日誌

2026年1月の記事一覧

2年生 性教育講座

県立看護大学の河合先生をお招きして、「いのちの始まり・誕生・まわりの人へのかんしゃ」についてのお話を聞きました。

0.15㎜の穴のあいた小さな紙を見て、命の誕生を感じたり、3か月・5か月・生まれた直後の赤ちゃんの人形を持ったりする体験をしました。

「かわいい」「意外と重いな」などと話しながら、大切に扱っていました。児童たちは、お父さんやお母さんから大切に育てられてきたことを感じ取っていたようです。

出会って学ぶ会(6年生)

 将来に向けて、どんな力が必要なのか、これからどんなことを意識して生活をしていけばいいのかということを考えるために、様々な職業の方に来ていただき、仕事内容やその仕事に就くために必要な力や適性、生きていくうえで大切なこと、これからも頑張り続けるべきことなどについて教えていただきました。進行の計画、会場設営の計画、質問状の準備など、今日の会を進めるうえで必要な準備についても、自分たちで考えて行いました。子供たちは真剣に話を聞いたり、聞き取ったことをタブレット型端末に記録したりしました。今後、自分たちが学んだことを整理し、スライドにまとめ、みんなと交流していきたいと思います。

 この2日間、学校まで来てくださった方々に感謝しています。ありがとうございました。

2年生 なわとび大会

なわとび大会が行われました。

2年生は、30秒間に前両足跳び25回・後ろ両足跳びを15回が目標でした。

たくさんの児童が目標を達成していました。

この後、8の字跳びに挑戦しました。

リズムよく、大繩を回しながら順に飛び越えていました。

「楽しかった」「もっと頑張りたい」などの感想が聞かれました。

5年 外国語ゲストティーチャーとコミュニケーション

     

     

1月26日に外国の方4名をお招きして、英語でコミュニケーションを行いました。

日本のおすすめの観光地や食べ物などをスライドにまとめ、これまでの学習で身に付けてきた表現を使って紹介していきました。

中には、タブレット型端末をうまく使いこなして、自分の聞いてみたいことを質問をしたり、外国の方の質問に答えたりしている人もいました。

また、それぞれの国の様子についても教えていただき、興味津々の様子でお話を聞いていました。

授業参観

今日の5時間に今年度最後の授業参観が行われました。6年生にとっては小学校生活最後の授業参観でした。

6時間目にはすくすく集会が行われ,歯磨きの大切さを学びました。

 

   

5年 救急救命講習会

     

     

消防士の方々をお呼びして、命の大切さについて学ぶ機会がありました。

心臓マッサージやAEDの必要性や使い方を学んだあとに、実際に模型を使って心臓マッサージに挑戦してみました。

同じリズム・同じ強さでマッサージし続けなければならないこと、救急が到着するまでの長い時間続けなければならないことを体験した子供たちは、命を救うことの難しさを感じたようです。

また、2年前に起きた能登半島地震の写真や消防士の方々の体験を聞きながら、命のはかなさについても学びました。

さらに、心無い言葉で命を落としたいじめ事件についても触れ、温かい言葉を使っていくことの大切さ、鋭くとがった言葉の重みを感じることができたようです。

非常に充実した2時間になりました。

書き初め大会

始業式の後に書き初め大会がありました。

お手本を見ながら集中して書く姿が素敵でした。

新たな気持ちでスタートを切ることができた1日でした。