日々の様子から
植物67
答えは、ハギです。
ハギは、日本に自生しているものは20種類くらいあるそうです。
植物67
実家の畑にもう咲いていました。
千年以上前から日本では育てられていたそうです。
秋の七草のひとつですね。
植物66
答は、ヘクソカズラでした。
葉などをつぶすと、強い悪臭を放つことから「屁糞かずら」の意味で名付けられたそうです。
元々は「屁臭(へくさ)」だったとも言われています。
植物66
実家の草取りをしました。
花はかわいいのですが、においと名前がちょっと・・・。
植物65
答は、千日紅です。
一年草の植物で、真夏の暑さにも耐えうる大変丈夫な花です。
切り花や花壇材料、鉢植えとして幅広く利用されているそうです。
花色は、紅紫色やピンク、赤、白。
鮮やかな花色を長期間保つことができます。
植物65
娘が小さかった頃、ドライフラワーでオブジェクトを作ったときにきれいだと思った花です。
植物64
答えは、ペンタスでした。
きれいな花が咲き続けるので大好きな花です。
植物63
長期間開花し、夏の暑さにも強く途切れることなく花を咲かせる花です。
こちらも、環境委員会の子ども達がプランターに植えてくれました。
植物62
答は、日日草でした。
日日草は、暑さに強いだけではないそうです。排気ガスなどの大気汚染に対する耐性も高いそうです。
植物62
夏の炎天下にも元気いっぱい、毎日次から次へと花が開きます。
私も大好きな花の一つです。
環境委員会の子ども達が、プランターに植えてくれました。
植物61
答は、百日草でした。
日光と水が大好きな植物です。
長い間花を咲かせ続けます。
植物61
自宅に咲いていました。
花は、長い間咲き続けます。
寄せて植えるととてもきれいですね。
植物60
答は、マリーゴールドでした。
とても強い元気な花のイメージがあります。
うまく育てると、11月、12月まで咲かせることもできます。
植物60
環境委員会の児童たちが植えてくれました。
夏といえばこの花ですね。
植物59
答は、エノコログサでした。
犬の尾に似ていることから、犬っころ草(いぬっころくさ)が転じて
エノコログサという名前になったという説もあるそうです。
植物59
子どもの頃は、友だちの首すじに当てて「こちょこちょ」していました。
毛虫といって遊んだりしたのを覚えています。
植物58
答は、ブタナです。
とても強い植物で、群生して芝生を枯らしてしまうこともあるそうです。
植物58
子ども達は、よく「大きいタンポポ見つけたよ」と教えてくれます。
植物57
答は、キキョウでした。
昔から美しい花が人々に愛され、万葉の時代から観賞されていたそうです。
植物57
ある日、学校のプランターを見るときれいな花を咲かせていました。
昔から、日本人には好まれていた花のようです。
植物56
答は、ツユクサでした。
ツユクサは古くは「つきくさ」と呼ばれており、
この性質を利用して、染め物の下絵を描くための絵具として用いられていたそうです。
植物56
今の時期、いろんな場所でこの花を見かけます。
葉は、理科の実験の気孔を見るのによく使いました。
植物55
答は、ホウセンカでした。
ホウセンカは、こぼれ種でもよく育つそうです。
そういえば、畑のあちこちで元気良く育っていました。
植物55
3年生の子ども達が育てています。
天気の悪い日が続いていますが、すくすく元気に育っています。
植物54
答は、キョウチクトウです。
葉がタケに似ていること、花がモモに似ていることから
夾竹桃という名前がついたと言われているそうです。
植物54
学校の運動場の周りに咲いています。
少し毒のある植物だということです。
植物53
答は、ウイキョウでした。
昔から整腸などに効くハーブや漢方薬としても利用されてきたそうです。
植物53
近所の畑に咲いていたので紹介します。
この植物のことを調べたら、魚料理や肉料理の臭み消しに利用されているようです。
日本には平安時代に中国から伝わってきたそうです。
植物52
答えは、オクラです。
やっと花を咲かせてくれました。
小さな実もそばにありますね。
花を咲かせたことに気づいていなかったようです。
植物52
2年生が育てている野菜です。
