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学校日誌

錦高日記6月23日(水)~県高校総体・水泳競技~

 6月20日(日)金沢プールで県総体水泳競技が行われ、本校からは11名の生徒が参加し、たくさんの賞状とトロフィーをもらって来てくれました。

 顧問の山本先生が大会を振り返ります。「コロナ感染症対策を行うため、声を出したりせず、お互いを応援し合うことが難しい中での大会でした。しかし生徒同士、互いのレースの様子を見て自分のレースのモチベーションを上げ集中して取り組むことができ、それぞれの結果につなげることができたと思います。泳ぎの形や泳ぐ距離、飛込等一人ひとり異なる競技ですが、チームとして協力して大会に臨むことができました。」

 水泳部部長の長島さんは、「今回、無観客試合となり、今までとは違ったカタチでしたが、たくさんの方々のおかげで、部員全員が全力を出し切ることができました。今年は4人の1年生の入部もあって、とても賑やかになり、このメンバーと一緒に戦えることにワクワクしていました。当日、自分のレースの時、みんなからの『頑張ってください!』の声がうれしかったです。また、リレーは心から楽しいと思うことができました。リレーのみんなに感謝です。学校でたくさんの方からの『おめでとう』の声に、最高の仲間と先生方に囲まれて改めて幸せだと感じました。」

 長島さんは北信越大会についても語ってくれました。「北信越大会は緊張すると思いますが、今まで自分を応援してくれた人たちへの感謝を結果で返せるように、自分らしいレースをして、インターハイへの切符を獲得したいです。私の競泳人生は残りわずかですが、後悔のないよう思い切り楽しんで、たくさん笑いたい。大変な状況の中、大会を開催し、私たちをサポートしてくださる競技役員や関係者の方々への感謝も忘れずに、より一層強くなれるように頑張ります。」

 北信越総体水泳競技は、7月24日(土)~26日(月)長野県アクアウイングで行われます。本校選手たちの活躍に期待です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

錦高日記6月22日(火)~錦丘グッドマナーキャンペーン~

 今朝、錦丘中学・高校合同でグッドマナーキャンペーン運動が行われ、生徒39名、教員32名の他、中高あわせて23名の保護者の方が参加してくださいました。参加してくださったみなさん、ありがとうございます。

 堀高校校長のあいさつの後、赤十字病院前交差点、山科交差点、窪交差点など6カ所に分かれて通学の安全を見守り、生徒たちと挨拶や笑顔を交わしました。 

 参加してくださった保護者の方の感想から、多くの生徒は自転車レーンを守り一列で左側通行を遵守していたようですが、一部の生徒で斜め横断、横並びの走行があったようです。また、挨拶については、会釈をしっかりとしてくれた、あいさつが大変よかったなどと褒めてくださった方も多かったのですが、もっと大きな声で挨拶をしてほしかったと思われた方もいらっしゃいました。

 グッドマナーキャンペーン運動は明日も行われます。生徒のみなさん、明日は今日より大きな声で挨拶をお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

錦高日記6月21日(月)~北信越総体・少林寺拳法部~

 6月19日(土)、20日(日)新潟市の西総合スポーツセンターで北信越高校総体少林寺拳法大会が開催されました。集まったのは、福井、石川、富山、長野、新潟県から81組129名の高校生。本校からは男子組演武に中森くんと永長くん、女子組演武に田丸さんと高宮さん、女子単独演武に桜井さんの5名の生徒が出場し、日頃の成果を発揮しました。それぞれが自分のベストを出してくれた中、女子単独演武で桜井さんが第2位、女子総合成績で錦丘高校が第3位に選ばれたのです。

 顧問の村上先生が、大会を振り返り語ってくださいました。「理想とする演武ができるように、仲間と共に、日々『拳禅一如』を大切にして体と心の鍛錬を重ねてきました。予選から決勝までの間も、向上心を持って課題に臨む姿がとても素敵でした。それぞれの力を発揮し、決勝では予選よりもさらに一歩理想に近づけたと思います。この大会での経験と学びを活かし、これからも果敢に挑戦し、みんなで成長していきましょう。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほりほりの部屋Vol.62「いとしの蛍川~Farewell to fireflies!~」

 皆さん、こんにちは。堀です。日本はもう、亜熱帯なのでは?!と思わせるほど、6月の割に蒸し暑い!降ると土砂降り!(明日以降、お天気にチューイ!特に、自転車通学の諸君!)さらには、期末テストも近づき、50分授業!はぁ~ってカンジでしょうか?体調崩れがちかと思いますが、なんとか乗り切ろう!水分補給忘れずに、GAT!

さりげなく本校の「用心棒」CGB、写り込んでる!

 今日の伏見川、おだやかです。昨年と違い、金沢市による除草作業も順調に進んでおり、見た目、すっきり。なので・・・昨年と違い、「蛍川」とはなりませんでした・・・昨年の今頃、夜の8時過ぎには、本校裏は、ホタルが乱舞!コロナ禍において、除草されずに草ボウボウの伏見川。おかげで、上流同様の自然状態となり、エサのカワニナも繁殖し、かつての「螢川」が復活していました。予想通り、昨年限定の復活でしたねぇ・・・

昨年の夜の伏見川!手つかずの草むらにホタル乱舞!

「手のひらホタル」(「ヒノマルソウル」と似てるね?!)

どうせなら、ホタル同様、コロナも姿消してくださいませ、お願いです。(ワクチン回して~~~川北町、うらやましい~~~)

 この前、コロナがらみの体調変化について、面白い情報を2つゲットしたので、紹介します。心当たりがあれば、気をつけて!できることから対処しよう!

 一つ目は「頭痛」。昨年度から、頭痛を訴えて病院に駆け込む人が急増しているとのこと。東京のある病院では、頭痛を訴えて来院する患者さんの数が、コロナ禍前の2~3倍となっているとのこと。全てではないが、「マスク頭痛」なる症状が相当数含まれているとのこと。頭痛の多くのメカニズムが、脳内の血管が膨張し、(三叉)神経等を圧迫し、痛みを感じるということ。要は、どんな時に血管が膨張するのか、ということ。その多くが、二酸化炭素濃度が高い空気を相当量、吸入した場合に、酸素を十分に取り込もうとして脳内血管の膨張が起こるとのこと。つまり、気密性の高いマスクを長時間着用し続けたり、激しく運動した直後にマスクを着用したりすれば、一時的に、口の周囲の二酸化炭素濃度が急激に上昇し、脳内血管膨張を引き起こし、頭痛を感じる、というしくみ。もし、「マスク頭痛」なら、どう対処すればいいか?周囲に他の人がいない空間に移動し、マスクを外し、数分間、普通に呼吸するだけで良いとのこと。この時の注意事項は、深呼吸はNG!ということ。深呼吸は脳内血管を拡張してしまうので、逆効果なのだそうです。

 もう一つは「耳の炎症(外耳炎&内耳炎)」。個人差はあるが、最初はかゆみを感じ、次第に痛みに、激痛へ。耳鼻咽喉科に駆け込む若者が急増中とのこと。その原因は、なんと「かび」。音楽・動画配信、ゲームやZOOM利用などで、イヤホン(インナー型)の利用機会・時間が大幅に増え、その結果、耳の中の高温多湿状態が従来より長くなり、蒸れや擦れのせいで、耳の周囲や内部で「かび」が増殖、外耳や内耳に炎症を引き起こすという仕組み。対応としては、連続利用しない(1時間につき5分休憩、ただし、個人差あり)ことやイヤホンの定期的アルコール消毒と乾燥だそうです。

 諸君!頭も耳も、大切!自身の健康にはくれぐれも注意を払ってください。どんなときに頭が痛くなり、どんな状態の時に耳がかゆくなるのか?気圧の変化(天気予報で前線通過するときとか)や湿度・気温と体感との関係やら、自身の経験則から予防ができるようになるといいね!それもまた、「大人」になるということなのかも。ではでは、今日はこの辺で。CU ASAP!

 

 

錦高日記6月18日(金)~Chromebookを使った授業~

 物理の授業の様子です。担当の東先生は、Chromebookの活用頻度が高く、色々な場面で、新しい試みに挑戦されています。

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 Chromebookを使って実験のデータ解析を行いました。

 テーマは、「直線運動の加速度について、グラフから考察する」です。斜面を運動する物体の速度が時間に応じてどのように変化するのかを測定するものです。

  いつも通り実験をしてデータをとり、その後、Chromebookを用いてデータを整理、グラフを作成し、考察します。他の班のデータも共有できるので、瞬時に見ることができ、参考にできます。生徒は真剣な表情でパソコンを見つめ、班員と議論をすることで、自分たちなりの結論を見出していました。

  以下生徒の感想です。

 「グラフの形は右肩上がりになっていて、比例の関係にあると分かった。実験して、自分たちの班は記録が他の班より少なくて、ちゃんとした散布図にはならなかったけど他の班を参考にしてどういう関係にあるか理解できたので良かったです。」

 「みんなでパソコンを使って実験ができて楽しかった。今回の実験で良いグラフが取れたので嬉しかった。また、グラフからすぐ加速度が分かったのでグラフってすごいなと思った。」

 「実験の結果、表、グラフを見て、加速度との関係を考えることができたのでよかったです。私は物理が苦手な教科だけど、このような実験を実際に行うことで、授業よりももっとわかりやすく内容を身につけることができるような気がします。グループ活動をすることでスムーズに実験を行うことができるし、一人ではわからないところやどうすればいいのか悩んでしまうところも、協力して解決できるのでとてもやりやすかったです。」

 

 

 

 

 

錦高日記6月17日(木)~質問タイム~

 6月24日(木)から、1学期の期末試験が始まります。試験1週間前に入り、ほとんどの部活動が停止となっています。

 今日の放課後の5時15分。校内の色々な場所で、先生方に質問している姿がありました。わからないことがあったら、いつでも質問しに来てくださいね。先生方はいつでも待っています。

 みなさんそれぞれが「なりたい自分」に近づくために。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

にしき日和6月16日(水)~剣道部紹介~by新聞部

 今年の剣道部は新入部員を4名迎え、計6名で活動しています。張り詰めた空気の中、部員の掛け声が響き渡り、一心に稽古に励む様子が印象に残りました。以前3年生の白石さんに取材した時には、「個人戦でベスト8を目指すなど、部員それぞれが自分の目標に向けて頑張っています。稽古中は張り詰めていますが、稽古から離れると穏やかな空気の中、会話が弾むアットホームな一面も見られます。」と笑顔で話してくれました。

 各自の目標に向けて全力で頑張る剣道部のさらなる活躍を期待します。

 

 

錦高日記6月16日(水)~交通安全教室~

 今日の7限目、1年生の交通安全教室が開かれました。講師はJAF石川支部の坪内さん、本校の卒業生です。高校1年生の夏前は、他の学年に比べて自転車事故に遭うリスクが高いそうです。錦丘の先輩という立場から「母校の生徒には絶対に事故に巻き込まれてほしくない。自転車事故のない安全な高校生活を送ってほしい。」と坪内さんは熱く語ります。

 路地から車は出てこないだろう。から、車が出てくるかもしれない。と考えを変えるなど、万が一に備えた行動をすることや事故防止に向けて「危険予知能力」を高めることが大切であることなどを講義や動画視聴を通して学びました。

 1年生からは「自転車が加害者となり得るという認識をもった。」「自転車に乗る時は、予測して行動することが大切だとわかった。これから気をつけようと思った。」という感想や、「これまでも左側通行というルールについては聞いていたが、なぜそのようなルールがあるのかを知った。」と新しくわかったことを教えてくれました。

 今日学んだことが、登下校を含め、これからの生活に役立つことを願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

錦高日記6月15日(火)~写真を撮りたい!~

 今日の放課後、本校写真部のメンバーが金沢工業大学写真部の方から、写真の撮り方を教えてもらいました。今回の内容は 1.いい写真とは 2.構図より大事なこと 3.7つの構図です。部員たちは真剣に講義と演習に取り組んでいました。

 部員の感想を紹介します。「今日の講義を聴いて、たくさん写真を撮りたいと思いました。皆さんが『好きな被写体』『好きな構図』を持っていて、知識よりも実際に撮ってみることが大事だと思いました。早く自分の『好き』を見つけたいです。(2年)」「撮ってみたい構図を教わったので、作品に生かそうと思います。作品例もあり、とても分かりやすかったです。(1年)」「大学の写真部がどのような活動をしているのか教えてもらえました。合宿や撮影会を私たちもやってみたいです。(1年)」

 大学生からは「話をしっかりと聞いてくれたので、思っていたよりも話しやすかった。」「熱心にメモを取っている生徒がいてうれしかった。」「元気な人が多くて楽しかった。」という感想の他、「気になることをもっと質問してほしかった。」という意見もありました。

 部員たちがこれからどんな写真を撮ってくるか、楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

錦高日記6月14日(月)~紫錦祭説明会~

 今日の放課後、本校の文化祭「紫錦祭」の説明会が行われ、各ホームの担任、クラス委員長、副委員長が参加して、学年別で紫錦祭を運営する総務委員の説明を受けました。

 総務委員は自作の資料を配って、注意事項を分かりやすく説明し、参加した生徒たちは真剣な表情で話を聞いてメモを取っていました。

 3年生の説明会では、閉会するや否や、早速担任と模擬店の相談をしているホームもあり、良い紫錦祭をつくり上げようと気合十分です。

 

 

 

錦高日記6月11日(金)~防犯教室~

 今日、2年生の防犯教室が行われ、講師の金沢中警察署 生活安全課の佐々木さんが、日常の防犯に対する心構えについて講演してくださいました。内容は、1,鍵かけの重要性 2,不審者対策 3,SNSを中心としたネットトラブルなどについてです。

 お話から、自宅の窓やドアの鍵を閉めてなかったことや、自転車の2重ロックなどを怠ることが犯罪につながっている例が多いことがわかりました。また、不審者への対策として、歩きながら音楽を聴いたり、携帯電話を見ていたりと周りを警戒していない様子をつくってはいけないこともわかりました。佐々木さんは、最近のインターネットでの出会いからの犯罪や写真の流出に関して、「早めに周りの大人に相談することが大切だ」とも話されていました。

 生徒から「安易な考えが大きな犯罪・トラブルにつながってしまうことを再認識しました。今日のお話を聞いて、家族と話し合い、防犯カメラを設置することや、人感センサーを購入してみることを検討したいと思いました。」「SNSをよく利用するので、『フィルタリング』を利用する、個人情報を発信しないなど、当たり前のことをきちんとして安全な生活を送れるように努めたいです。」「自分は大丈夫!この程度なら、と思わずに行動していきたいです。」などの感想をもらいました。

 今日、学んだことや考えたことを忘れずに行動してほしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほりほりの部屋Vol.61「あっ!あれは・・・カモかも・・・~カモツ!Come on~ヌ!~」

 皆さん、こんにちは。堀です。最近、人気のない朝、校長室とテニスコートの間の芝生ゾーンになにやら「クワックワッ」と鳴き声が・・・あっ、あれは・・・カモかも?!2羽で、並んで仲良く、芝生を突きながら(えさ?虫?ミミズか??)グラウンド方向へとことこ、とことこ。So cute!かわいいったらありゃしない!裏の伏見川を寝どころにしているカップルか?親子か??涼しい時間帯に活動範囲広げているのかしらん。日中、まぁ、暑い日々が続いてます。諸君も暑さに負けず、GAT!!!

