日誌(日々の出来事を紹介しています!)

2011年3月の記事一覧

離任式

1・2年生、卒業生も全員がそろい、午前9時より3名の離任される先生の『離任式』が行われました。やはり別れは辛いもので、涙・涙の式となりました。校長先生から3名の先生の紹介、転任される先生の言葉、生徒から花束・色紙の贈呈と会は進み、最後は全員の校歌で3名の先生をお送りしました。3名の先生方には転任された学校で、さらに活躍していただきたいと願っています。そして、3名の先生方の言葉を胸に、来年度も新しい大谷中学校を作り上げるために、全員でがんばっていかなければなりません。
がんばれ3名の先生方!   がんばれ大谷中学校!

春休み!

25日から春休みです。生徒たちは、5月の「大谷川鯉のぼりフェスティバル」に向け、鯉のぼりの制作に入っています。地域の方々とふれあい、指導していただける『大谷中学校の生徒たちは、本当に幸せだなあ』とつくづく感じる今日この頃です。
30日は9時から離任式です。

東北・関東大震災…

学校では、毎日のように地震関連の話で持ちきりです。
福島第1原発の事故は、毎日悲惨な状況をテレビ中継しています。
その中で、東京消防庁の原発に放水した隊長のコメントが涙を誘いました。
 「今回の放水活動で、一番大変だったことは……、隊員です。 (略) 家族のみなさんに感謝と謝罪をいたします。本当にすみませんでした。」
被災地のみなさん、そして被曝を覚悟で現地に赴く自衛隊・東京消防庁・東京電力のみなさんの無事を心よりお祈りします。
生徒たちも、日々のテレビ放送を通じて、命の大切さを知る機会になっていることと思います。
いよいよ、今学年もあと3日となりました。

大谷中学校第64回卒業証書授与式

来賓約15名の方々のご臨席と、保護者の皆さんの参列のもと、大谷中学校「第64回卒業証書授与式」は盛大に行われました。
今年の3年生は、「女子リレー」と「男子バスケ」が県大会に出場し、県内一の小規模校である大谷中学校の名を県下にとどろかせました。それらのことも代表者が答辞で良き思い出として読み上げ、振り返っていました。感動あり、涙ありのすばらしい卒業式となりました。
長くて早い3年間。中学校で成長したものを土台にし、さらに大きく成長してください。卒業生8名の前途に光あれ!