私は、納豆と混ぜて食べるのが大好きです。
植物51
答は、アップルミントでした。
ミントには、バナナ・グレープフルーツ・ジンジャーなど多くの種類があるそうです。
植物51
学校近くの交差点の花壇にたくさんの花を咲かせています。
とてもいい匂いがします。お茶にして飲む人も多いようです。
植物50
答は、金時草でした。
金時草は、葉の裏面の色が「金時芋(キントキイモ)」に似た美しい赤紫色であることから
「金時草」と名付けられたという説もあるそうです。
私は、酢の物にして食べるのが一番好きです。
植物50
昨日の給食にも出ましたね。
加賀野菜の一つです。紫色がとてもきれいです。
学校ではプランターで育てています。
植物49
答は、ヨウシュヤマゴボウでした。
ヨウシュヤマゴボウは有毒植物で、植物全体にわたって毒があるそうです。
子どもの頃は、そんなことも知らずに実をつぶして遊んでいました。
7/20撮影です。少し大きくなっています。ほかにもたくさん実をつけはじめました。
植物49
熟した果実は柔らかく、つぶすと赤紫色の果汁が出ます。
子どもの頃、この実をつぶし手が染まり、服が染まり、母に叱られたのを覚えています。
学校の駐車場わきに生えていました。
撮影日は、7.16でした。実はかなり大きくなったでしょうか。
植物48
答えは、ネジバナでした。
花の付き方はいろいろで、右巻きや左巻き様々です。
どうやって巻き方が決まるのでしょうか?
ちょっと写真がピントがずれてしまいました。
植物48
学校の体育館横の、日当たりのよい草むらに咲いているのを見つけました。
私の大好きな花の一つです。
植物47
答は、ハマナデシコでした。
タネから育てることができ、花の少ない時期に咲くので、夏の切り花としてもよく利用されているようです。
とてもかわいい花なので大好きです。
植物47
先日、学校の隅に置いてあったプランターにきれいな花を咲かせていました。
花を咲かせていない株もたくさんあったので、運動場上の小さな花壇に20株ほど植え替えました。
夏から秋にかけて開花させるようなので、楽しみにしています。
植物46
答は、オオバコでした。
今では、あまり見かけなったような気がします。
アスファルトやコンクリートが多くなったからでしょうか。
植物46
学校の駐車場の隅から元気に伸びていました。
子どもの頃、花柄を根本から取り、2つ折りにして、2人で互いに引っかけあって引っ張り合い、
どちらが切れないかを競っていました。
懐かしいです。
植物45
答は、リアトリスでした。
花がアザミに、葉がユリに似ていることから「ユリアザミ」の和名があるそうです。
よく見ると、花は上の方から下に向かって咲いてきます。
租税教室
本日の2・3時間目に、租税教室が行われました。
6年生はすでに社会科で学習はしていました。
全国の税収や様々な税金の種類、石川県の税について、税務署の方に詳しく教えていただきました。
もし、税のない世の中になったら、大変なことになりますね。
植物45
この花も最近よく見かけるようになりました。
原産は北アメリカのようです。
植物44
答は、ヤブガラシでした。
学校横の溝からたくさん伸びてきます。
フェンスに巻き付いてなかなか厄介だなと思っています。
先日もとったのですが、いつの間にぐんぐんと伸びてきていました。
スマイリーブック読み聞かせ会
本日の朝学習は、「スマイリーブック読み聞かせ会」でした。
読書ボランティアの方13名が、全クラスに入りお気に入りの一冊を朗読してくださいます。
月に一度の取組を子ども達は心待ちにしています。
ボランティアの皆様ありがとうございます。
植物44
やぶを覆って枯らしてしまうほどの勢いで広がっていくので、名付けられたという説もあるそうです。
とても強い植物みたいです。
植物43
答は、アガパンサスでした。
人気がある植物のようで、300以上の園芸品種があるそうです。
植物43
最近、いろいろな場所でこの花を見かけます。
性質が強く、植えっぱなしでほとんど手がかからないので、
公園などの花壇の植え込みに利用されているようです。
校名板を取り付けました。
平成五年三月三十一日に寄贈されたものです。
FAX:076-283-4321