 コロナもずいぶん、沈静化してきました。油断は禁物ですが、航空高も授業再開とのこと。総体は全て出場辞退ということになってしまいましたが、部活動も再開したとの報道も。他人事ではなく、熱中症も含め、危機管理、しっかりやっていかねば、と思う今日この頃です。お休みの日に遠出・外食することもなくなりました・・・ちょっと小旅行でもした気分に浸ってもらうため、この季節ならではの絵を一つ、校長室より紹介します。

 タイトルは「霊峰白山を仰ぐ(新緑の頃)」作者:井田重男、本校の元美術の先生で日展作家さんです。井田先生は勤務された学校に、ご自身が描かれた絵を多数寄贈されています。白山登山を趣味にされていたため、白山をモチーフにした絵も多いです。この絵もちょうど今頃の、残雪の白山をバックに、新緑の木々を手前に、ややもすると汚くなりかねない「深緑」を中段に配し、白山や空とのコントラストが見事な一品です。堀は以前、井田先生と泉丘でご一緒させていただいたことがあります。体は小柄ですが、いつもパワフル!こどもたちもその指導に引き込まれていましたっけ・・・井田先生の絵は、作品によって、全く異なるタッチで描かれることも多く、「えっ?これも井田先生作?」ってなることもよくあります。生徒諸君、校長室内および校長室前廊下はミニ美術館。勉強に疲れたら、ふらっとお越しください。簡単に解説いたしますよ。目と心の保養にどーぞ。

 「校長、近頃の『ほり部屋』、ちょっと長くないすか?」とのご指摘複数あり。ふむ、年取って、くどくど、書くようになっているのカモ。カモで始まり、カモで終わる。お後がよろしいようで。ではでは。今日はこの辺で。CU ASAP&TGIF!

 

錦高日記6月10日(木)~みんなで作りました。~

 美術部が総文の美術展に出品した、アザラシの親子です。今年度の立体制作は1年生が入部するまでは、3年生3人だけで進めていました。他校の美術部は各個人が作品を制作するのですが、本校の美術部は全学年の部員が共同で立体制作を作ります。それが、錦丘高校美術部の伝統行事でもあるのです。

 美術部部長の堀田さんが、「先輩たちから受け継いだ立体制作を絶やさないようにしようね。そんな思いで作っていました。大変なこともあったけど、その分完成した時は、とても感動しました。講義室前に飾って、修正箇所がないかチェックしている時に、廊下を通った生徒や先生方が『すごいね!どうやって作ったの?』『かわいい!』などと言っているのを聞いて、とてもうれしくなりました。」と話します。

 さらに、「私たち3年生は引退しますが、最後に、この立体制作で終えることができてうれしいです。部員同士の絆が深まる全学年共同での立体制作。この伝統をさらに下の学年に伝えていってほしいです。本当に楽しい部活動でした。」と語る堀田さんの将来の夢は学校の先生。子どもたちの絆を深めることができる先生になれると思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

女子バスケットボール部新チーム始動!!スペシャルコーチ教育実習生の中河先生!

 総体を終えて、ベスト8チームとのフィジカルの差を痛感しました・・・。

 そこで、今日の部活動は、教育実習生の中河先生をスペシャルコーチとしてお招きし、体づくりのクリニックを実施しました!!

  中河先生は陸上の専門家、まさに自分の体ひとつで勝負するスペシャリストです。部員たちは、普段は使ったことのない関節や筋肉を使おうと頑張っていたのですが・・・?! ・・・明日はみんな筋肉痛だね。継続が大切。明日からも取り組みます!

 教育実習生の中河先生との、すてきな出会いに感謝です!!

錦高日記6月9日(水)~Chromebookを使った物理の授業~

 今日の5限目の授業の様子を東先生が紹介してくださいました。

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 3年生の物理の授業において、Chromebookを使った授業を行いました。テーマは「思考したことを文で表現してみよう!」です。今回は、力学的エネルギーの保存則を題材としました。

 いろいろな場合を考え、それぞれの場合について力学的エネルギーが保存する・しない理由を各自が思考し、意見を「Mentimeter」というサイトを使って共有し、またそれについて議論するということを行いました。

  生徒たちは、他の人の意見を見ながら、「なるほどそういうことか!」や「自分たちの意見とここが違うけど、どうなんだろう?」といった声をあげていました。 

 本校のアクティブラーニングが加速しています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

錦高日記6月8日(火)~部活動送別会~

 6月の総体・総文が終わり、北信越大会などに出場しない部活動は、3年生が引退します。昨日、女子テニス部の送別会が講義室で行われていました。今までお世話になった先輩方に1、2年生がメッセージやプレゼントを送っています。

 女子テニス部部長3年生の田野さんが、部活動を通して得たことやテニス部の魅力を話してくれました。「3年間部活動をして、体力はもちろん、メンタルが以前よりも強くなったと感じています。メンタルを鍛えられたのは部員同士が切磋琢磨し合ったことや、顧問の先生の激励のおかげです。ただ、普段は緊迫した雰囲気ではなく、学年を超えて仲が良くとても居心地が良い部でした。先輩として後輩に指導することもありましたが、いつもは友達のような距離感です。今回、送別会で、後輩が手紙などを用意してくれていて、改めてテニス部に入って良かったと思いました。高校生活において部活動は心身を鍛えられ、かけがえのない仲間ができる大切なものです。」

 最後に、田野さんは、「今後のあらゆる試練もテニス部で過ごした3年間を支えに頑張り続けたいと思います!」と今後の抱負を語ってくれました。これから3年生は、気持ちも新たに、各自の進路実現に向けて邁進します。

 

 

 

 

 

 

 

錦高日記6月7日(月)~雨の決勝戦~

 先日行われた総体・総文で各部がもらった賞状です。高校生や中学生が足を止めて、各部の活躍の結果を見ていました。その中に、男子テニス部、団体戦準優勝の賞状があります。6月4日(金)降りしきる雨の中、男子テニス部は決勝で金沢高校と対戦しました。試合開始予定の8時30分から待つこと5時間半、午後2時からようやくの試合開始です。雨によって、コートコンディションが悪く、ボールは弾みにくくなり、コントロールも難しい中ので決勝戦でした。

 その時のことや選手への思いを顧問の北先生が語ってくださいました。「第1シード校相手に選手は果敢に挑戦し、実力を最大限に発揮した試合内容でした。残念ながら負けてしまいましたが、挑戦者として臆することなく戦い抜いたことが、選手にとって一番の経験になったのではないかと考えています。県準優勝校として、北信越総体に出場しますが、今大会以上に選手にとって大きな経験が得られる場になります。得たものを誇りに、さらなる飛躍を期待します。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほりほりの部屋Vol.60「道具は命!~エンピツはともだち~」(Vol.21の一部改変再掲:どうしても伝えたいことなので)

 皆さん、こんにちは。堀です。総体・総文、お疲れ様でした!仲間や後輩、保護者の方々も含め、観客のいない、声援のない、拍手のみの大会でしたね。でも、昨年の3年生の「戦わずして・・・」の無念さを思い出すにつけ、できて良かった!という大会でした。各部活顧問の先生方の「裏方ぶり」、silent partnersぶりも超一流でした!!!感染症対策下での大会運営という新たな「引き出し」が増えたということでもあります。(もう2度と御免ですけど。)1・2年生諸君!今日からは君たちの出番!新チーム・新キャプテンで始動!元気で明るくたくましいチーム作りを!GATで!!!(野球部諸君!北信越進出or全国総体・総文進出を果たした諸君!!もうひとがんばり!GAT!!!)

 さて、この写真はなんでしょう?左から順に、ジーンズ生地の筆入れ(鉛筆入れ)、HB12本入りの「木物語」(ト〇ボ鉛筆社製)<これは、ただの比較用>、H20本の「ユニ」(三〇鉛筆社製)、そして、鉛筆補助器です。右の写真のように使用します。短くなった鉛筆でもこれを使うことで適正な長さに調整でき、最後まで使い切ることができたというスグレモノ。当時の富山の高校生は皆、持っていました。(下部のメッキがはがれて錆びつつありますが使用可能でした、昨年の今頃は・・・)「三〇のユニ」も当時は定番のブランド鉛筆の1つでした。

 ここで「当時」と言っているのは、堀が高校3年生あたり、ナント今から41年前(!)、堀が受験生だった頃を指しています。諸君が受験するのは「大学入学共通テスト」と呼ばれ、一昨年までの卒業生が受験していた「大学入学センター試験」と呼ばれていたものをベースに思考力・判断力・表現力をも測る目的で改良されたものです。ただ、どちらも、正解だと思う楕円形の(4択の)マークを鉛筆で塗りつぶす形態という点はほぼ踏襲されています。この「センター試験」のさらなる前身が、堀がその第2回目(および第3回目も・・・くぅ~)を受験した「大学入学共通一次試験」というものでした。日本が国として初めて、全国立大学に一次試験として、マーク型の共通統一テストを課した、大学入試制度の大改革の2回目(と3回目・・・くぅ~)でした。つまり、マーク型入試が日本に誕生したのは今から、42年前のこと、ということなのです。当時は傾斜配点などなく、どの大学も配点は同じで、文系も理系も全教科受験で1000点満点。ちなみに堀は、国語(200点)、数学(200点:数Ⅰ・100点、数Ⅱ・100点)、英語(200点:リスニング存在せず!)、理科(200点:生物・100点、化学・100点)、社会(200点:日本史・100点、世界史・100点)という真っ向勝負の選択でした。現役合格が叶わず、金沢の予備校で浪人することになった際、母親が新品の「三〇のユニ」を2ダース手渡してくれ、こう言いました。「これで1年、がんばるこっちゃ。」泣けました、ふがいない自分が情けなくて・・・

 59年生きてきて、あれほどまでに全力で集中して1年間継続して勉強したことはありません。マーク型の問題集を解くとき、マーク型の模試を受けるとき、マークをするときはいつでも、この2ダースの、24本のかけがえのない「道具」の力を借りました。いつしか、単なる練習「道具」から、ともに人生をかけた勝負に向かう「戦友」とでも言うべき存在となっていきました。1本1本に親しみが湧き、1本1本に名前を付けるようになっていきました。24「本」ではなく、24「人」に。「道具」が「ともだち」になっていきました。模試の直前ともなると、「ジョン、今日の国語の先発はおまえだ。現代文、行けるとこまで行け!あとの古文はダグラスが引き継ぐ!万一、ポキッといっても、リリーフにはリッキーがいる!大丈夫だぁ~」などと、心で独りごちておりました。(なぜか外国人男性の名前ばかり。当時ハマッてた洋楽や洋画の影響大!)そうこうしているうち、高得点がとれる「ともだち」とそうでもない「ともだち」が出てきて、必然的に使用頻度にも差が現れ始めました。写真の右寄りの短い「ともだち」ほど、調子の良かった「戦友」、ということなのです。補助器を使ってでも、先発に起用し続けた結果なのです。(元の鉛筆の長さが、左側のト〇ボ鉛筆の箱の長さ。相当、酷使したこと、おわかりいただけます?)

 そうこうして迎えた第3回共通一次試験。「ともだち」とともに、すさまじい戦果をあげることになります。国語180点、数学200点(無失点、完封!)、英語186点。

理科社会は省略(というか詳細は忘却の彼方・・・)。トータル1000点満点中、880点というハイスコアをマークしました。当時の予備校の校長先生は、京大受験を盛んに勧めてきました。が、当時の「なりたい自分」は小学校か中学校の教員であり、揺らぐことなく、両方の免許が取得できる、金沢大学教育学部中学校教員養成課程(英語)に二次試験願書を提出しました。(ちなみに、教員採用試験の際も、第1希望は中学校教員、第2希望は小学校教員と願書に明記しました。面接でもそう答えました。何を間違って小松商業高校が初任校となったのか?県教育委員会殿!未だに不明なりねぇ~<コロ助風に>でも、結果的には錦丘の諸君に出会えたのだから、人生これで良しとする。)

 ここまで読んできて、あれ?と思われた人、いませんか?2ダースの「ともだち」のはずなのに、写真には20本しか写ってない・・・4人はいずこ?補助器にも入れなくなるほど短くなり処分された??house house あ、いや、いえいえ。通算9回(泉で4回、二水で2回、辰巳で2回、そして錦で1回)、高校3年生の担任を経験しました。その際、毎回、ホーム担任として言ってきたこと、それは、「試験本番の際、机上で唯一頼れる『道具』を大切に!そして、本番のみ使うのではなく、練習で使い慣れた、使い込んだ「道具」こそが最高の武器となる!新庄剛という野球選手を知っているか?阪神タイガースや日本ハムファイターズ、メジャーのニューヨークメッツでも活躍した強肩豪打の外野手で、派手な演出でチームを盛り上げることでも有名な超個性的選手だった。その華麗さと裏腹に、生涯使用したグローブはたった1個。修理して修理してデビューから引退まで、たった1個の「道具」で華麗な外野守備を演出した。日ハムでの引退セレモニーの際も、バットではなく、その外野手用グローブをグラウンドにそっとおいてスポットライトから消える、というラストシーンをもって、ずっと使ってきた「道具」、ともに戦ってきた「戦友」へのリスペクト・敬意を表した。どう?かっこいいと思わないか?」というようなことでした。

 センター試験の直前になると、「先生。先生の「ともだち」を連れて行っても良いですか?私にも力、貸してくれますよね?」というような申し出が相次ぎ、「連れてって。必ず、助けてくれるから。」と24人の我が「戦友」は人気者でした。大切な「ともだち」だから、受験終わったら、必ず連れて帰ってきてね、とお願いはしてあったのですが・・・長年にわたり、また1人、また1人と帰らぬ人となったのでした、計4人・・・行方不明なり・・・よって、昨年の今頃、20本となっていました。昨年の3年生の中にも「お守りとして連れて行っても良いですか?」との申し出る者もおり、「どうぞ、どうぞ!」と快諾しておりました。大半は生還したのですが・・・ザンネンながら、「2人」と鉛筆補助器は生還せず・・・現在「18人」しか残っておりません・・・今年度も、受験終了後(進学先決定後)に戻してもらえるなら、お貸ししますので、お守り代わりにでも、連れてってください!!筆入れの片隅にでも・・・「18人の勇者」を。

 3年生諸君!今週末のマーク模試、重要な練習試合です。全国につながる大切な試合です。全力で、戦ってきなさい!勝ち負けではない!ここまでの自身の学習をこのまま続けていけばいいのか?それとも、大幅な軌道修正が必要なのか?それを見極める試合と位置づけなさい。今から今から!諸君も自分自身の「ともだち」を作ろう!「戦友」を持とう!エンピツはともだち。自分の筆圧に合ったものを、2ダースくらい、まずは購入!手になじむまで使いこなす!ではでは。今日はこの辺で。CU ASAP!

