日々の様子から
植物25
日当たりのよい海岸砂丘、埋め立て地、川原などに群生する高さ30~80cmの多年草です。
学校の駐車場にたくさん生えています。
植物24
答は、カタバミでした。
カタバミは、家紋によく使われる1つで、平安時代には牛車の紋に使用されていたという記録も残っているそうです。
植物24
世界中に分布している植物で、日本では道端や庭、畑など地面を這って自生しています。
ハート型の葉を3枚つけ、黄色くかわいらしい花を咲かせます。
子ども達は元気に活動
6月1日より学校が再開されました。
授業ではよく考え、給食は行儀よく食べ、掃除は丁寧に行う児童の姿に感動です。
植物23
答は、「ガザニア」でした。
ガザニアは高温乾燥には強く、多湿には弱い植物だそうです。
植物23
勲章のように鮮やかな花を春から秋まで咲かせます。
日光が当たると花が開き、夕方から夜や曇りの日は閉じる性質をもっています。
植物22
答は、「ヒルザキツキミソウ」です。
いつの間にか増えるほど丈夫な花で、駐車場の脇のような荒れた場所でも育つそうです。
空き地などに咲いている姿もよく見かけます。
植物22
明るい間に花を開くので花壇にもよく用いられるそうです。
形は少し角ばった広釣鐘型で、ピンクと白の混じったような花を初夏から長期間咲かせます。
元気に登校
今日から学校が再開されました。
1年生から6年生の子どもたちが元気に登校しました。
学校中に、子ども達の明るい声が響きわたりました。
植物21
カキツバタやハナショウブとよく似ています。
高さ30~60cm、葉はまっすぐに立ち、茎の先端に1~3輪の花を咲かせる多年草です。
答は、アヤメでした。
植物20
答えは、「ニセアカシア」でした。
当初はアカシアの名だったそうですが、ネムノキ科アカシア属の樹木も輸入されるようになり、これと区別するために
贋アカシア(ニセアカシア)と呼ぶようになったそうです。
植物20
白い花がとてもきれいです。この花のはちみつもありますね。
また、内灘町の遊歩道には、白ではなく「赤紫」の花を咲かせる種類もあります。
昔、母親がこの花のてんぷらを食べさせてくれたことがあります。
味はよく覚えていません。
春の草花19
答えは、「ムシトリナデシコ」でした。
名前は、花のつく節の下から粘液を分泌していて、これに虫が付くことからつけられたと言われています。
下の写真の茶色くなった部分です。ねばねばしています。
春の草花19
ヨーロッパ南部が原産で、日本へは江戸時代に渡来したそうです。
名前は、花のつく節の下から粘液を分泌していて、これに虫が付くことからつけられたそうです。
学校の畑にたくさんあります。ピントがずれました。
春の草木18
正解は、「ヤマボウシ」です。
ヤマボウシの果実は8月から9月に紅橙色に熟し、果肉は粘質で甘く生食できるそうです。
春の草木18
ハナミズキと比較すると開花時期が遅いそうです。
花のように見えるのは本来の花弁ではなく、ハナミズキと同様、総苞片(花のつけ根の葉)だそうです。
春の草花17
答えは、「シラン」でした。紫蘭でも「白」の花もあるそうです。
白も美しいですね。
春の草花17
以前、この花の紫色を問題に出しました。
自宅に咲いていたので紹介します。
春の草花16
答えは、「ハハコグサ」でした。
春の七草の一つ御形(ゴギョウ・オギョウ)はこの花のことです。
若い葉や茎は食べられるそうです。今の草餅の材料は蓬(ヨモギ)ですが、昔は母子草(ハハコグサ)が使われていたそうです。
春の草花16
道端や畑などに見られる小型の草で、全体が白い綿毛に包まれていて白っぽく見え、葉は細いへら形で、春から初夏に細かい黄色い花を密に咲かせます。
春の七草の1つでもあります。写真にはまだ花はついていません。
春の草花15
正解は、「ムラサキツユクサ」です。
花言葉は、『ひとときの幸せ』『尊敬しています』などあるそうです。
「ひとときの幸せ」という花言葉は、1日で枯れてしまう様子に由来してつけられ、「尊敬しています」は、次々と新しい花を咲かせる、力強い姿につけられたようです。
春の草花15
一つ一つの花は1日でしぼんでしまいますが、毎日次々と咲き続けます。
晴れた暑い日は花が早くしぼみ、午後には花がない状態になりますが、雨天や曇天の日には夕方ごろまで咲いています。
春の草花14
答えは、「シロバナマンテマ」でした。
4月から5月に花を咲かせる越年草で、植物体に触るとねばねばとした感じがします。
春の草花14
ヨーロッパ原産。
江戸時代末期に渡来し、庭などに植えられたものが野生化したそうです。
春の草花13
答えは、「ハマヒルガオ」でした。
つる性多年草で、日本全土の海岸の砂地に生え、砂の中に白色の地下茎を長く伸ばしてふえるそうです。
茎は砂の上をはい、なにかあれば巻きついたりして広がるようです。
外日角の広場にもたくさん咲いています。
春の草花13
砂地にきれいな花をつけるのでよく目立ちます。
稀に白色の花も咲かせるそうです。
春の草花12
答えは、「コマツヨイグサ」でした。
淡い黄色の花がとてもきれいです。
春の草花12
海岸のほか、空き地や道端などに生育する花だそうです。
黄色から赤色になっていくのが特徴かもしれません。
この花の名前は?
