今日の小木中

2021年2月の記事一覧

表彰式がありました。

 2月15日(月)に,社会重要語句コンテストと能登町児童生徒絵画作品展の表彰式が行われました。

 各教科のコンテストの最後となった社会重要コンテストでは,ほとんどの生徒が合格するという健闘ぶりを見ることができました。一人ひとりの頑張る気持ちが学校全体で向上し,チームとして学習に取り組むことができました。このチームワークを今後の学習にもいかしていけるといいですね。

  

満天星で学んできました。

 2月12日(金),3年生が満天星に行ってきました。プラネタリウムで星の動きについて学習したり,反射望遠鏡での観察を行ったりしました。実際に観察することで理科の授業で学習したことを確かめたり,深めたりすることができました。有意義な学習ができたことに感謝したいですね。

 

SNSについて考える集会をしました。

 2月10日(水)に,1・2年生の生徒会総務委員会が主催したSNSについて考える集会をしました。普段何気なく使っているSNSは,使い方を間違えるとトラブルに巻き込まれる危険性が否定できません。そこで,生徒が中心となって,安全で正しく利用するためにどのようなことに気を付ければよいかについて話し合いました。

 今回は初めて1・2年生が中心となって企画・運営したことで,うまくいかないこともあったようですが,この経験を生かして来年度に向けてがんばってほしいです。

  

立志の集いに参加しました。

 2月8日(月)に能登町の立志の集いがありました。小木中の2年生も参加しました。

 持木町長さんからは『立志とは志を立てることです。将来の目標を定めて成し遂げよう。今日の立志の集いを自分の人生について考える契機にしてほしい。』という内容の祝辞をいただきました。

 さらに,『夢を追う 好きは夢を育てる』という演題で記念講演を聞かせていただきました。講師の上乗秀雄さんから「好きは,今やっていること。好きは現場に立つと必ず見つかる。好きはありのままの自分」という心に残る言葉をいただきました。

 今日のお話を糧に,これからの将来を考えていけるとよいですね。

 

大変よく努力しました!

 2月1日(月)に行われた理科重要語句コンテストの表彰が行われました。授業で習得した基礎的な知識が定着し,さまざまな場面で活用することを目標に各教科のコンテストを実施しています。52%の生徒が満点という好成績でした。

 これまで,漢字・計算・スペリング・理科重要語句と取り組んできました。3年生は社会重要語句も1月26日に実施したので,あとは1・2年生の社会重要語句のみとなりました。ぜひ,満点をめざしてがんばってください。