錦高日記6月4日(金)~未来の先生紹介します~

 先月から、卒業生が教育実習にきています。教育実習は大学で学んだ理論を実際に体験する3週間です。「思っていたより、できないことが多くて、難しいです。」という4名に、将来どんな先生になりたいか聞いてみました。

 「授業もクラスのこともしっかり考えて、生徒と一緒に成長するという志を大切にできる教員になりたいです。」と西野さん。「一人一人に寄り添える人でありたいと思います。」と長島さん。「生徒がこの先生に聞けば、どんな分からないところも一発で分かる!と思うような先生になりたいです。」と谷口さん。「生徒にとって3年間という短い高校生活を、これからの人生の中で一番楽しく意味のあるものにしてあげられる先生になりたいです。」と中河さん。

 また、久しぶりに帰ってきた錦丘高校の印象について、「先生も生徒も温かく優しい方が多いので、過ごしやすい学校だと感じます。」と西野さん。「すれ違う生徒が沢山挨拶してくれてとても元気でした。また、初日から話しかけに来てくれる生徒が多く、明るい子が多いです。」と長島さん。「生徒同士のグループワーク、教え合いが昔より活発になって、良い雰囲気の環境で生徒が勉強できているなと感じました。」と谷口さん。「今の錦丘の生徒は自由で明るく心の優しい子が多いと思います。学年の色も出ていると思いました。」と中河さん。

 来週は、それぞれが自分の担当クラスで、研究授業を行います。教える難しさだけでなく、楽しさを体感してもらいたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

男子テニス部~総体・速報~

 県高校総体男子テニス大会が城北市民テニスコートで行われています。第2シードとして臨んだ男子団体は、最後まで気持ちを切らさず決勝まで勝ち残ることができました。明日の決勝戦では、第1シードの金沢高校を相手に、全力で戦ってきます。

 今日の結果です。

   2回戦  錦丘 VS 星稜 2ー1

   準々決勝 錦丘 VS 伏見 2ー0

   準決勝  錦丘 VS 県工 2ー0

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フェンシング部~総体・速報~

 今日、県高校総体フェンシング競技が白山市青少年体育館において行われ、3年の高橋さんが、女子個人サーブルで優勝しました。下の写真は高橋さんの試合です。

 3年小正さんが男子個人サーブルで準優勝、3年杉田さんが男子個人エペで第4位でした。試合は5日まで続きます。明日以降の試合も楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

錦高日記6月3日(木)~届け!エール・マーチ~

 高校総体・総文が始まり、午前中の教室は、大会参加者の空席が目立ちます。

 

 

 

 

 

 

 

 午後、大会議室では明日、津幡町文化会館シグナスで開かれる吹奏楽演奏会に出場する吹奏楽部が練習をしていました。部員は35名。新体制となって初めてとなるステージでは、「吹奏楽部のためのエール・マーチ」と「Boom!」を演奏します。

 部長の畝見さんが、「部員全員が一つの曲をどんな音色でどう表現したいのかを考え、それが一つになった瞬間に感動できることがブラスの魅力です。特にコンクールでは、曲に込められた思いやストーリーが音に乗り、会場に響き渡った時に大きな達成感が感じられます。明日のステージでは、聞いてくださっている方へのエールとなるように、部員一同、精一杯演奏します。」と語ってくれました。

 吹奏楽部のエール・マーチが総体・総文で頑張っているみんなに届きますように!

 

 

 

 

 

 

錦高日記6月2日(水)~一服しませんか~

 今日は茶道部3年生、最後のお稽古日でした。御園棚(みそのだな)を使った立礼のお手前でのおもてなしです。茶道の「和敬清寂(わけいせいじゃく)」の心得のもと、会場には、清らかな空気が流れていました。上生菓子「かわらなでしこ」の薄桃色とお抹茶の緑色が心を和ませてくれます。

 茶道部では部員を募集しています。3年生が引退すると、現在の1、2年生の人数では、紫錦祭でのお茶会開催が難しいかもしれないのです。2年生が茶道部の良さを語ってくれました。「和の文化について学ぶことができる」「教養が増えることで幅が広がる」「季節の移り変わりを感じることができる」「洗練されていて気持ちがよい」「動作ひとつひとつに意味があり面白い」「茶道についての理解が深まる」「お手前は見ていて楽しい」「週一で無理なく続けられる」「お菓子を食べて、お抹茶を飲むと苦くなくて、とてもおいしい」.

 茶道の心得についても、「和敬清寂:和・・・お互い仲良くすること、敬・・・お互い敬い合うこと、静・・・見た目だけではなく心の清らかさのこと、寂・・・どんな時にも動じない心のこと」2年生が意味をそらんじてくれました。

 茶道部の活動日は水曜日。兼部も可能です。茶道部で一服しませんか。

 

 

 

 

 

 

 

 

女子バスケットボール部 R3高校総体速報!

金沢錦丘 75-40 北陸学院

1回戦突破!

2年ぶりの開催となった県高校総体、部員は日々の成果を発揮して見事初戦を突破しました!

明日行われる2回戦は県ベスト8のシード校である小松商業との対戦です!県ベスト8を目標に、日々活動できたことに対する感謝を忘れず、2回戦も頑張ります!!

部員は18名。

3年生:選手1名マネージャー1名、2年生:選手6名マネージャー2名、1年生:選手7名マネージャー1名が、最後の大会となる3年生のために自分のできることを全力で取り組みます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

錦高日記6月1日(火)~学校がある場所は、昔、海だったんだ~

 今日の5限目、22Hは、地理の授業でフィールドワークに出かけました。目的地は、富樫小学校の道路元標や山科の大桑(おんま)層化石産地と甌穴などです。生徒は地図を片手に、それぞれの場所で武田先生からの説明を聞きながら、学びを深めていました。

 生徒から、「高校の授業で教室を離れることがなかったのでうれしい!」「地形図を見ながら歩くことが楽しい!」や、「教科書を見ただけでは、よくわからなかったことが、実際に歩いてみてよくわかった」「その場所で説明を聞いて『尾根』が何か、わかった」、そして、何人もの生徒から「この付近は、昔、海だったんだ」「海がここまで来ていたことがわかって不思議な感じがした」などの感想をもらいました。

 「百聞は一見に如かず」生徒のみんなは、このフィールドワークで体感したのではないでしょうか。学びの多い1時間でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

錦高日記5月31日(月)~3年・進路講演会~

 先日の金曜日、3年生の進路講演会が行われました。今回のテーマは『希望進路実現に向けて』 講師の中村さんは、この1年間を全力で頑張ることがその後の成長につながることや、自分の課題を分析し、自分に合うやり方を自分で考えることの大切さなどを、中村さん自身の実体験などを踏まえながら、語ってくださいました。

 このお話を聞いた3年生から、「受験勉強は受験のためより、その後のためにするべきだと感じた。」「受験勉強へのモチベーションが上がった。」「講演会が終わってすぐに年間計画を立てようと思った。」「これまでの自分の勉強への向き合い方について見直すことができた。」「自信を持って本番に臨めるようにワークを何周もしたり、実行したことを目に見える形で残していきたいと思った。」「今回の講演を聞いて、志望校に対して的確な計画と努力が必要だと感じた。」などの感想をもらいました。

 この日感じたことを、目標に向かって着実に歩みを進めるための一助にしてほしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

にしき日和5月31日(月)~少林寺拳法部紹介~by新聞部

 今年の少林寺拳法部は3年生5名、2年生8名、1年生11名の計24名で活動を行っています。総体に向け、部長の西山さんが、「北信越大会出場を目指して頑張りたい。」と力強く意気込みを語ってくれました。

 部員達は、楽しみつつも真剣な面持ちで厳しい練習に全力で取り組んでいました。木曜日から始まる総体では今まで培ってきた練習の成果を発揮し、全力で頑張ってきて欲しいです。頑張れ、少林寺拳法部!

 

 

  

  

にしき日和5月28日(金)~フェンシング部紹介~by新聞部

 今年のフェンシング部は新たに7人のプレーヤーを迎え入れ、例年よりも活気づいた雰囲気となりました。普段は足腰を強化するフットワークの練習を行い、大会前になるとプレーヤー同士で練習試合を行っています。プレーヤー全員が初心者という中で、3年生を中心に1年生へのアドバイスをすることを通して、チームに一体感が生まれているようでした。

 部長の小正さんは「これまでの練習の成果を出しきりたい。」と総体に向けて意気込みを力強く語ってくれました。

 フェンシング部の活躍を期待しています。

 

錦高日記5月28日(金)~活躍!陸上競技部~

 昨日から、他の競技に先駆けて陸上競技の県総体が開催されています。

 コロナ禍で一般の方の応援はできず、各校の生徒も拍手のみの応援となりましたが、熱戦が繰り広げられました。本校からは男女合わせて27名の生徒が参戦しています。それぞれが持てる力を尽くして自己ベストを目指しています。特に、1500m走は男女とも決勝に進出し、その中で雨池くんが5位入賞を果たし、北信越大会に出場を決めました。

 今日は本多くんが八種競技で 2位となり、雨池くんに次いで、北信越大会出場です。雨池くんは、800m も決勝に進出しました。明日以降も競技は続きます。この勢いに乗って、これからもFIND MAXの精神で頑張ってほしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

錦高日記5月27日(木)~ただ今、プログラミング中~

 火曜日、木曜日はパソコン同好会の活動日です。今日の放課後、2階の情報実習室では、部員が各々の目標に向けプログラミングに励んでいました。

 部長の西野くんに活動内容を伺ってみると・・・、「最初は簡単な電卓製作などからプログラミングに触れ、そこからRPG(ロールプレイングゲーム)など高度なものまで、制作しています。入部時は初心者だった部員も2年生になった今、アクションゲームを作成できるまでに成長しました!」

 部員のみんなにも、同好会の良さを聞いてみました。「忍耐力がつく」「自分で調べて、ゼロからプログラムを作ることができる」「理想を実現できる」「お金を払って教えてもらえること以上のことを優しく、丁寧に教えてもらえる」「デジタル化が進んでいる社会で生きる術を教えてもらえる」「個人個人が好きなものを自由に作ることがてきる」「パソコン初心者なので、活動を通してプログラミングの力をつけたいと思って入部しました。これからの時代において、プログラミングは必要になってくると思います。未経験者でも自然に力を付けていくことができるので、とても楽しいです。また、できた時の達成感を味わうことができます。」

 今は、単一の目標を作らず、各自のレベルに応じて興味のあるものをそれぞれ作成しているそうですが、部長の西野くんは「今年は参加したい人を募って競技プログラミングに参加したい!」と熱く語ってくれました。今、部員のみんなが作成しているものは、紫錦祭(文化祭)で体験できます。どんなものができるのか、今から楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほりほりの部屋Vol.59「名作誕生!金沢発!~burst into a flood of tears~」

 皆さん、こんにちは。堀です。校長室からのワンショット。放課後の日常。青ジャージ・赤ジャージ・緑ジャージ、3色乱れての練習風景。この何気ない一場面も、あと一週間足らずとなりましたね。先日の「総体・総文激励会」で堀が送った応援歌の歌詞、以下に示します。全校生徒・全職員が、諸君の健闘を心より祈ってます!全力パフォーマンスで~~~GAT!!!

『臥薪嘗胆、幾たびか~

 戦陣整え、今ここに~

 新進気鋭の、錦の選手

 鉄腕振るうは、この時ぞ~』(東〇大学応援歌より・一部改変)

 さて、先日、待望の映画、2本、観てきましたぁ!1本は、金沢が舞台の「いのちの停車場」。超オススメ!北〇新聞のPR広告も功を奏し、ほぼほぼ満席(もちろん、コロナ対応で1席飛ばしで、換気も強め)状態。鑑賞者年齢、相当高し(他人のこと、言えず?!)。メインテーマは、タイトルにもあるとおり、「命」。主演は日本を代表する女優、吉永小百合。それだけでも十分観る価値ありなのですが、堀が心揺さぶられる映画は、バイプレイヤー(脇役)やサブテーマ(あくまで堀の主観)の印象が「濃い」ことが必要条件なのです。この映画もそうでした。濃密な、あっという間の2時間10分の上映でした。映画鑑賞歴50年、これほどナミダナミダになった映画はありません。日本映画史に残る、金沢発の名作誕生!だと思います。涙が頬を伝い、マスクがずぶ濡れになって、鑑賞中に1つダメになりました。相変わらず溌剌とした演技の広瀬すずや吉永小百合と同い年ながらその父親役を重厚な演技で支えた田中珉(ほんとは氵+民・今週公開の「HOKUSAI」では、主役を張ってます!晩年の北斎役として。この映画も楽しみ!)などなど、見所も満載で、オムニバス風にも鑑賞可能です。(個人的には、国家公務員役の柳葉敏郎登場の場面で涙腺崩壊。)

 そして何より、今回は脇に徹した、松坂桃李のバイプレイヤーぶりがお見事!(戸田恵梨香との結婚後、ほんとにいい仕事に恵まれてますよね)彼が演じる「野呂」青年。金沢に来るまでは、「何者」でもない、親の「ナナヒカリ(エヴァ風に)」青年が、「まほろば診療所」での様々な経験を通して成長。本当に「なりたい自分」を見つけます。『人の役に立つことって大切ですよね』(ん~セリフ不正確カモ・・・こんな旨のコトバ)と語ります。野呂君は何年かかっても「なりたい自分」を目指していくのです。(謝罪・・・山本美月のお相手は瀬戸康史でした・・・スミマセン)

 また、堀が感じたサブテーマは「父」です(あくまで堀の主観)。いろんな場面に「父」が現れます。堀は一昨年、義理の父の死に直面し、実の父が高岡で在命中。また、東京・滋賀・広島と遠方で暮らす3人のこどもの父でもあります。しかしながら、昨年からのコロナ禍で、みんなとまともには会えていない状況・・・なので、否応なしに、今回公開されたこの映画に登場する様々なシチュエーションの「父」に共感せざるを得なかったのだと思います。

 もう1本の映画というのが、「いのちの停車場」で感じたサブテーマそのものが、メインテーマの「The Father」です。大好きな俳優の一人、アンソニー・ホプキンス主演。あの「羊たちの沈黙」(当時、英語の原書ペーパーバックも読んだな~。この映画もオススメ!主演女優は全盛期のジョディ・フォスター!)以来、今回2度目の主演男優賞受賞作品。1回目のオスカー受賞の際、その狂気の演技に圧倒されましたが、今回の年老いた父親役もスゴかった!認知症患者の視点でのストーリー構成は幻覚的で観てる側が錯乱しそうになります。「窓」と「扉」が様々な場面展開でのキーであり、キューとなってます。自分の近未来を見せつけられているようで、観ていて胸が締め付けられるシーンが何度もありました・・・

 実は、今年のアカデミー賞授賞式にアンソニー・ホプキンスは出席していませんでした。ノミネート作品の主演俳優がハリウッド入りしないということは、ふつう、あり得ません。彼は受賞式当日のその時間帯は、故郷のイギリス・ウェールズにて、時差で早朝のため就寝中で、受賞発表後、家族に起こされたとのこと。しばらく後の受賞インタビューは、自宅近くの牧場風の、のどかな田園風景をバックに、全世界に放映されました。

 83才での受賞は史上最高齢。しかしながら、全世界規模のパンデミックの最中であり、また、下馬評では、「マ・レイニーのブラックボトム」の主演男優、昨年大腸がんで逝去したチャドウィック・ボーズマンの故人受賞が最有力視されていたこともあって、渡米しなかったようです。「この賞をチャドに捧ぐ」旨で受賞インタビューを締めくくったアンソニー・ホプキンス。演技も私生活も全て、まさに余裕・円熟・完成の域に達した感がありました。映画の役のような認知症は避けたいけど、私生活においては彼のような余裕ある大人(じいじ?ジジイ?)になりたいものです。ではでは。今日はこの辺で。CU ASAP!

