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5・6年生租税教室

 14日の6限目に、輪島税務署から来校していただいて5・6年生の租税教室が行われました。租税教室のねらいは、次代を担う児童・生徒に税の意義や役割を正しく理解してもらい、税に対する理解を国民に広げていくことをです。
 主に次の内容について、プレゼンや動画を用いてご説明いただきました。
 ・なぜ、税が必要なのか
 ・税はどのようなことに使われているのか
 ・税にはどのような種類があるのか
 ・もし税がなかったらどうなるのか などです。

 最後には、ニセ1万円札で準備された1億円の入ったカバンを持ってみてその重さを体感しました。児童からは、次のような感想がありました。
 ◇税金がなかったら、世界がすごいことになるなぁと思います。やっぱり税金
  は必要です!
 ◇今まで消費税を払うのはいやだったけど、もし税金がなかったら自分たちの
  自由な生活が遅れなくなるから絶対いやです。
 短時間に、多くを学ぶことができた時間となりました。

書き初め大会

 8日の2限目から、学級毎に書き初め大会を行いました。

 どの学年も、冬休みの練習の成果を発揮しようと、集中して1画1画書く姿が見られました。
 放課後には、書き初め審査が行われ、誰の作品を選ぶか、迷いながらの時間をかけた審査となりました。

 本日夕方から17日まで、書き初め展を行います。各教室前の廊下に児童の力作が展示されています。どうぞご覧になって下さい。

3学期始業式

 1限目に、3学期の始業式を行いました。
 まず6年船さんの伴奏で、みんなで校歌を歌った後、校長先生からお話がありました。
「校長先生のお話」
 令和2年・2020年の年が明けました。皆さんの表情から、新たな年を迎えた緊張感の中にも、今年もがんばるぞという「やる気」を感じます。
 冬休み中は、お家の人のお手伝いができたでしょうか。また、時間とお金の使い方を考えて生活できたでしょうか。年末の買い出しに大丸へ行く途中に、お母さんと玄関の掃除をしている子がいましたよ。ちゃんと家族の一人として動いているなあと思ってうれしくなりました。
 さて、今年は第2回目の東京オリンピックが開催されますね。珠洲市においても2回目の奥能登国際芸術祭が行われます。日本全体、珠洲全体が新たな未来に向かって大きく動き出す節目の年になるような、わくわくする年になりそうです。皆さん、一人ひとりにとっても、未来への可能性を拓く、出発の節目となる年になればと思います。
 詩をひとつ紹介します。
「光明」
 自分の中には  自分の知らない  自分がある
 みんなの中には  みんなの知らない みんながある
 みんなえらい  みんな貴い  みんなみんな  天の秘蔵っ子

 この詩は、人間のなかには、自分でさえ気づかない可能性や能力、才能がいっぱい詰まっていくことを教えてくれます。人間は一人ひとり、自分で気づいていないものをたくさん持っているんですね。みなさんには、自分自身を信じて、新しい年の初めに、たくさんの才能や可能性を発見する旅に出発してほしいと思います。
  今日から3学期が始まります。3学期は期間が短いです。実際に学校に来る日は51日しかありません。6年生は47日です。なので、あっという間に過ぎてしまいます。自分の可能性を拓くために、目標をもって、一日一日を大切に過ごしていきましょう。

 その後、先生方からいくつかお話がありました。
 ・校務員さんが、体育館に緑のペンキを塗って下さったおかげで、とても綺麗
  になったこと。
 ・一方で、体育館男子トイレの入り口ドアのストッパーがこわれていたこと。
  →誤って壊したときは、自分で先生に言うこと
   ドアの開け閉めには気をつけること
 ・明日から、ファミリーマート珠洲野々江店の向かいで道路工事が始まるので
  通学時は十分に注意すること(本日、保護者宛のお便りを配布します。)
 ・本日、インフルエンザで欠席した児童が2名いること。また流行しないよう
  にマスクをつけるなど、自分で予防すること
 また、本日の天候は「冬なのに春の嵐」となる予報です。特に下校時は、風が強まる予報なので、十分注意して下校することを各学級で指導しています。

3学期スタート!

 2020年を迎え、本日から3学期が始まります。
 教室は、既に子どもたちを迎える準備ができています。 
 3学期の授業日は51日間です。短いですが、次年度につなげる大切な学期です。全教職員の力を合わせて取り組んでまいります!

