2021年1月の記事一覧

1/8 玄関にお花が

 8日の朝、直小応援団の成之坊佳子様が来校され、玄関にたくさんのきれいなお花と一言メッセージを飾っていただきました。季節ごと・機会ごとにいろいろなお花を飾っていただいています。本当にありがとうございました。

 いただいた一言メッセージ『えがおの花さく3がっきになりますように』

1/8 書き初め大会

 8日の2・3限目は、恒例の書き初め大会でした。1~2年生は硬筆、3~6年生は毛筆で取り組みました。感染予防対策として、常時換気を行う中で、子ども達は1画1画に心を込めて自分の作品を仕上げていました。今年にかける思いをわすれず、3学期の学習や活動に取り組んでほしいと思います。

 本日放課後、審査後から各教室前で書き初め展が始まります。1月22日の授業参観日まで展示する予定です。合わせて1階廊下掲示板には、年賀状コンクールも掲示しています。悪天候の中ではありますが、お時間のある方は見に来ていただければと思います。

1/8 3学期が始まりました

 昨日から大雪模様となり今朝の登校が心配されましたが、子ども達はいつものように元気に登校してくれました。また各教室では、子ども達を迎える準備ができていました。

 1限目は3学期始業式を行いました。約2℃の体育館での始業式となったので、短い時間で行いました。
《校長先生のお話》
 皆さん、明けましておめでとうございます。
 いよいよ51日間の3学期が始まります。3学期はまとめの学期、それぞれの学年の力をつける学期です。また6年生は卒業する学期でもあります。
 2学期終業式で皆さんにお話ししたことは、、[ふ・ゆ・や・す・み]に合わせて、次の5つのことを話しました。
◇ふ…冬でも元気 直っ子は
 →寒いからといって閉じこもらずに、元気に過ごしましょう!
◇ゆ…夢をかなえる 1年に
 →1月からは新年となります。みんなが夢をもち、その夢がかなうようにみんなでがんばりましょう!
◇や…休まず コロナ対策
 →学校では、マスク・手洗い・消毒に取り組んでいましたね。冬休みも家で同じようにできるとよいですね!
◇す…睡眠十分 早寝早起き朝ご飯
 →お休みになると生活リズムがくずれることがあります。いつものリズムで生活するように心がけましょう!
◇み…見過ぎない メディアの利用はルールを守って
 →11月の情報学習会で5・6年生はメディア利用に関する家庭でのきまりを決めましたね。きまりを守れるようにみなさん注意しましょう!

 [ふ・ゆ・や・す・み]が守れたかどうかは、このあと各学級で振り返って下さい。
 また昨日、東京の方では緊急事態宣言が出されました。皆さんにできることは《マスク・手洗い・アルコール消毒》。また3密にも気をつけて取り組みましょう。

1/6 年賀状コンクールの準備

 今年の冬休みも、年賀状を書く宿題が出されました。今年度は、実際に児童が冬休み中に年賀状をポストに投函し、学校に届いた年賀状を1月8日朝までに掲示して、児童を迎える予定です。

 6日のお昼現在、47人の児童からの年賀状が届いています。本日勤務しているスクールサポートスタッフの吾郷先生に掲示していただいています。8日にはどんな年賀状が揃うでしょうか。とても楽しみですね。この年賀状は22日の授業参観にも掲示しています。ぜひご覧いただければと思います。

1/4 新年を迎えました~学校長より~

 令和三年がスタートしました。今年も、本校玄関には地域の方が作成していただいた門松を飾っての新年となりました。地域の皆様、素敵な門松をありがとうございます。門松は1月9日まで飾らせていただきます。 

 GIGAスクール構想充実の年     校長 作田 善久

 8月24日から始まった長い2学期もようやく終わりました。休校の影響で慌ただしかった1学期と違い、子ども達は落ち着いて学習することができました。例年、1学期に行っていた運動会、少し早くなった学習発表会と大きな行事が2つありました。コロナの影響で給食はまだ縦割り班で食べることができませんが、何度かの縦割り班活動で、1年生も上級生の顔と名前を覚えることができました。また、それぞれの学級でも子ども達が大きく成長した学期でした。コロナ禍は、未だ止む気配を見せていませんが、令和3年も子ども達の成長が見られる1年になればと考えています。
新聞等の報道でご存知のように、情報通信技術(ICT)を活用して一人一人に最適な学びを実現するための「GIGAスクール構想」(文部科学省)が前倒しになり、本校でも1人1台のタブレットが配備されました。それと同時に校内全ての場所で無線LAN接続が可能となりました。子ども達だけでなく、先生もICT機器に習熟することにより、今までの学び方が変わる可能性があります。例えば、一斉授業では、タブレットにより個々の児童の考えを瞬時に把握することができます。個別学習では、学習履歴の記録により一人一人に適した学習を行うことができます。また、校内だけでなく校外の児童やまちの先生ともリアルタイムで学ぶこともできます。配備されたタブレットを効果的に使うことができるかどうか、私達教師の習熟が問われる年でもあります。
 しかし、パソコンを利用した学習が子ども達にとって常に最適だと考えている訳ではありません。先日、1年生はまちの先生と一緒に栽培して、収穫したサツマイモを使って「サツマイモ交流会」を行いました。また、6年生はIターンの大野さんが経営されている「タイニーズ・ファーム」を見学して、お話をお伺いしました。直接体験することによりその良さを実感したり、お話を伺ったりことによりイメージが膨らんで次のアイデアが浮かぶなど、実際に見たり、体験したりすることはとても大切な経験です。
 ICT機器の活用はあくまでも教育の手段です。学習ツールの一つとして捉え、より効果的な活用方法を考えて、よりよい学びを提供できる学校を創りたいと考えています。今年も子ども達の成長のために、職員一同協力して教育活動を行って参ります。保護者・地域の皆様のご支援・ご協力の程、よろしくお願いいたします。