P.S.以前紹介した「ノマドランド」、今回の「ファーザー」と「いのちの停車場」。この3作を通じて、コロナ禍において、映画業界で全世界で起こっている共通の現象って、何でしょう??それは、キャストが極めて限定的である=登場人物が少ない、という点です。スタッフも含め、ものすごいたくさんの人がかかわって映画ってできあがっていくものですが、リアルな意味での人的「密」を避けなければならない中での脚本作り、映画作りには、自ずと限界が生じているのだろうと推測します。(この点で例外的なのはアニメ映画。大作も制作可能。)こじんまりとした世界観の中でストーリーが展開していく作品が多くなるのもコロナのせい(おかげ?)なのでしょうね。

P.P.S今朝のニュースでぶっとびました!あのアマゾンがMGMを9200億円で買収!昨年から観たいのに観られない映画の一つ、007の「Time to Kill」はMGMが制作したもの。報道によると、昨年から、この007最新作が大金かけて制作したはいいけど、全世界で公開されないもんだから、つまり、興業収入がゼロなもんだから、MGMは資金繰りに困り、身売りせざるをえなくなった、とのこと・・・ひょっとすると、アマゾンのおかげで公開にこぎ着けるかも・・・「マーベリック」はどうなる??新作が観たいよ~お蔵入りだけはカンベンや~それにしても、やっぱ、世の中、経済原理で動いてますね。おマネーの勉強、楽しいよ。

錦高日記5月26日(水)~お手前、練習中~

 水曜日は茶道部の活動日です。和室で、部員たちがお手前の練習をしていました。コロナ禍の中、抹茶茶碗には、抹茶を入れずにお湯だけ入れてのお稽古です。お客役の生徒は、マスクをしたまま、お菓子を食べるふり、お茶を飲むふりをしていました。多くの制約の中での活動ですが、どの生徒もとても熱心です。

 3年生の部員10名が茶道の魅力を語ってくれました。「姿勢や所作が綺麗になる」「日本の文化を学ぶことができる」「落ち着きをもって行える」「集中力が付く」「教え合いで絆が深まる」「道具やお菓子が華やかで視覚的に楽しめる」「心を穏やかにする効果がある」「和室が落ち着くことに気付くことができる」「美しく凜とした態度が身に付く」「お手前が上手にできた時に達成感を味わえる」

 来週の水曜日は3年生最後の部活動です。今までの集大成の時間になりますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

錦高日記5月25日(火)~総体・総文壮行式~

 今月末から始まる高校総体・総文の壮行式が行われました。

 新型コロナウイルス感染症対策のため、例年とは違って式に参加するのは各部5人以内。それ以外の生徒はChromebookでライブ映像を見守るというものでした。若干の寂しさはありましたが、選手たちは部活の代表として堂々と抱負を述べ、教室からは大きな拍手が湧いていました。

 リズミカルかつ気合の入った野球部の応援や生徒会長の温かい激励、校長先生からのエールを受けた選手たちは大会に向けて思いを新たにし、その表情も凛々しいものでした。

 錦生が練習の成果を十分に発揮して大会で躍動することを祈っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

錦高日記5月21日(金)~1年・謎解き脱出ゲーム~

 本来なら今日は1年生の遠足の日。初めての試験が終わり、クラスの親睦を図ることや地域理解を深めることを目的に遠足を行う予定でしたが、「石川緊急事態宣言」が発出されたこともあって中止となったのです。

 遠足に代わる楽しい企画はないだろうか?1年生の先生方がたくさんのアイデアを出し合い、学校内でのレクリエーションが実現しました。

 Chromebookを活用しての「謎解き脱出ゲームon the web」。あまりの集中に、まったく声が聞こえないクラスや「あ~、なるほど、わかった!」「え~、どうしよう、こまった!こまった!」などのつぶやきが聞こえるクラスも。どの生徒もとっても真剣でした。終了後に、「楽しかった!」という声が多くの生徒から聞こえてきたことがうれしかったです。

 5月15日(土)が授業日だったので、24日(月)は振替休日になります。授業がない明日からの3日間、みなさんが充実した時間を過ごせることを願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相談室だよりを配布しました。

新学期がスタートし、生徒の皆さんの中には、新しい環境の中で緊張しながら過ごしてきた人もいるかもしれません。また、中間試験が終わり、疲れを感じている人もいるかもしれません。相談室だよりに紹介した「心のエネルギーを充電する方法」をぜひ試してみてください。

相談室だより No.1.pdf

ほりほりの部屋Vol.58「『食物連鎖とエアコン、さらにトイレ』Part2~rain or shine~」

 皆さん、こんにちは。堀です。今日で全学年テスト終了!お疲れ様でしたぁ~!!出来はどうでしたか??手応えあったヒトもいるでしょう。自分にガッカリしているヒトもいるでしょう。でも、何より大切なのは、来週からの「テスト返し」です。満点のヒト以外は例外なく、「学び直し」しなくてはいけない箇所が浮き彫りです。70点なら、30点分の「学び直し」が、40点なら、60点分の「学び直し」が必要ということです。「準備、しっかりしたつもりやったんに・・・なんでやろ・・・」というヒトは、授業担当の先生に相談しよう!準備の方法や回数などに問題があったのかも。準備のために取り組んだ問題集やノートを持参して、ね。やらんかったヒトは、次回、やるのみ!GAT!

 さて、前回お話ししたセキレイ(‘twig tail’)カップルの愛の巣がこれ。

 とあるエアコン室外機付近です。あの小さい鳥の巣がこの状態なら、本校YJBの猛禽類CGBの大きな巣が、もし、本校屋上のエアコン室外機内に作られていたら、やばい、と思い、先日、屋上を点検しました。

 多数の室外機内および周辺、太陽光パネルの下等々、くまなく調べましたが、それらしきものは発見されませんでした。CGBの巣は、おそらくはろう学校越しに見える「山科の里」あたりにあるのでしょう。これからも本校に来るカラスを追い払ってください、よろしくです、YJB。

 ところで、屋上の太陽光パネルで作られた電気はどこにいくか、ご存じ?停電の際の非常用電源として、中学棟1階の奥深くにある、リチウムイオン電池に蓄えられているのです。諸君らを守るため、いざというときに備えています。普段は目にすることのない太陽光パネルやリチウムイオン電池もまた、本校の‘silent partner’なのです。

 1階奥には、他にこんな設備もあります。

 「中水」ってパイプ見えますよね?「中水」って何?諸君らが「水道水」と言っている、通常の生活に使う、飲める水が「上水(道水)」で、生活する上で排水される水が「下水(道水)」ですよね。その「上」と「下」の間の水、それが「中水(道水)」。飲むことはできないけど、人体に影響を及ぼさない形で再利用される水のことです。水資源を循環利用し、工業用水を始め、水洗トイレの用水や公園の噴水など、人体と直接接しない目的・場所で用いられています。(本校のトイレの手洗い場の水は「上水」です。ご心配なく!)

 本校の場合、地下に巨大な貯水槽があり、本校敷地内に降った雨水の多くがこの貯水槽に蓄えられます。写真にもありますが、「ろ過機」を通し沈殿させ、塩素を混ぜて殺菌を施した上で、ポンプで錦丘中高の至る所にある各トイレ用水として再利用しているのです。先月のように晴天がずっと続いたりすると、この「中水」が枯渇してしまうのですが、その際は自動的に「上水」で補填される仕組みになっています。つまり、晴れが続くと水道代が高くつく、ということが生じるのです・・・諸君は雨が降ると、うっとうしく感じることも多いと思いますが、「中水」となり、錦の水道代の足しになっている、なんてな側面もあるということも知っておいてください。普段目にすることのない「貯水槽」や「雨水ろ過装置」もまた、諸君らにとっては‘silent partner’(まさに、縁の下の力持ち)なのです。

 錦では、晴天の日は、「太陽光パネル」が、雨天の日は、「雨水ろ過装置」が、人知れず作動し、諸君らの学校生活を守ってくれています。まさに、「雨だろうが、晴れだろうが、関係なく」、つまりは、「天気に無関係に」ということ。これを英語でどう表現するか?‘rain or shine’と、さらっと表現するのが正解。‘A or B’には「AかまたはB」という意味もありますが、「AだろうがBだろうが、関係なく」の意味・用法もあり、しかもよく使われています。「性別に無関係に」→「男女関係なく」→‘man or woman’状況によっては、‘boy or girl’くらいで、シンプルに表現するのです。このorの前後は文法的に同等の(動詞なら動詞、形容詞なら形容詞、というカンジの)単語を、名詞なら無冠詞単数で対比的に配置します。総体・総文近づいてるね!‘Win or lose, do the very best you can!’ ではでは。今日はこの辺で。CU ASAP!

錦高日記5月20日(木)~進路指導室の観葉植物~

 明日まで試験期間中のため、生徒の入室はできませんが、本校の進路指導室には、アジアンタム、フィッカス、セローム、パキラ、ガジュマロなどたくさんの観葉植物が置かれています。

 観葉植物の緑色の波長は視覚疲労の緩和に有効です。 また、目だけでなく、精神の安定状態を示すアルファ波が増えたり、筋肉の緊張がほぐれ血圧や心拍数が減少したりするなど、リラックス効果も高くなります。さらに、リフレッシュできるので、集中力もアップするそうです。

 先生方への質問や進路相談など、機会を見つけて、進路指導室へどうぞ!先生方の笑顔と観葉植物が生徒のみなさんを待っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

錦高日記5月19日(水)~「Chromebookを使ってみようの会」アンケートより~

 今日は中間試験2日目。写真は夕方6時過ぎの教室や廊下の様子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 生徒のみなさんが試験のための勉強に取り組んでいる時、教員も研修会などで勉強しています。昨日の「Chromebookを使ってみようの会」を開催してくれた東先生が研修会のアンケートを紹介してくださいました。

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 昨日のChromebookを使ってみようの会のアンケートに書かれていたことをお伝えします。今後の授業でChromebookを使っていきたいという肯定的な意見が多数を占めました。生徒のみなさんの主体的な学習のため、Chromebookを使った授業がたくさん行われることと思います。教員もわくわくしています。

 ~アンケートより~

理由

・予想以上の参加者数で、Chromebookに関心の高さが窺われた。
・共有の仕方などが実際に体験できた。具体的にイメージできるようになった。
・知らなかった機能をたくさん知れました
・共同編集の感じをイメージできたから。楽しかった!
・生徒役と教師役と両方を体験できたため
・いろいろ触ってみることで考えることができたので、アイディアがわいて良かったです。

理由

・面白いから。学習に面白い以上の加速装置はないですよね!!
・授業をもっと楽しくしたいから。
・体験してみたら楽しかったから。まずは簡単なことからやらせてみたいです。
・いろいろな使い方ができると思う。
・スライドを各自が作成し、それをすぐに共有できることが教科の探究の成果物づくりに有効であることがわかったから。
・いろいろと便利な機能を知ることができたから。パソコンと操作はあんまり変わらないと分かり、操作はしやすいと分かったから。jam boardを使ってみようと思った!(付箋は便利だと思った!)

 

錦高日記5月18日(火)~校内研修Chromebookを使ってみようの会~

 昨日に続き、Chromebookの活用情報です。本日、教員有志で、題して「Chromebookを使ってみようの会」が行われました。

 Classroomの使い方から始まり、「スライド」でコロナが収まったら行きたいところを共有したり、「ジャムボード(デジタルホワイトボード)」でブレインストーミングをしたり、スプレッドシートを用いて模擬店の出し物希望を取ったりするなど、共同編集作業を教員同士で体験しました。リアルタイムでファイルが書き変わっていく様子に驚きの声があがるなど、生徒同様、教員も楽しく学ぶことができました。

 今後、色々な授業でChromebookを活用する場面が増えると思います。生徒のみなさんは楽しみにしていてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

錦高日記5月17日(月)~Chromebook活用中!~

 1年生の「社会と情報」や2・3年生の「物理」の授業を中心に、Chromebook が活用されています。Chromebookを授業で使った感想を、物理の東先生がTeamsに紹介してくれました。

 良かった点は、生徒が楽しそう。ペンの種類、色、図形、画像など文房具のような感覚で使える。Chromebookを使うたびに生徒は上手になる。教員が知らない機能を使ってくる。生徒1人1人の解答を後でじっくり見ることができる。ノートの回収がいらない。コメントをすることもできる。問題の印刷がいらない。こと、

 良くなかった点は、他の人のファイルを見るところまで到達できなかった生徒がいた。途中で、Chromebookをやめて紙で解き始める生徒が2、3名いた。スマホがないと解答したものを家で見ることができない。プリンターがないと印刷できない。などです。

 今後、効果と課題を検証しながら、色々な教科等でChromebook を使う場面を設定し、生徒の学びを深めるツールとして活用していきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

ほりほりの部屋Vol.57「『食物連鎖とエアコン、さらにトイレ』Part1~If I were a bird, my wings might be ・・・~」

 皆さん、こんにちは。堀です。本校は明日から中間試験です。今学期始まってから5週間余り。現時点での知識や技能の定着度の確認です。「今の」自分の理解力や表現力がどの程度なのか、それを測ることこそが目的!今回のテストが、今年度1年間通しての自身の変化を計測していく起点・原点!!ロケットスタート決めよう、正々堂々と、全力の準備で~~~GAT!!!

 さて、先週1週間、5月10日~16日、バードウィーク「愛鳥週間」でした。諸君は意識してましたか?鳥類保護連絡協議会という組織が野鳥保護思想の普及を目的に、毎年、この時期に設定しています。朝の挨拶で校舎入り口付近に立っていると、本校にやってくる鳥たちのさえずりが耳に心地よく響きます。つがいで飛ぶ2羽の光景に心安らぎます。そんな先週のバードウィークに、ふと気づいたことが2つ。

 まず、1つ目。「あれ?最近、カラス、見んな~?」一昨年、錦に赴任した時には、朝な夕なに「カーカー」ゆうとった・・・そういえば最近・・・16H~18Hの上ら辺の屋上へ出入りする鳥をちょいちょい見かけるぞ・・・あれは・・・そう!昨年の夏、テラスに鎮座しているところ、堀が「徘徊」中に、偶然、撮影に成功したチョウゲンボウ!

 思い返せば、あれ以来、カラスの「来校」激減しとる!近寄っても、堀のことなど、まるで無視の威風堂々としたそのお姿、ほれぼれしましたっけ。鳥類の食物連鎖の最上位に君臨する猛禽類。近くのお山にでも住み処があるのだろうと想像。カラスが寄ってこなくなったのは、おそらく、このCGB(Chou-Gen-Bou)のおかげなのでしょうね。カラスがつがいで居着いて巣を作ると、生徒を襲うことがあるので注意して見回っているのですが、思いもかけない「用心棒(Yo-Jin-Bou)」の登場と相成ったわけです。そういえば、昨年度は駐車場のクルマへのフン害、減ってた。今年度はゼロ。(一昨年は帰宅しようとクルマに近づいたとき、カラスの糞でガッカリしたこと、数知れず・・・)ありがとう!CGB!

