10日(日)、七尾市の各体育館で能登地区中学校バスケットボール大会が開始され、小木中女子バスケットボール部は田鶴浜体育館で羽咋中学校と対戦しました。再活動からわずか2カ月、部員も1~3年生あわせて6名というチームですが、退場者をだすこともなく、戦い抜くことができました。3年生はこの大会で引退となりますが、また、小木中バスケットボール部の歴史が動き出しました。
     

壮行式part2

7日(木)の放課後は、6月10日・16日・17日に行われる能登総合体育大会(=県体予選会)に出場する野球部と女子バスケットボール部の壮行式を行いました。女子バスケットボール部は今年の4月に1年生の入学を待って部が復活し2カ月足らずの若いチーム。一方、野球部はおそらく小木中学校単独のチームとして県大会出場を狙えるのはラストチャンスだと思います。いずれにしても、“白湾健児”らしく熱く、堂々と戦いきってくれるものと信じています。
        

陶芸教室が始まりました!

例年、6月には美術科の時間に、高木泰徳先生をお迎えして陶芸の授業に取組んでいます。今年も7日から作品作りが始まりました。この後、乾燥や色つけ、焼きの工程を重ね10月ごろには
完成する予定です。完成品は11月の文化祭で展示しますので、どうぞご覧になってください。
     

イカ釣り船団出航

5月27日に行われた「能登小木港イカす会2018」以降、小木の港からは続々とイカ釣り船が出航しています。6月の2・3日はそのピークでした。昨年は大和焦における北朝鮮船の違法操業の影響で漁をすることもままならない状況でした。今年の出航の際は、例年以上に航海中の不安を憂う声が聞かれました。生徒も親類縁者の見送りに、昨年以上に参加していたように思います。くれぐれも無事の帰還を願います。