レスリング日誌
全国選抜大会【レスリング部】
全国選抜大会に出場
3月26日~29日にかけて新潟県で開催された「全国高等学校選抜レスリング大会」に参加しました。
今年度は1階級のみの参加であり、初戦は東海ブロック代表の選手と対戦しました。相手選手は身長が高く組手争いが後手に回り競り負けましたが、4月からの良い経験となりました。
また、A級審判の岩井先生も全国大会での審判デビューをして、沢山の試合を裁いていました。
長身の選手と組み手争いをする(赤)
会場は4面で試合。
1回戦から準決勝までの試合を裁く岩井先生。
全国選抜大会前の強化練習会【レスリング部】
富山遠征
3月8~9日に高岡向陵へ練習に行きました。
の強化練習には茨城・土浦日大、愛知・名古屋工業、星城、岐阜・岐阜工、大垣工、福井・敦賀気比、若狭東、福井農林、長野・上田西、小諸、新潟・北越、八海の参加があり、全国選抜に向けての強化練習会として行われました。
練習試合を中心に学校単位で団体戦を行い、部員たちは善戦をしていくつかの勝利を挙げることができました。
4面のマットに沢山の選手が行う。 練習後は全員で記念撮影
送別会(レスリング部)
送別会
卒業式の後、武道場でレスリング部の送別会を行いました。
今年度は全員が就職でそれぞれの道を歩みます。
送別会では後輩から先輩へ、先輩から後輩へ互いの想いなどを伝え、ジュースを飲みながら楽しく行いました。
後輩から先輩へ感謝の言葉 記念品贈呈 最後は賑やかに談笑
OBが練習に参加(レスリング部)
OBが練習に参加
3月2日にOBの先輩が練習に参加し技術指導をしてくれました。
OBの先輩は高校時代全国大会で決勝進出を筆頭に複数回上位に入賞し、韓国遠征、アメリカ遠征の
日本代表にも選出された強豪でした。大学では西日本優勝や全日本選手権大会に出場するなど数々の
戦績があり、現在は警察官として働いています。
短い時間でしたが技術指導や実戦練習を行い練習を盛り上げてくれました。
熱心に部員達に技術指導!
愛知遠征【レスリング部】
名古屋工業高校へ遠征
1月24日(金)放課後から26日にかけて愛知県・名古屋工業高校へ遠征に行きました。名古屋工業は東海ブロックで優勝をしている強豪校です。
他に静岡から東海3位の焼津中央、焼津水産、藤枝北、三重県から四日市四郷、岐阜からは中津商業の参加があり質の高い練習ができました。
マット2面の広い空間で練習ができました。 参加者全員で記念撮影。
JOC杯全日本ジュニアレスリング選手権大会東海・北信越大会【レスリング部】
全日本ジュニア選手権の出場権獲得ならず・・・・・
12月25日~28日にかけて静岡県焼津市総合体育館において「JOC杯全日本ジュニアレスリング選手権大会東海・北信越」が開催されました。
この大会でU20、U17のそれぞれのカテゴリーで上位入賞をすると本戦の「JOC杯全日本ジュニアレスリング選手権大会」への出場権が得られます。過去、北陵からはU17の部門で優勝し、本戦においても決勝まで勝ち抜 いて「U17アジア選手権」の日本代表に選出されたこともあります。
結果は東海ブロックの選手層の厚さには手も出ない状態で上位入賞を逃し、本戦の出場権を得ることができま せんでした。
試合後は天皇杯 全日本選手権で上位入賞した選手やナショナルチームのコーチからの技術指導を参加しました。
総勢500名を超える選手が参加 この後フォール勝を収める!
他県の選手と実戦的な練習
全国選抜大会出場権獲得【レスリング部】
全国選抜レスリング北信越大会結果
11月16日~17日にかけて福井県おおい町で全国選抜大会の予選を兼ねた北信越大会に出場しました。
学校対抗戦は個人で全国ベスト8に入賞する力を持っている3名を擁する敦賀気比に2-5で敗れました。
過去3度試合をしており、0-7、0-7とすべての階級で敗れましたが、昨年は1-6、今回は2-5であり、内容は少しずつ良くなっています。
個人対抗戦では1名が全国大会の出場権を確保しました。
12月に行われる全日本ジュニア選手権東海北信越予選会も一人でも多く出場権を獲得できるように頑張ります!
先取点を取るための組手争い。
大会補助員として活躍【レスリング部】
補助員として大活躍
11月8日(金)~10日(日)にかけて金沢市総合体育館において「ジャパンマスターズレスリング」「北信越少年少女レスリング選手権」「北信越中学生選手権大会」が開催されました。
部員たちは会場準備の他、タイムキーパー、得点表示、判定用ビデオ録画、スコアシート、試合順表示、マット清掃を3グループに分かれてそれぞれのマットで活躍していました。
高度な技術展開もあり、今後の参考になる試合でした。
3大会を同時に行いました 各マット消毒&清掃
新人大会結果
10月26日(土)に志賀高校で新人大会が行われました。
今回の新人戦では敗れはしたものの志賀高校相手にチームスコア2-4で勝ち星を挙げることができました。
学校対抗戦、個人対抗戦共に全国選抜北信越大会の出場権を獲得しました。今大会での大きな課題を修正して、11月に行われる全国選抜北信越大会に臨み、全国大会の出場権を目指します!
国民スポーツ大会に参加【レスリング部】
国民スポーツ大会
10月5日より佐賀県嬉野市において国民スポーツ大会レスリング競技が開催されました。
フリースタイル65㎏級にエントリーしました。この大会では成年の部で世界チャンピオンが複数名の出場があり、少年の部でも2年連続高校三冠を目指す選手や高校生でありながら、シニアのアジア選手権優勝者が出場するなど成年、少年共にハイレベルな大会となりました。
金沢北陵高校には常設のレスリング場があります。
レスリング部は
「自分の可能性をどこまで伸ばすことができるか?」をモットーに活動しています。
卒業後は就職や進学など様々ですが、共通しているのは
「自分で考え行動し、物事を進めていかなくてはいけない」
ただ単に「楽しい」ではなく、一生懸命に取り組み
自分の力を発揮して頑張れたことや辛いことを乗り越えた時に「楽しさ」を感じて欲しい。
1年生は集団の中で個人の役割を理解し、2年では1年生に教えながらも3年生の後押しを行い、3年で全体を見渡し、何か足りないのかなどを考え、目標に向かって全員をまとめながら部員達を牽引して行きます。
そのために普段の活動以外でも、部として清掃活動や除雪作業などの活動を通して個人として何ができるのか? など自ら気づく力を養うことが大切です。また、様々なことを経験して、自分に自信が持てるようになって欲しい。
「俺にはムリ」「俺にはできない。あいつだからできる」ではなく、自分の力を信じ、可能性を伸ばし何事にもチャレンジする。そんな人に成長し、卒業してほしい。
入部してレスリング部の良さがわかります。「本質」を重視している部です。