 代わりに、というワケでもないんでしょうけど、一昨年から今年も、本校前庭と後ろの伏見川でよく見かける鳥がいます。その尾っぽの振り方が特徴的<上下にパタパタする感じ>、セキレイのつがいです。

 彼らにはCGBは天敵ではないのでしょうか??今年も同じカップル(?)で、仲良く戯れながら飛行したり、校長室前の芝生(苔?)の上で、エサや巣作りに必要な小枝などをせっせとついばんでいます、おしりをtwigさせながら。

 先週のバードウィークまっただ中、ふと気づいたこと、2つ目。「このカップル、あのスキマにしきりに出入りしてる・・・」まずい(ひでき、と心でつぶやく)・・・あそこは・・・エアコン室外機を集中管理している屋外施設。室外機を雨や雪から守る構造になっており、なおかつ、室外機から発生する熱を逃がすための風を通すスキマが適度に開けてあるのです。そのスキマの間隔が、セキレイが出入りするには十分のスキマで、かつ、自分たちの卵やヒナを襲う、自分たちより大きい鳥などの天敵の進入を拒むサイズだったのでしょう。普段は出入りしない施設を開錠し確認してみると・・・やっぱり・・・立派な巣とともに、すでにかなり成長したヒナが・・・エアコンを作動させても、その温風が巣に当たらないことを確認し、「巣立ち」の日を待つことにしました。野鳥保護条例のことがあり、バードウィークということもあり・・・生き抜く智恵ですね。いいとこ、探したもんだ。我々も手が出せません・・・見守ります。

 いつの世も、親というものは、子の成長を第一に考えるもんですね。それは、鳥類も人間も変わりません。諸君もいずれ、そんな親の気持ちが、痛いほど分かるときが来ます。

 ところで、ヒトの「巣立ち」って、いつ?トリの「巣立ち」はまさに、自力で空へ飛び立つ浮力を得たとき(生物学的なことは自信がありません・・・生物の先生に聞いてね)なのでしょう。ヒトは?法的に成人年齢に達したとき?経済的に親に頼らなくなったとき?実家から出て一人で生活を始めたとき?就職のとき?精神的に自立したとき?それとも高校卒業のとき??そもそも、ヒトにとっての「自力で飛び立つ力」って??When~?Japannese people?!ふむ・・・ヒトって難しいね。「もし、自分がトリだとしたら、自分の翼って・・・」なりたい自分になるための有力な道具(=翼)ってなんだろう?いろんな知識や技能も「翼」なんですよ、きっと。そんなことも考えながら、明日からの中間試験、がんばって!ではでは。今日はこの辺で。CU ASAP! & To be continued…

錦高日記5月15日(土)~3年生の授業風景~

 本来ならば授業参観の本日、残念ながら密を避けるために通常授業となっています。3年生はたくさんの保護者の方が参観を希望されていたので、授業参観にかえて午前の授業の様子をお届けしようと思います。

 先週の土曜日は模試、今週は土曜授業とハードな日程になっていますが、疲れを見せず授業に集中しています!さすが最高学年!

錦高日記5月14日(金)~2021学校案内ができました。~

 スクールカラーである紫色を基調とした、2021年度の学校案内が完成しました。表紙を開くと、校訓やカリキュラムなど、併設型中高一貫校である本校の理念とともに、先輩たちからのメッセージが載っています。

 さらに中を開くと・・・。たくさんの写真やデータなどから、教育目標である「高い志を育み、豊かな心と知性、健やかな身体を培い、地域や国家、国際社会の持続可能な発展に貢献できる人づくり」のために、本校が3年間かけて取り組んでいることを理解していただくことができると思います。

 ぜひ、このページの左側、ダウンロード欄の、「2021学校案内をご覧になりたい方へ」のそれぞれのPDFをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

錦高日記5月13日(木)~中間試験に向けて勉強中!~

 5月18日(火)から1学期の中間試験が始まります。中間試験に向けて生徒はそれぞれの場所で勉強しています。写真は今日の放課後の様子です。教科の担当者に質問している人、自習スペースで一心不乱に勉強している人、様々な姿がみられます。

 本校の自習スペースは1席毎にライトがついていて、隣の席とアクリル板で仕切られています。壁に向かっているので集中して勉強できると評判です。このスペースはだれでも使うことができるのですが、1・2年生の中には、ちょっと敷居が高く感じる生徒も・・・。新3年生になり、「この場所で勉強するのが夢だったんです。」とうれしそうに語ってくれた生徒もいました。集中して勉強している後ろ姿に、熱いエールを送りたくなります。みんなファイト!

 

 

 

 

 

 

錦高日記5月12日(水)~サッカー部、人工芝のグラウンドで練習!~

 昨日の放課後、本校のサッカー部が金沢市営球技場で練習していました。学校を離れて練習する理由を顧問の西田先生が教えてくださいました。「6月初旬に行われる県総体は人工芝のグラウンドでの試合が多いです。土のグラウンドと人工芝ではボールの跳ね方など違うので、人工芝に慣れるために、学校を離れて練習します。」

 総体の対戦相手は5月13日に決まります。サッカー部の総体での活躍が楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

教職員と児童生徒間のSNS等による連絡について

【保護者の皆様】

昨年度より、Google Classroomによるインターネットを活用した教育活動を部分的にではありますが実施しております。教科の課題の提示や提出のほか、教職員から生徒への諸連絡にも使用しており、今後、その活用が一層拡大していくと考えています。

他方、近年、全国的に教職員と児童生徒とのソーシャルネットワーキングサービスや電子メール、ショートメール等(以下「SNS等」という。)を用いた私的なやりとりから、わいせつ行為等の不祥事に至る事例が発生しています。

こうしたことから、教職員による児童生徒に対するわいせつ行為等の防止の予防的な取組について、本年4月、文部科学省から全都道府県に対して通知があり、これを踏まえ、県教育委員会において、県立学校教職員から児童生徒へのSNS等を用いた連絡に関して以下のとおりルールを定めました。

これまで本校では、部活動における顧問と部員間の連絡にLINEを使用しているケースもありましたが、今後は、部活動やクラス活動における教職員から生徒への連絡は、LINEなどの私的アカウントを使用した連絡を禁止し、以下のとおり、学校が管理しているGoogle Classroomを使用した連絡とします。

つきましては、保護者の皆様には、ルール策定の趣旨をご理解いただくとともに、本校の教育活動に今後ともご協力いただきますようお願いいたします。

1.教職員は、いかなる場合であっても、児童生徒との間でSNS等で私的なやりと

りを行ってはならない。

 2. 教職員は、児童生徒との間でSNS等を使用して連絡を行う場合は、部活動やク

ラス単位の活動等に関するものに限る。

 3. 2の際、教職員が使用できるSNS等は、県教育委員会が既に全教職員及び児童

生徒にアカウントを付与したGoogle Classroomに限るものとし、管理職(校長、

副校長、教頭)が常にGoogle Classroomでのやりとりを確認できるようシステム

設定した場合に限る。

  

※なお、学校行事等の連絡のため、学校から保護者の皆様に行っている一斉メールの

送信につきましては、引き続きこれまで通り行います。

 

石川県立金沢錦丘高等学校

校 長  堀  義 明

錦高日記5月11日(火)~2年探究・テーマに対する小課題を設定しよう~

 今日の7限、総合的な探究の時間で2年生は、自分たちのテーマに対する小課題の設定に取り組みました。課題設定のポイントはいくつかあります。自分たちの目線で設定されているか。テーマとどうつながっているか。具体的に焦点がしぼられているか。いつまでに解決すべきか。誰が担当するか。

 生徒はスマートフォン等を活用して、考えを深めます。担任の先生から、論文の検索サイト「CiNii」を教えてもらっていたクラスもありました。コロナ禍の中できることは限られていますが、「できない!」とあきらめるのではなく、できることやできる方法を、ぜひ探しだしてほしいです。

 

 

 

 

 

 

 

錦高日記5月10日(月)~今日の授業から~

 今日の授業の様子です。コロナウイルス感染防止対策のため、グループワークやペアワークなどはありませんが、それぞれのクラスで工夫された授業が行われていました。

 日本の人口が過去からどう推移しているかについて、年齢別人口ピラミッドの動画から実感する授業。生徒が解いた問題をプロジェクタで映し、生徒自身が説明している数学の授業。本校の学校設定科目のLC探究では、ALTの先生と英語の先生の2人が少人数のクラスを担当していました。

 今の状況が改善され、グループ活動やペアワークが以前のようにできる日が早く来ることを願っています。

 

にしき日和5月10日(月)~男子バレーボール部紹介~by新聞部

 今年の男子バレーボール部は新たに11人のプレーヤーと女子マネージャー2人を迎え入れました。部長の竹内さんは「ボールを落とさず、繋ぐことに力を入れて練習をしている。今年の目標は総体でベスト8以上を狙うことだ。」と力強く語ってくれました。吉野先生の緩急のあるボール回しに対して、ボールを落とすまいと果敢に取り組んでいました。さらに、プレーヤー同士の声掛けをする姿も頼もしかったです。

 男子バレーボール部の健闘を祈っています。

 

 

錦高日記5月7日(金)~1年探究・自分の「過去」を見つめる~

 今日の7限、総合的な探究の時間で1年生は、自分の過去を見つめる活動に取り組みました。まず、小さい頃から今までを振り返り、「なりたかった職業」や「夢中になっていたこと」を思い出します。そして、その時の「なりたい度」や「夢中度」の上がり下がりをグラフで表現し、「その時の気持ち」をグラフに書き込みました。

 また、グラフとは別に「なりたかった職業」や「夢中になっていたこと」について、「気持ちが高まった理由」や「気持ちが冷めた理由」について書き出します。自分を見つめ、分析することを習慣化すると、将来について主体的に考えることができるようになります。今日は、1年生それぞれが自分の内面と深く向き合っている様子が感じられました。

 

 

 

 

 

 

にしき日和5月7日(金)~野球部紹介~by新聞部

 今年の野球部は新入部員4名、新マネージャー2名を迎えチーム一丸となって活動しています。監督の宮岸先生は「まず7月の3年生最後の大会で球場に校歌を響かせたい。1年生は野球を通して努力が実る瞬間を味わって欲しい。」と意気込みを語ってくれました。バッティング練習ではマネージャーの支えもあり、選手は真剣な眼差しをボールに向け、力強くスイングしていました。

 次の大会での野球部の活躍に期待したいです。

          

     

 

 

 

錦高日記5月6日(木)~English Festivalに向けて~

 今日の放課後、講義室Dをのぞくと・・・。電子辞書を片手に、英訳をしている生徒たちの姿がありました。何の勉強をしているの?と聞いてみると、英語部のみなさんがEnglish Festivalで演じる劇の台詞を英訳していたのです。「この台詞はどの表現がいい?」と相談し合う様子も・・・。劇の最後は「We're All In This Together. 」をみんなで歌って。

 部員が自作した劇の詳細は秘密ですが、等身大の彼ら、彼女らの心の機微が表現されていました。6月4日(金)の発表に向けて、英語部の活動が始まっています。

 

 

 

 

 

 

ほりほりの部屋Vol.56「GWのはざまでPart 2~“I like work.”~」

 皆さん、こんにちは。堀です。今年も「ゴールデン」のGじゃなくて「ガマン」のG。ガマン・ウィークのGWでしたねぇ。でも、もう1日なんとかのりきれば、週末だぁ~、ふんばろう~~~GAT!

 さて、先週発表された今年のアカデミー賞。「ノマドランド」3冠取りましたね~。しかも!作品・監督・主演女優という主要部門3冠。出演しているプロの俳優は、主演女優のフランシス・マクドーマンドを始め、ほんの数名。他の大多数は実際の「ノマド(現代米語では『車上生活者』の意)」の人たち。いろいろ考えさせられる映画です。社会の第一線から退く瞬間が近づきつつある我が身と照らし合わせても、人生って?時間って?名誉って?お金って?そして、仕事って?今一度、原点に還って振り返りつつ、これからの身の振り方に思いをはせる、そんな思いにさせる、限りなく生々しい、ドキュメンタリーに近いロードムービーでした、堀にとっては。まだ、上映中かな??強くオススメ。

 先週の授賞式でのフランシス・マクドーマンドのスピーチがこれまた、すごかった!インパクト強烈!彼女自身、主演女優賞は「スリー・ビルボード」(こっれもオススメ映画!)に引き続き3度目の大女優。しかし、メディア露出ほとんどゼロであるがゆえ、ひとたびコトバを発した際のメッセージはシンプルなコトバなのに、極めてパワフル!

 作品賞受賞の際、有色人種女性として史上初の監督賞受賞のクロエ・ジャオ監督らスタッフたちともに登壇。“We give this one・・・ to OUR WOLF!”<私たちはこれを『私たちのウルフ(オオカミ)』に捧げます!>(ここでのthis oneは目前にある作品賞のオスカー像)という前フリの直後「ワウゥゥー!アウアウアウ、アウーーーッ!!」とまさにオオカミの遠吠え炸裂!!えっ?!どうした??と驚いている間に、その様子を見守っていた背後のジャオ監督始めスタッフら登壇者は感極まりナミダナミダ。会場は拍手喝采の嵐。ますます、えーっ何?何?どーゆーこと??状態になっていた堀でした。

 後の記者会見でジャオ監督がこのフランシス・マクドーマンドの言動の真意を説明。遠吠えを捧げた“WOLF”(オオカミ)とは、3月に亡くなっていた「ノマドランド」のサウンドミキサー<音響・録音担当>、マイケル・「ウルフ」・スナイダーのことだとのこと。「彼は私たちファミリーの一員。あの遠吠えはマイケルへの追悼なのです。」それは・・・泣ける・・・そして、その裏話を知っていれば、拍手喝采になるよね。「ウルフ」はdouble meaningってこと。個人名とオオカミと。スタッフからは「ウルフ」と呼ばれ、長年うつ病と闘っており、この度のコロナ禍で仕事も激減。こもりきりの孤独な生活から自死に至ったらしい・・・天国の仲間に捧げた遠吠え・・・か。

 授賞式の最後、フランシス・マクドーマンドは全世界のmovie freakに向けて、大きく手を広げ訴えかけました。「どうかみなさん、私たちの映画をできるだけ大きなスクリーンで観てください。そしていつか、きっともうすぐ、知り合いみんなを連れて劇場へ行き、あの暗闇で肩を並べて、今夜紹介された全ての作品を観てください。

 キャストのみならず、スタッフ陣の仕事まで奪われ、映画界全体が経済的にかつてないほどの苦境に立たされています。昨年公開予定の作品がいまだに公開に至っていないものが無数に存在します。飲食店を存続させるためには、その店で飲食あるいはテイクアウトすることで「お金」を落とすことが、回すことが、その店で働く人たちに「仕事」を発生させ、それに伴う報酬が生じることになるわけです。映画を存続させるためには、適切な料金で、劇場に足を向けることこそが、「お金」を回し、映画業界で働く人たちに報酬をもたらすことになるわけです。これは、今、全ての芸術関係、エンタメ業界等で起こっていることです。自分たちのできる範囲で、無理せずに、彼らに「仕事」を与えましょう。そして、しかるべき報酬を得てもらいましょう。コロナ禍における、経済的な悲劇は至る所で起きています。「ウルフ」さんのような二次被害者も生まれているのが実情です。

 それにしても、今回のように、極めてシンプルなコトバしか使ってないのに、様々なことを考えさせられたアカデミー賞受賞スピーチは初めてです。今回の「ほり部屋」のサブタイトルを“I like work.”としました。このコトバも、シンプルでしょ?「私は仕事が好きです。」今時、日本の小学生でもわかるこの3単語。でも、このコトバは「ノマドランド」の後半、フランシス・マクドーマンド演じる主人公「ファーン」がつぶやくように、なかば憂い(あきらめ?)のある口調で吐いた、とても短いセリフなのです。この極めてシンプルなコトバは、映画全体の流れの中、超弩級のインパクトで堀の胸に突き刺さりました。ダブルいやトリプル?いろんな意味が重ね合わされたコトバです。ネタバレ厳禁なのでこれ以上は控えます。各自、それぞれに感じてくれればいいことです。

 どうか諸君、映画は映画館で観てください。堀は、映画を存続させたいので、せっせと映画館に足を運びます。映画関係者に「お金」を回したいので、(微々たるものでも)仕事をあげたいので。コロナになんか負けんでくださいよ~!!!ではでは、今日はこの辺で。CU ASAP!