春の草花11
答えは、シャリンバイ(車輪梅)です。
おしべは、はじめは黄色ですが赤色に変化していきます。
春の草花11
この花は、学校の敷地の隅っこに1本だけ植えてありました。
大気汚染にも強いという特徴のある、常緑樹です。
潮風にも強いので、空港や海のある家の生垣に使用されているのが特徴的な花木だそうです。
さて何という名前でしょうか。
青虫が大きくなりました
学校畑に植えてあるキャベツには、たくさんの青虫が育っています。
みるみる大きくなって、キャベツも穴だらけになってしまいました。
春の草花10
答えは、「シラン 紫蘭」です。
ランと聞くと栽培が面倒と思われがちですが、この花ほど多くの人に愛され親しまれているランはないそうです。
シランは鉢植えでも庭植えでも楽しめる、丈夫で育てやすいランの入門品です。
春の草花10
子どもの頃、友だちに「この花の名前知っとるかぁ。」と聞いてよく遊びました。
紫色がとてもきれいですね。同じ仲間で、白い花もあります。
学校の畑に育っています。
春の草花9
こたえ「コバンソウ」でした。
コバンソウは、ヨーロッパ原産の帰化植物で、
明治時代に観賞用として輸入されたものが野生化したそうです。
春の草花9
子どもの頃、ポケットいっぱいにこの植物を詰め込んでいました。
母親は、ちょっと迷惑そうな顔をしていましたが…。
私は、お金持ちになれると信じていました。
春の草花8
答えは「シロツメクサ」でした。
子どもの頃、シロツメクサを編んでリングにして頭の上にのせて遊んだのを覚えています。
春の草花8
葉は3小葉からなる複葉です。時に4小葉やそれ以上のものもあります。
特に4小葉のものは「四つ葉のクローバー」として珍重されています。
春の草花7
前回の植物の答えは、「オランダミミナグサ」でした。
春の草花7
ヨーロッパが原産です。葉の形がネズミの耳に似ていることから、この植物の名前が付いたという説もあります。
春になると、あちらこちらでこの植物を見ることができます。学校の周りにも沢山、白い可愛い花を咲かせています。写真のピントがうまくいきませんでした。少し見にくいです。
春の草花6
昨日の植物の答えは、「ヨモギ」でした。
春の草花6
子どもの頃、道端や田んぼのあぜからとったのを覚えています。
祖母がお餅に混ぜてくれました。おいしかったなぁ。
明日、答えを載せます。
春の草花5
昨日の植物の名前は「葉ボタン」でした。菜の花に似ていますね。
なかなか花が咲くまで育てることはないので、葉ボタンの花まで見たことはないと思います。
野菜の花を調べてみるのも、面白いかもしれませんね。
あお虫さんこんにちは
今日、畑のキャベツの裏に「小さなあお虫」が卵からかえっていました。
いっぱい食べて、大きく育ってください。
春の草花5
この植物は冬に大活躍してくれます。
案外どんな花が咲くのか、知らない人が多くいるのかもしれませんね。
ちょっと意地悪な問題かもしれません。
明日、答えの名前をお知らせします。
春の草花4
先日の植物の名前は「マツバウンラン」です。
春の草花4
砂地の畑に、とてもきれいな紫色の花が咲いていました。
さて、この花の名前は?アメリカ原産でオオバコ科のようです。
畑の先生から教えていただきました。
モンシロチョウ
昨日は、モンシロチョウの卵を紹介しました。
本日は、仲良く飛び回る蝶を紹介します。
イチゴの白い花の蜜を吸いに来たようです。
春の草花3
昨日の答えは、「カラスノエンドウ」でした。
少しずつ実が膨らみ、固くなってくるといい音が出せます。
子どもの頃の楽しい思い出がよみがえってきます。
モンシロチョウの卵
今日はとてもいい天気で、あたたかくなりました。
学校の畑に植えてあるキャベツが気になり、様子を見に行くとモンシロチョウが飛び回っていました。
葉の裏側をのぞいてみると、小さなオレンジ色の卵が産んでありました。
春の草花3
子どもの頃、ポケットいっぱいに詰め込んでいました。
豆が大きくて、ぷっくりと膨らんでいるものが太くて大きな音が出ました。
校名板を取り付けました。
平成五年三月三十一日に寄贈されたものです。
FAX:076-283-4321