錦高日記4月30日(金)~1年・探究・自分の好きなことを探る~

 1年の総合的な探究の時間、「学問・職業研究」プロジェクトが始まりました。今日の課題は「自分の好きなことを探る」 自分の興味関心を探り、自分を見つめるために、イメージマップに取り組みます。

 「自分の好きなもの・こと」「自分が大切に思うもの・こと」この2つから好きなテーマを選び、紙の中央にキーワードを1つ、記入します。そして、キーワードから思い浮かんだ言葉をつないで書いていきます。イメージマップを書くことによって、自分が考えていることを可視化することができ、新たな発見もあります。近くの人とイメージマップを共有することによって、他者理解も深まります。

 次回の探究の時間は「自分の過去を振り返る」自分史を書き、自分のこれまでを振り返ります。

 

 

 

 

 

 

【お知らせ】新型コロナへの対応について

 現在、本県でも新型コロナウイルス感染症が拡大しております。そんな中、本日4月30日、本校中学の生徒が陽性と確認されました。ただし、高校の生徒との接触等がないことから、県教育委員会と協議の上、通常通りの活動をすることとなりました。本日の夜、校舎の消毒が行われますが、明日以降の部活動等も可能です。

 ただ、県教育委員会の指導により、本校でも部活動での県外遠征や合宿を禁止し、生徒へ感染対策徹底の注意を行っているところです。明日からゴールデンウィークに入りますが、ご家庭におかれましても、不要不急の外出を控えることなど感染防止対策をしていただきますようお願いいたします。

 なお、こうした感染は誰にでも起こり得ることであり、誰が感染したのかといった詮索や誹謗中傷など絶対にしないようお願いいたします。

 

校長 堀 義明

新型コロナウイルス感染症に係る出席停止について

 新型コロナウイルス感染症に係る出席停止に関しましては、令和3年度より報告書(様式はこのページ左下からダウンロードできます)の提出を必要といたします。なお、この様式は、4月23日(金)に生徒を通じて保護者の方へお渡しした様式と同様のものです。お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

ほりほりの部屋Vol.55「GWのはざまで」

 皆さん、こんにちは。堀です。今年も「浮かれてはいけない」GWとなりました。ザンネン!(ギター侍楓に?)コロナめっ!!明日からの5連休を控えた授業日の今日、午後は身体計測の予定です。学校が始まって3週間、すこ~し身も心もリラックス&リフレッシュして~~~GAT!

 始業式・入学式から本日までの出席すべき日は15日間でした。この間、昼休みや放課後、校長室を訪れた生徒ののべ人数は・・・19名でした!1・2年生ばかりです。「はじめまして。~Hの〇〇です。校長センセ、今、いいですか?お話しがしたいです。」「校長センセ、お願いがあって来ました。私たちの話を聞いて下さい。」「校長センセ、お金のハナシ、聞かせて下さい。」などなど。コロナ対策万全、ヒトとの接触機会限りなくゼロの「あなぐら(と言えど換気は十分の)」校長室なので今後とも安心してお越し下さい。

 お昼休みはあまり長い時間は取れないですが、諸君らとの会話には心弾むものがあります。若さゆえ、「経験則」が少ないゆえの悩みはつきませんよね。教員生活37年目、毎年繰り返されている「お悩み相談」窓口業務はホーム担任であろうと「ホームレス」であろうと不変です。お話しが終わった最後の別れ際のコトバ、常套句を耳にしてこっちもにっこりしてしまいます。「校長センセ、ありがとうございました。がんばりま・・・あっ、ちがった・・・やってみます!」「ん、それそれ!やってみて~。」朝は、笑顔いっぱいの、元気いっぱいの諸君のあいさつからエナジーもらってます。昼や放課後は、「やってみます」宣言から破壊力抜群(?)のエナジー獲得してます。これからも、自身の「経験則」を基に、訪問してくれる諸君らに、少しでも「羅針盤」を示すことができたら、と願っています。(出張で不在の時を除き)いつでもどーぞ。ではでは。今日はこの辺で。CU ASAP!

錦高日記4月28日(水)~担任と面談中~

 新学期が始まって、3週間が経とうとしています。昼休みや放課後の職員室では、担任の先生との面談が行われています。

 「新しいクラスはどう?なれてきた?」「中学校の部活動はどんなことをしていたの?」「今年の目標を教えて?」「今、困っていることがあったら伝えてほしい。」1年生と担任の先生とのやり取りです。

 2年生の担任の先生からは「部活動の様子は?」「苦手教科をどうやって克服したらいいと思う?」「今年,やってみたいことは何?」「設定した目標の理由は?」「将来、やってみたいことや就きたい職業を教えて?」という声が聞こえてきます。

 担任の先生は、生徒のみなさんの1番身近なサポーターです。勉強のことだけでなく、相談したいことがあったら、いつでも訪ねてきてください。待っています。

にしき日和4月28日(水)~ソフトテニス部紹介~by新聞部

 今年のソフトテニス部は新たに女子7人のプレーヤーを迎え入れました。自分たちの課題を補えるよう、日々の練習メニューを考えています。今年の目標は目指せ!団体戦2回戦突破 個人戦男女ともにベスト16

 ソフトテニス部の健闘を祈っています!

 

    

   

錦高日記4月27日(火)~1年・総合的な探究の時間~

 今日の7限目に、1年生の「総合的な探究の時間」のガイダンスが行われました。「調べ学習」と「探究活動」の違いは何でしょうか。「調べ学習」は誰かが導き出したすでにある答えをみつけること、「探究活動」は様々な観点からものごとを考え、複数の方法を考えたり、検討したりして、新しい答えを導きだすことです。

 教科の学習や部活動、学校行事、そしてこの「探究活動」に取り組むことよって、思考力や表現力など、たくさんの力が養われます。「へ~そうなんだ!」や「なるほど~」と、ワクワクすることもあれば、答えが導き出せずに行き詰まることもあるかもしれません。たくさんの感情が生まれるのも、探究活動のおもしろいところだと思っています。

 1年生のみなさんがどんな課題に取り組み、何を導きだすか、これから楽しみです。

 

にしき日和4月26日(月)~サッカー部紹介~by新聞部

 今年のサッカー部は新たに17人のプレーヤーと女子マネージャー1人を迎え入れました。日差しが照りつけ風も強く吹く中での練習でしたが、相手の動きを見ての素早いパスと力強いシュート姿を通して、プレーヤーの生き生きとした表情を感じることができました。

  

 

 

錦高日記4月26日(月)~弓道部春季大会~

 昨日の日曜日、弓道部にとって今年度初めての大会となる女子の春季大会が武道館で行われました。新型コロナウイルス感染症感染拡大防止のため,無観客,参加校を午前グループと午後グループに分けるなど人数を制限した中での実施です。

 日中は晴れていましたが,風が冷たく,選手にとっては寒さとも戦わなければならない大変な1日でした。練習では理想とする弓が引けずに苦しむことも多かったのですが,大会では持っている力を発揮することができ,団体2位,個人優勝という結果を出すことができました。

 試合後に、この結果に満足することなく,次の県総体に意識を向けていた生徒の姿がありました。3年生にとっては最後の大会となります。昨日の勢いを次につなげてほしいと思います。

 4月29日(木・祝)には、男子の春季大会が行われます。男子のみなさんの活躍を期待しています。

 

錦高日記4月23日(金)~競技かるた部 林さんの取材を見学しました~

 今日、競技かるた部主将の林さんの取材がありました。「ほりほりの部屋Vol.54」に林さんの全国制覇をたたえる横断幕の話が載っていたと思います。その林さんの取材に新聞記者の方とカメラマンさんがおいでたのです。小学校2年で「かるた」を始めた林さんが、本校に競技かるた部を立ち上げるに至った経緯。個人戦ではなく、団体戦で全国に行きたいと思っている現在の目標など、たくさんの質問を通して、記者の鈴木さんは林さんの人なりに迫りました。カメラマンの方も林さんの実力がわかるショットを狙います。掲載日は決まっていませんが取材内容は新聞紙面で読んでください。

 その様子を新聞部の1年生が見学しました。取材時間は1時間以上になったのですが、新聞部の2人はそれほど長く感じなかったそうです。取材後に、記者の方のお話を伺うこともできました。今日学んだことをこれからの紙面作りに生かしてほしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

錦高日記4月22日(木)~1年生・SOS出し方講座~

 誰でも心の悩みやストレスを抱えることがあります。自分がつらい気持ちになった時、どのように対処すればよいでしょうか。また、友だちやクラスメイトからつらい気持ちを打ち明けられた時、どのように接したらよいでしょうか。

 先日のロングホームの時間、1年生の「SOS出し方講座」がありました。

 担任の先生からのお話の後、自分がつらい時や、友だちがつらそうにしている時、どのようにしているかをクラスメイトで共有しました。そして、つらい時の効果的な対処方法として信頼できる人に相談する方法をロールプレイを通して学びます。

 生徒同士の実践の前に、各クラスの担任と副担任の先生が(1)しかる、(2)はげます、(3)気持ちを理解するの3つのパターンの見本を見せてくれました。先生方の迫真のロールプレイに大きな拍手が起こったクラスも! 

 最後の振り返りもみんな真剣に取り組んでいました。つらくなった時に今回のワークが役立つことを願っています。

錦高日記4月21日(水)~部・同好会結成!~

 今日の放課後、部・同好会結成が行われ、1年生など新しいメンバーがそれぞれの部・同好会に加わりました。

 本校には、19の運動部と18の文化部・同好会があります。4月9日から今日まで、色々な部活を巡り、どの部に入ればよいかと迷いに迷った1年生もいたようです。2年生は後輩ができたことがうれしそう!3年生は落ち着いた様子で部員をまとめ、活動内容などを紹介していました。

 金沢錦丘高校の部活動が今日から本格的に始動します。これからのみんなの活躍が楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほりほりの部屋Vol.54「満天星~と書いてドウダンツツジと読む!~」

 皆さん、こんにちは。堀です。今年も見事に咲きましたあ~!本校ハンドボールコート横の「満天星の花」!!咲き誇るこの花のように今日も~~~GAT!

 つりがね状の白い花がとても特徴的。かれんですてき、堀が好きな花の一つです。昨年も同じ場所で撮影したものを「ほり部屋」でアップしました。でも昨年のこの時期は「全国一斉休校」のまっただ中。生徒が一人も登校していない時で、花々も少々寂しげでしたっけ。本校への登下校で、居酒屋さん側から出入りする際、ご鑑賞下さい。

 昨年の高校3年生320名が巣立っていき、高校1年生として200名、中学1年生として120名、計320名が新「錦生」として加わった今年の春。青ジャージ(高3生)が緑ジャージ(高1生)に、手取り足取り、部活指導している姿をそこここで見かけます。昨年度はこれを全く喪失していたのです・・・今年度、New Normalの中、新たな「錦」の伝統がつながっていく若者の姿を見届けることができるのは、この職業の特権です。3年生の後ろ姿を追うのは、実質、あと1月余り、そう多くはありません。「青ジャージ」と「緑ジャージ」が上手く混ざり合い、両者の限られた時間がより濃密なものになることを心より祈ってます。「赤ジャージ」は先輩のバックアップと後輩のお手本。やってみて!

 今日の放課後は部活動本登録の日。部活巡りしていた1年生諸君!どこに入るか、きまったかな??プレイヤー希望者以上にマネさん希望者が殺到している部もあるやに・・・??いずれにしても、いよいよ本格始動!諸君のエネルギーが適切に発散されんことを!ではでは。今日はこの辺で。CU ASAP!

P.S.3月、一足先に「一花咲かせた」競技かるた部主将、林さんの全国制覇を讃える横断幕が先週から高校校舎壁面ではためいています。まさに、The Pride of Purple!今度は団体戦での夢の実現へ!全力で駆け抜けて下さい!

錦高日記4月20日(火)~2年生 総合的な探究の時間 課題研究が始まりました。~

 今日の7限目、2年生の総合的な探究の時間「課題研究」のオリエンテーションの様子です。

 石尾教頭先生から、探究と調べ学習の違いや問いに対する仮説を立てて、それを実証していく方法、フィールドワークの大切さ、現場の人の声を聞くこと、失敗することが自身の成長につながるなど、探究を進めるにあたっての心構えを伺いました。

 2年生は、1年生の終わりに、探究したいテーマを求人票としてまとめました。中には現3年生が探究していた課題を引き継いだものもあります。その数、64種類。これらの求人票を2年生全員に提示して、仲間を集いました。中には20人位、集まったテーマもありました。

 これから、2年生の探究活動が始まります。どんな問いと仮説を立て、どう検証していくか。たくさんの「?」や「!」が生まれ、探究することの楽しさを体感することを願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

錦高日記4月19日(月)~Chromebook の設定~

 今年度、小中学校において1人1台端末環境が整備されつつあります。高等学校においても、学習者用コンピュータ等のICT 環境整備が進んでいます。

 変化の激しい時代を生き抜くには従来の一斉教育だけではなく、創造性を育む教育の実現が求められています。そこで、生徒が各教科・科目等の特質に応じた見方・考え方を働かせながら、知識を相互に関連付けてより深く理解したり、情報を精査して考えを形成したり、問題を見いだして解決策を考えたり、思いや考えを基に創造したりする学習が重要となります。これらの学びの効果を高めるツールとして、学習者用コンピュータ等のICT 環境が整備されているのです。

 本校でも、今日、先生方が新しく届いた215台のChromebook の初期設定を行いました。今後、どのような場面や状況で使うとより効果的か、などを研究しながら、教科の授業や総合的な探究の時間等で活用して行きたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

錦高日記4月16日(金)~1年生・体操服の1日~

 今日の1年生は結核・心臓検診のため、登校から1日、体操服で過ごしました。着替え時のコロナ感染を防ぐためです。授業も体操服で受けました。制服の時と少し違い、リラックスした様子も感じられます。

 放課後、1年生は色々な部活動を見て回っています。21日の部活動結成式まで後わずかとなりました。1年生のみなさん、ぜひ部活動に入ってください。部活動はそれ自身が目的です。生きがいや楽しみが増えます。かけがいのない友人と出会うこともできます。勉強と両立できるか心配と思っている人もいるかもしれませんが、本校の先輩方や目指す大学に合格した多くの人が、受験の成功要因として、部活動で培った集中力・継続力を挙げています。

 1年生のみなさんが自分にあった部活動を見つけられることを願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほりほりの部屋Vol.53「やってみます!~I’ll try it!もしくはLet me try it!~」

 皆さん、こんにちは。堀です。1300人登校が始まって、はや7日目。この時期にしては天候に恵まれた日々が続いています。毎朝、お天気同様、さわやかなあいさつを返してくれる生徒、増加中!新入生も含め、とてもいいカンジです!年度初めって何かと「気疲れ」するけれど、なんだかんだ言っても、今日は週末!ウィークエンド!もうひとがんばり~GAT!!

 一昨日、昨日と放課後、校内を「徘徊」していました。グランドも、テニスコートも、体育館も、文化部の各活動場所も、生徒会室も・・・まあなんと活気に溢れていることか!!「これだよこれこれっ!」って心の中でひそかにガッツポーズ!特に2・3年生諸君の「先輩」っぽくなってる姿が凜々しくて凜々しくて・・・大人になっていくんだねぇ~・・・しみじみ感じ入ってます。

 今週末あたりからゴールデンウィークにかけて、各競技の春季大会目白押し。そして、3年生最後の総決算の場となる総体(総合体育大会)・総文(総合文化祭)の県予選まで、あと7週間もありません。3年生諸君!あと50日足らずだよ。今燃えずして、いつ燃えるの??(吹奏楽の定演まで3週間切った!野球は・・・もうちょい先か・・・)

 1・2年生諸君!部活の「先輩」たちが、どんな風に「最後の大会」に立ち向かおうとしているか、その後ろ姿をしかと目に焼き付けて下さい。一つ一つ、引き継いでいくことがが錦の新たな伝統となっていくのです。

 3年生諸君!その「背中」で語れる「先輩」であってください。Actions speak louder than words!(行動が言葉よりも大きな声で語りかけるのだ!)行動で示すことができる人であって下さい。「くちだけ」「くちばっかり」の人の後ろには、誰もついては来ないのです。結果のことを言っているのではありません。どれくらい真摯にその競技や練習に取り組んだか?そこにプライドを持つことができるか?そのプロセスにこそ誇りを持てるか?あとたった、7週間足らず、自問し続けてください。諸君の悔いのない「準備」に期待しています!!

 さあ、ここで、堀が諸君から期待する返事、コトバ。それは、「がんばります!」ではありません。「やってみます!」です。若い人たちから、このコトバを聞くと、ぶるっと震えが来ます。ゾクッとします。だって、何かをやりはじめる、1歩前に踏み出すっていうことは、大きな決意の表れですよね。ありとあらゆるものについて、全くの静止状態から動き始めるまでの瞬間というのは、それまでため込んでいたエネルギーが一気に「静」から「動」に質的に変化する瞬間ですよね!ゾクゾク、そして、何が起こるんだろうって、ワクワクしませんか??

 どんどん使ってみて下さい、この魔法のコトバ:「やってみます!」。めっちゃ前向きに、ポジティブになれますから。オススメ。「シン・エヴァンゲリオン劇場版」で、最後の戦闘に向かうシンジ君が言いました:「やってみます!」。ミサトの相棒、科学者のリツコも言いました:「やってみるわ!」さて、劇中にもう1回、この魔法のコトバが出てきます。それは誰が、どの場面で??(正解がピンときたら校長室へ。)3時間にも及ぶこの超大作中、3回、この「ゾクゾクワクワクポジティブマジックワード」が使われていたのです。(ちなみに、「がんばります!」は1度も出てきません。)庵野カントク、さすがです。キャラのセリフ一つ一つに「命」を感じます。GWあたり、お時間あれば、諸君も「シン・エヴァ」を劇場で堪能しては?ではでは。今日はこの辺で。CU ASAP!

P.S.先日、校長室にて、若い先生とお話しした際、「はい!やってみます!」って、にっこり笑って、返された瞬間がありました。ゾクッとしました!職員会議で話した内容を憶えていてくれて、使ってくれたということが伝わった「笑み」でもありました。彼はこの後の長い長い教員人生の中で、何回、「やってみます!」を、こどもたちに言ってもらえるのだろう。何度、勇気を持って1歩踏み出させることができるのだろう。そんな思いに駆られました・・・なんだか、「ほっ」と、暖かい気持ちにもなった堀でした。

P.P.S.パソコンの調子が悪く、写真が取り込めましぇーん(カムバック・・・わかるひとにはわかる・・・ハズ)。文字ばっかりですみましぇーん(カムバック・・・くどい)。

錦高日記4月15日(木)~著作紹介~

 今日、マルチメディアセンターをのぞくと、1冊の本が飾られていました。

 「コロンビア住んで教えて」この4月に本校に着任された三津野真澄先生が書かれた本です。三津野先生は高校で7年間勤務された後、1990年から2年間、青年海外協力隊員として南米コロンビア共和国で現地の中学や高校の先生方、大学生に化学の実験など理科の指導をされました。また、当時、現地には「物理」「化学」「生物」の教科書はありましたが、三津野先生の専門である「地学」の教科書がなかったことから、「地学」の教科者も執筆されたそうです。

 しかし、コロンビアで、最初から順調に活動できた訳ではありませんでした。現地に赴任してすぐに政権交代の影響を受け、三津野先生は失業してしまうのです。仕事がない、住む家がない、時計も盗られるなどさんざんな思いをします。まさに波瀾万丈! 

 続きは是非、この本で。そして、三津野先生から直接、お話を伺ってください。先生はマルチメディアセンターにいらっしゃいます。みなさんの知らない世界の扉を開けることができるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

錦高日記4月14日(水)~3年学年集会~

 昨日の午後、第一フロアにて3年生の学年集会が行われました。内容は学習、進路、保健、生徒指導と盛りだくさんでしたが、フォーサイト手帳にメモを取る(←話を聞きながら自分なりに考えたことが書かれていました)3年生の姿が印象的でした。

 集会の中で、新田学年主任が「ネクタイの着用率」を例に3年生の影響力について言及されていました。最高学年の行動によって、これからどのように学校が変化していくのでしょうか。楽しみに見ています。素晴らしい1年間を共に過ごしましょう!

 

錦高日記4月13日(火)~対面式~

 本校は、平成16年度に併設型中高教育一貫校として、県内初の県立中学校が併設されました。

 中学生と高校生が1つの校舎で学び、文化祭や講演会などの学校行事、一部の部活動などは合同で行っています。新年度が始まる時に、中学生と高校生が顔合わせを行う行事が、今日行われた対面式です。例年なら、左の写真のように、体育館に一堂に会するのですが、コロナ禍の中、今回は、各クラスでの実施となりました。

 放送部の司会のもと、中学校と高校の生徒会長のあいさつ、昨年の紫錦祭(文化祭)と、ブラスバンド部、応援団などの映像がそれぞれのクラスで上映されました。

 昨年度は中高の交流がほとんどできませんでしたが、今年度は実施できることを願っています。

 

 

錦高日記4月12日(月)~1週間が始まりました~

 1週間が始まりました。今日はそれぞれの学年でオリエンテーションやガイダンスが行われました。

 1年生の学年集会では、堀校長が「なりたい自分を探し続けてほしい。外の世界に羽ばたく武器として英語の力をつけてほしい。」と。また、堀校長は、ご自身が教員になる夢を持つようになった経緯や、それを実現したエピソードなど、熱く語られました。

 昼休み、ブラスバンド部による新入生歓迎のミニコンサートが開かれました。Nスクエアには、「ワタリドリ」と「学園天国」の楽曲と生徒の手拍子が響きわたりました。春の暖かな日差しの中、素敵な時間が流れています。

 

錦高日記4月9日(金)~1年生 スマホ安全教室~

 高校入学とともに、スマホを買ってもらった人も多いと思います。スマホは、電話機能が付いた小型PC。コミュニケーションツールとしてだけでなく、たくさんの機能がついていて便利ですが、その反面、トラブルも多く起こっています。

 今日のスマホ安全教室で、1年生はスマホやSNS上で実際に起こったいじめやトラブルについて知るとともに、その回避方法などについて学びました。講師の池田先生のお話は、具体的でわかりやすく、聞いている生徒の顔は真剣そのもの!しっかりとメモをとっていました。

 これからの高校生活、スマホのメリットとデメリットを理解して、賢く使ってほしいです。

 

 

 

ほりほりの部屋Vol.52「令和3年度、発進です!~Welcome to the R3!~」

 皆さん、こんにちは。堀です。いよいよ今朝から中高1300人、同時刻帯に一斉登校開始です。錦丘中高生諸君の元気なあいさつからエナジーチャージして~~~GAT!

 今朝、玄関前に立って「おはようございま~す!」言いながら、生徒諸君を迎えることができて、ささやかなだけど、これが幸せだな、としみじみ感じた時間でした。ほんの2週間前、中学の制服だった子たちに、「お~、高校生の制服になったね~!」って声かけすると、「ハイっ!」って満面の笑顔を返してくれました(う~ん、マスクのせいで、目しか見えないけども・・・)。

 中1も高1も、「すみませ~ん。自転車どこに止めれば良いですかぁ?」なんて、初々しく尋ねてくる生徒続出で、才鴈中学校長と、白髪のおじさん2人で走り回ってました。それでも笑顔のおじさん2人でした。

 思い返せば、昨年の今頃は、生徒の姿が全く見えない校舎内をぼーっと「徘徊」してましたっけ・・・学校も、教師も、生徒がいなければ、所詮、無用の産物・・・再開したら、あんなことしてみよう、こんなことも良いかも、などと妄想に耽ってました・・・諸君らも、お出かけもできず、家の中で悶々とした日々を過ごしていたのでは?今日1日、テスト漬けかもしれません。それでも、やっぱ、「ふつうに学校がある」って良くない?「あの数学の問題、わからんかった~」とか、仲間と傷をなめあう(?)のもまた青春ナリね。放課後、部活で発散しよう!新1年生も今日から、部活見学にやってくるし~。今、張り切らんかったら、いつ張り切るん?!つうくらい張り切って、「いいとこ」見せちゃって下さい!どの部もたくさん入部するといいね。

 さて、今朝、挨拶に立つ前、校舎内を「徘徊(ほんとは安全点検目視)」していると、気になる光景が2つほど・・・

 最初の写真はいったい何が写っているのかすら不明瞭で・・・スミマセン・・・教室棟のある階の廊下奥、小さな人影が逆光で写っているのですが・・・各教室の窓と廊下の外側の窓を開けて回っておられる、ある先生の姿なのです。本日最初のsilent partner(物言わぬ同伴者=縁の下の力持ち)発見!新型コロナウィルス対策に「換気」はnew normalの1つです。少し寒くなるけども、命を守る新常識です。人知れず、諸君らのために動いている人たちの大切さを知ってくれたら、と思い、お伝えします。購買の宮本さんが、購買前のテーブル等、いつものことですが、除菌してくれている姿も、本日、見かけました。本校では、「清掃」は生徒が、「消毒」は教職員がすることにしています。他にもたくさんのsilent partnersのおかげで、「ふつうの学校生活」が守られています。心の中で合掌。誇るべき本校スタッフに感謝、感謝です。

 もう1枚の写真は、昨日の板書が残されていたものを撮ってみました。35Hの諸君!ホーム担任がこの板書を使って、どんなメッセージを届けようとしたのか(orどのように伝わったのか)、教えて下さい。キーワードからいろいろ想像できることもあるし、「ふ~む?」ということも多々あるし。なんか、興味津々。

 それにしても、ホーム担任っていいよね。12年以上「ホームレス」状態なので、やっぱ、懐かしく思います。最前線の24名のホーム担任の皆さん!今年度1年、任せた!!我が「ホーム」のこどもたちに、精一杯の情熱を、愛情を注いでやって下さい。時に、「厳しさ」もまた、愛ナリ。よろしくお願いいたします。ではでは。今日はこの辺で。CU ASAP!

P.S.昨日の入学式後に、PTA会長さんや学校側からの諸連絡伝達のため、「保護者説明会」を開催しました。全て終了した直後、「せんせ~、おひさしぶりです。」と声を掛けてくれた保護者の方々がおれらました。28年前にナミダナミダのお別れをした学年の教え子達でした。「おかげさまで娘が入学しました。」とのこと。堀からのお話しの際に触れた、本校OGの末娘のことも憶えていてくれて、「あの時生まれた娘さんですよね。うちらみんなで娘さんの名前、考えましたよね~」「ほーやほーや。君ら『りほ』にせい!『りほ』がいい!って、ゆーとったなー。上から読んでも『ほりりほ』下から読んでも『ほりりほ』っつうて。ノリだけで。やめて~ってカンジやったな~」何年経っても、教え子は教え子、ということでしょうか。あっという間に当時にタイムスリップします。こんな素晴らしい「ご縁」に恵まれて再会できるなんて、教師冥利に尽きます。多忙な毎日の中、ちょっこし、ほっこりした時間でした。

錦高日記4月8日(木)~新しい出会いの日~

 春の柔らかな日差しの中、今日の午前中は新任式と始業式が、午後は入学式が行われました。

 今日は新型コロナウイルス感染防止対策のため、体育館ではなく、それぞれの教室で放送から聞こえる

先生方のお話とともに映し出された顔写真を見ながらの新任式・始業式です。

 18名の新しい先生方と堀校長先生からのあたたかいメッセ―ジが新しいクラスに流れました。

 

 午後の入学式も、座席の間隔をとり、参加者は生徒1人に保護者の方1名まで、歌は心の中で歌う、式辞の時間

を短くするなどコロナ感染対策を行っての実施となりました。

 多くの制約の中での式でしたが、希望にあふれる新入生の姿はとても凜々しく、これからの成長が楽しみです。

錦丘の学び舎で、自分の夢を見つけ、実現するために歩んでいってほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

錦高日記4月5日(月) ~会誌『錦路』より 27H・28Hのクラス紹介ページ~

 いよいよ今週7日(水)の午後には令和3年度の新クラスが発表されます。楽しみですね・・・。

 

〈27H〉基本情報 生徒数・理文 男子18名 女子23名・文系

          担任・副担任 加護京一郎先生(地歴/日本史)・宮下香先生(英語)

 

〈28H〉基本情報 生徒数・理文 男子18名 女子23名・文系

          担任・副担任 倉本亮介先生(数学)・加納千尋先生(英語)

 

錦高日記4月2日(金) ~会誌『錦路』より 24H・25H・26Hのクラス紹介ページ~

 会誌『錦路』のクラスページの紹介を続けます。

 

〈24H〉基本情報 生徒数・理文 男子19名 女子23名・文理混合(発展)

          担任・副担任 野村晶子先生(英語)・中野郁子先生(理科/生物)

 

〈25H〉基本情報 生徒数・理文 男子24名 女子18名・文理混合(発展)

          担任・副担任 岡本有由子先生(国語)・本田真愛先生(体育)/池端久泰先生(体育)

 

〈26H〉基本情報 生徒数・理文 男子10名 女子32名・文系

          担任・副担任 田賀成美先生(英語)・北村仁史先生(地歴/世界史)

錦高日記4月1日(木) ~会誌『錦路』より 21H・22H・23Hのクラス紹介のページ~

 本日より、いよいよ令和3年度がスタートします。が、授業も始まらず、旧年度の「会誌錦路」のクラスページをまだすべてをご紹介できていませんので、この後も続けて参ります。悪しからず!!

〈21H〉基本情報 生徒数・理文 男子14名 女子20名・理系

          担任・副担任 宮越仁宣先生(数学)・本多伸也先生(国語)

 【ホーム担任からのメーッセージ】

  21Hのみなさんへ

 担任という仕事をすると、毎回受け持ったクラスが、今まで担任したクラスの中で一番良いクラスだなぁと感じますが、今年もそう感じることができました。元気で素直で思いやりあふれる生徒たちに出会えて幸せでした。この1年間、担任として21Hのみなさんの力に少しでもなれていたとしたら嬉しいです。来年度は最終学年として夢に向かって頑張っている姿を後輩たちに見せてほしいと思います。この先辛いことはたくさんありますが、SQUATの辛さに比べればたいしたことはありませんので頑張ってください。これからもずっと応援しています。世の中が落ち着いたら、大会の応援に来てくださいね!

 

〈22H〉基本情報 生徒数・理文 男子21名 女子18名・理系

          担任・副担任 向井愛先生(理科/化学)・竹下明秀先生(数学)

 

〈23H〉基本情報 生徒数・理文 男子21名 女子17名・理系

          担任・副担任 甲斐智大先生(地歴/地理)・下尾美代子先生(数学)

 

 

 

錦高日記3月31日(水) ~会誌『錦路』より 37H・38Hのクラス紹介ページ~

 本校の生徒会の皆さんが苦労の末につくりあげた”会誌 錦路通巻58号"が発行されております。今週は、各クラスのページを順次紹介して参ります。

 

〈37H〉基本情報 生徒数・理文 男子19名 女子21名・文系

          担任・副担任 福田宣史先生(国語)・池田成壽先生(地歴/日本史)

 

〈38H〉基本情報 生徒数・理文 男子18名 女子21名・文系

          担任・副担任 井波麻美先生(英語)・村田哲夫先生(理科/地学)

 

ほりほりの部屋Vol.51「令和2年度、最後の日に~Farewell to the R2!~」

 

 皆さん、こんにちは。堀です。3月3日の卒業式以来、ひさびさの投稿です。入試業務やら、人事異動関連業務やらで忙殺されていたところに、花粉症の症状もかつてないほど悪化し、症状を抑える薬の副作用で頭の中にずーっとかすみがかかったかのような感覚が抜けません。そうこうするうちに、気がつけばもう、年度末最終日・・・う~~ぐたぐた言うとれん!早く身の回りを整理して新年度モードにきりかえねば!今日1日は自分自身に、ムチ入れて~~GAT!

 先日の新聞報道にもあったとおり、本校の「競技かるた同好会」(新年度より「部」に昇格)の新3年生、林さんが個人で全国制覇を成し遂げました!おめでとう!!優勝トロフィや盾を持って、報告に来てくれました。かるたの聖地、近江神宮で勝ちきることには、格別の感動があったようです。思い返せば、2年前の校長室。林さんが一人で来室し、同好会を立ち上げたい旨、相談に来ていましたっけ。「生徒会規約」に沿って事を進めることを助言しました。同好会の活動実績を積み上げて、規約を満たせば、部に昇格できることも知り、部員集めや顧問の依頼など、持ち前の行動力を武器に、地道にその実績を積み上げていった結果が一花咲かせたということなのだと思っています。自分で考え、自分で壁を乗り越え、自分で競技かるたでの「なりたい自分」を実現したのです。うれしく、また、誇らしく思います。

 競技かるたでの彼女の夢「なりたい自分」は、まだ道半ばです。2年前から彼女の夢は、「全国大会へ、団体での出場および活躍」です。新1年生に経験者もおり、漫画「ちはやふる」の世界にますます近づけそうで、期待は高まるばかりです。県予選でもマークされるでしょうし、団体戦での勝ち抜きは簡単なことではありません。が、自ら立てた目標に一歩一歩突き進んでいく姿は、とても清々しく、応援せずにはいられなくなります。

 部活動でも、学習でも、生徒会活動でも、自らの意志で前進しようとする錦生は、堀の理想とする錦生です。諸君こそが、本校の自慢であり、誇りです。次年度もこのまま進みましょう!いざ、ともに!Let’s walk together!! ではでは。今日はこの辺で。CU ASAP!

P.S.兼六園も、錦丘の裏の伏見川も、桜満開!入学式まで待ってはくれませんでした・・・

錦高日記3月30日(火)Ⅱ ~会誌『錦路』より 34H・35H・36Hのクラス紹介ページ~

 本校の生徒会の皆さんが苦労の末につくりあげた”会誌 錦路通巻58号"が発行されております。昨日に続いて、各クラスのページを順次紹介して参ります。

〈34H〉基本情報 生徒数・理文 男子18名 女子25名・文理混合(発展)

          担任・副担任 水野勝幸先生(英語)・八色利影先生(数学)

 

〈35H〉基本情報 生徒数・理文 男子21名 女子21名・文理混合(発展)

          担任・副担任 山本司先生(数学)・鈴木信行先生(数学)

 

〈36H〉基本情報 生徒数・理文 男子13名 女子28名・文系

          担任・副担任 村上尚子先生(理科/生物)・三浦薫先生(英語)

 

錦高日記3月29日(月) ~会誌『錦路』より 31H・32H・33Hのクラス紹介ページ~

 本校の生徒会の皆さんが苦労の末につくりあげた”会誌 錦路通巻58号"が発行されております。本日より各クラスのページを順次紹介して参ります。

〈31H〉基本情報 生徒数・理文 男子10名 女子17名・理系

          担任・副担任 中川法子先生(英語)・北宥人先生(数学)

 

 

 〈32H〉基本情報 生徒数・理文 男子24名 女子15名・理系

          担任・副担任 後藤匡史先生(数学)・東拓郎先生(理科/物理)

  

〈33H〉基本情報 生徒数・理文 男子25名 女子14名・理系

          担任・副担任 寺井啓人先生(地歴/地理)・宮越絢子先生(国語)

 

錦高日記3月26日(金) ~次学年に向けて②~

 本日はお天気にも恵まれ、格好の部活動日和でした。このようななかでも、進路指導室横の学習スペースでは、部活動前後のいわゆる隙間時間を用いて学習するジャージ姿の生徒たちの姿が見られます。「時間を有効に(使おう)!」是非、続けていってほしいと願っています。

 

錦高日記3月25日(木) ~1年生探究活動 社会への提案~

 昨日3月24日(水)、終業式と離任式、そして今年度最後のLHが終わった後に、1年生の探究活動「防災・減災プロジェクト」より3チームが、石川県土木部県央土木総合事務所にて「社会に対するプレゼンテーション」を行いました。

 会場には、石川県土木部、金沢市危機管理課、石川県防災士会、NPOなど、多くの方々がお集まりになり、1年生の発表を熱心に聞いていただきました。発表したのは、以下の3チームです。

 「水害から親子を守るための町づくり」11H 岡本、示野

 「避難先での感染症対策」12H 穴太、石原、糸野、伊吹

 「あなたの周り、安全ですか?」17H 野田、能浦、野村

 どのグループも堂々と、表情豊かに発表し、参加者の方々からの質問にもしっかりと対応していました。

 最後に感想を聞かれると、「今回、専門家の方々のご意見を聞くことができ、視野が広がりました。」などと述べていました。引率された北村先生によると、帰路では、これから2年生の探究活動でどのように深めていけるかを話していたそうです。かれらの「やってみたい」「もっと知りたい」という気持ちに拍車がかかったようです。

 関係者の皆様、このように貴重な機会を与えていただき、心より感謝いたします。

 発表してくれた皆さん、本当に立派でしたよ!

       

錦高日記3月24日(水)Ⅱ ~退任式・離任式~

 本日3月24日(水)で令和2年度の全日程が終了しました。
 終業式後のLHを終えて、第一フロアで退任・離任式が行われました。先生方にお世話になった卒業生もたくさん来校しましたが、密を避けるため、彼ら彼女らは視聴覚室でリモートでの離任式となりました。

 離任式では、14名の退任・転出される先生方から生徒たちへ心温まる思い出話や激励の言葉を頂戴しました。

 明日から春休みです。新年度を見据えた自主的・計画的な過ごし方ができますように・・・

              

 

錦高日記3月24日(水)Ⅰ ~2年生 新田学年主任からの挑戦状!~

   本日、2年生は(放送による)終業式後のLHで『脱出ゲーム』を行いました。このゲームは数学の問題をベースとしており、チームで課題を解き進めながら、早く全問正解にたどりつこうとするものでした。時間の途中に教室をのぞいてみましたが、どの教室でもチーム全員で真剣に問題に取り組んでいる姿が見られました。廊下で待機している新田学年主任に、正解から導き出されたキーワードを伝えにいったチームは、「正解!」と言われて思わずガッツポーズ!「不正解」と言われたチームは、慌てて教室へと戻り再度課題に取り組んでいました。2学年の最後のLHは、思い出に残る楽しい時間になったようですね。

       

錦高日記3月23日(火)Ⅱ~予備入学が行われました~

 本日、予備入学が行われ、4月に入学する中学生たちが本校を訪れました。

 密を避けるため、錦丘中学校からの入学生と、高校入試を経ての入学生との2グループに分かれて実施されました。仮クラスで受け付けをした後、用意した書類を提出したり、その後案内に従って、教科書や上履きなどを購入したり、制服の採寸を受けたりしました。帰りには両手いっぱいに荷物を抱えて重そうでしたが、どこか嬉しげな姿が見られました。

 青く晴れた空のもと、全員が予備入学に参加しました。今日は、それぞれの中学校の制服を着て様々でしたが、次に本校の門をくぐるときには、全員が真新しい本校の制服を着て登校することになります。

 新入生のみなさん、在校生・職員一同、錦丘で待ってますよ!

      

錦高日記3月23日(火)Ⅰ~次学年に向けて・・・~

  7:30過ぎの進路指導室横の学習スペースの様子です。高校入試を過ぎたころからか、ぽつりぽつりとなのですが、2年生たちが授業が始まるまでの時間を使って学習している姿が見られるようになっています。先日行われた「卒業生と語る会」においても、この春合格切符をつかんだ先輩たちが「学習する時間帯を固定して勉強していた」や「隙間の時間を(目的意識をもって)有効に活用するようにした」などのように後輩たちにアドバイスしています。ここ錦丘の良き伝統がしっかりと2年生たちに受け継がれているように思えて、大変嬉しくなりました。(頑張れ!2年生!!)

 本日の午後は次年度の新入生たちの予備入学となります。1年生たちに後輩ができるのはまもなくです。この後の春休み期間を是非有意義に過ごしていってほしいと思います。

   

錦高日記3月22日(月) ~2年生 球技大会~

 今日は2年生の球技大会が行われました。1年生と同様にフットサル、バスケットボール、バドミントン、卓球のチームに分かれ、ゲームを楽しみました。

 出場した選手たちの表情を見ると、緊張している者もいれば、プレーを楽しんでリラックスしている者もいました。体育館にはチームメート同士がかけ合う声が響き、それを応援する友人たちの声援で溢れました。友人のファインプレーには、惜しみない拍手が体育館のフロアーから、また体育館上部にあるランニングロードから沸き起こっていました。

 コロナ禍でなければ、球技大会は1・2年生同時に実施されますが、今年は密を避けるために1学年ずつ実施せざるをえませんでした。1日も早く新型コロナウイルス感染症が終息して、「あの先輩、かっこいい!」「あんなプレーができるなんて!すごい!」といった声が聞こえてくるような球技大会をしたいと思いました。

 大会の実施に尽力してくれたすべての人々に感謝します。ありがとうございました。

      

 

 

錦高日記3月19日(金)Ⅱ ~令和3年度前期生徒会役員選挙~

 本日の7限目、令和3年度前期の生徒会役員を決める選挙が行われました。会長候補は26Hの石川裟紅良さん、副会長候補は同Hの宮野湧斗さん、書記・会計候補は11H示野さくらさんと16H山岸しずさんとなります。

    会長、副会長候補は信任投票で選出され、信任されれば石川さんは3期連続の、宮野さんは2期連続の役員となります。演説は動画にとって各教室で映す形式で行われたのですが、特に宮野さんは「65%」という数字を資料として示しながら、一緒に錦丘の学校生活をより良い楽しいものにしていこうと呼びかけていました。(65%が何を表す数字であるのか、保護者の皆様は是非お子様に聞いてみてください。)また、書記・会計候補は選挙となっています。まず、これからの本校生徒会を担うべく、勇気と意欲をもって立候補してくれた二人の生徒に心からの拍手です。そして、きっとこのような機会を通してさらに人間的に大きく成長してくれるものと信じています。

   

 

錦高日記3月19日(金)Ⅰ ~1・2年生 教科書・補助教材販売、個人写真撮影~

   本日は午前中から、次学年の生徒証などに用いる個人写真の撮影および次学年で使う教科書・補助教材の販売がありました。各学年ともに密を避けるため、時間をずらしてクラス毎に会場に集合し、まず、生徒指導の先生方による頭髪・容儀チェックを受けた後に写真撮影にのぞみました。その後で、補助教材などの販売会場へと進み、非常にたくさんの教科書・問題集を抱えたまま??(ほとんどの生徒はバックを持参していたのですが・・・)各教室に戻り授業を受けました。

 持ち帰った教科書や問題集にはすぐに自宅に持ち帰り、必ず記名しておいてほしいと思います。特に、2年生にとっては次年度の受験期をともに戦ってくれる心強い味方たちなのですから・・・。大切にしていってください。

    

錦高日記3月18日(木) ~今年度最後の錦ラウンドテーブル~

 本日の放課後、今年度最後の『錦丘ラウンドテーブル』が開催されました。通算4回目となります。今回も、生徒たちから「やりたい!」という声があがり、実施に向けて彼らが行動し、交渉して、実現しました。20数名の生徒たちが集まり、『この1年の変化とこれから』というテーマで、一人一人が思いや意見を述べ、その言葉に耳を傾け、うなずいたり、時にはワッと笑い声をあげたりしていました。「この1年」となると、やはり新型コロナウイルス感染症が発言の背景となり、コロナで独り時間が増え、「SNSやYoutubeが身近な存在となり、友人が増えた」といった意見や、その代わりに「話すのが下手になった」といった発言など、様々な報告や意見がありました。

 自分の思いを言葉にして実際に声に出して相手に伝える、時としてとても難しいこの行為ですが、集まった生徒たちにはその不安は感じられませんでした。彼らのたくましさには脱帽です。

           

 

錦高日記3月17日(水)Ⅱ~新聞部 合格発表を取材~

 本日行われた合格発表の場で、「錦丘高校」と名の入った紫色の腕章を付けた本校新聞部の生徒が見られました。彼らは、プロのカメラマンと並んで、掲示板の上からベストショットをねらったり、合格した中学生にインタビューをして、喜びの声を記録したりしていました。今日の取材は、この中学生たちが本校に入学する頃『錦丘新聞』となり、新入生だけでなく、全校生徒が目にするところとなるでしょう。どんな瞬間を彼らが切り取ったのか、出来映えが今から楽しみです。

  

錦高日記3月17日(水) Ⅰ~高校入試合格発表~

    本日の正午に、高校入試の合格発表がありました。思わず歓声をあげて友達と手をとりあって喜ぶ姿、掲示板の前で友達と記念撮影をする姿など悲喜こもごもの様子が見られました。

 この瞬間から、本校生にとって新しい後輩が生まれたことになります。新学期が始まったら、彼ら彼女らから「魅力ある先輩たちだな」とみられるよう”GAT(元気に、明るく、たくましく)”全開で、また「優しい先輩たちだな」と思われるよう、積極的に声をかけたり、高校生活に役立つ部活動や勉強などについてのアドバイスをおくってあげたりしてくださいね。