◇ご注意を!
 本日、インフルエンザで児童2名が出席停止です。(インフルエンザA1名、B1名)
 12月に流行したAに加えて、Bも入ってきました。ご家庭でも、手洗い・うがい等に取り組まれるようご協力よろしくお願いいたします。

2020年 おめでとうございます!

 新しい年を迎え,皆様方におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。昨年は,地域の皆様,保護者の皆様,教育関係者の皆様方には本校の教育活動にご理解とご協力を賜り,誠にありがとうございました。数々の学校行事や取組を通して,子どもたちの成長ぶりを見ることができ,職員一同、喜びをかみしめました。
 3学期は大変短い学期ですが,今年度のまとめをしっかり行い,次年度につなげる大切な学期です。学校スローガン「明日を夢見て学ぶ学校 直小学校」を目指して,全教職員の力を合わせて歩んでまいります。どうぞ,本年も引き続き,皆様方のご理解とご協力をお願い申し上げます。

 今年は、学校玄関に門松を置きました。直学童野球クラブ監督の高井正裕様他、保護者・地域の皆様のご協力で作っていただきました。新学期を迎える児童が、この門松を見て、新年に向けた思いを新たにしてくれることと思います。本当にありがとうございました。(12日(日)まで飾っておく予定です。)
 

子どもラジオ作り教室

 26日の午前9時より、本校図工室にて子どもラジオ作り教室を行いました。日本アマチュア無線連盟石川県支部のみなさんのご協力で行いました。4〜6年生の希望者13人と保護者、教員が参加しました。
 本校出身で、現在かほく市にお住いの松盛祐吉さん他4名の皆さんに、グループごとにご指導いただきながら作成をすすめました。見た目は簡単そうでしたが、意外な難しさを感じながら、ハンダごてを使いながら作っていきました。
 約2時間半をかけて、参加者全員音の鳴るラジオを作成することができました。子ども達にとって貴重な経験となったようです。
 

2学期終業式

 24日の4限目に、2学期終業式を行いました。
 まず体を使ってみんなで校歌を歌った後、校長先生のお話を聞きました。
●役割をもって冬休みをすごしましょう
 今日で長かった2学期が終わります。9月から12月、季節は夏から秋、そして冬へと変わりました。その4か月の間に、学習が進み、みなさんは分かったこと、できることがたくさん増えたのではないでしょうか。また、いろいろな行事もあり、活躍した場面もたくさんあったと思います。
 今、みなさん一人ひとりがそれぞれ頑張ったことを思い浮かべていると思います。頑張ったことは、必ず自分の力になります。2学期に成長したことに自信をもって、3学期、また次の目標に向かって力強く歩んでください。
 さて、これから始まる冬休みの間、みなさんにしてほしいことがあります。それは、お家のお手伝いです。年末年始には、大掃除やお正月の準備をしたり、お出かけをしたり、お客様がいらっしゃったりと、お家の方はたくさんのお仕事があります。みなさんは、家族の一人として、何か少しでもお手伝いをしてほしいのです。1年生には1年生のできること、6年生には6年生のできることがあります。家族と相談して、自分の役割として何をしたらよいのかを決めるとよいでしょう。決めたことだけでなく、周りの様子を見て、「今、自分がこの仕事を手伝うと家族が助かるだろうな」と気が付いたら、自分からどんどんお手伝いをするとよいですね。そして、冬休みが終わっても、自分の役割として続けていけるといいと思います。
 それでは、体調に気を付けて、3学期、また元気に登校するのを待っています!
 
 その後、尾形先生から「冬休みの生活」について、お話がありました。
●冬休みに増えることと減ること
 増えることは2つ。「お金」と「自由な時間」です。
 減ることは1つ。「我慢すること」です。今までできなかったことができるようになります。今まで我慢して買えなかったものが買えたり、いつも以上にゲームばかりしてしまったりすることです。
 「自律」自分で決めたことはまもるようにする、そんな冬休みになるといいですね。

 それでは、明日から14日間の冬休みが始まります。子どもたちにとって、健康で安全な冬休みになるよう心から祈っています。
※本日の通知表渡しで、2学期PTAだよりを配付します。中には、「冬休みのきまり」も綴じてあります。ご確認下さい。

全校朝会(表彰)

 19日(木)の朝、なかよしルームで全校朝会を行いました。たくさん集まった表彰を、順に行いました。行った表彰は次のものです。
・珠洲市俳句大会
・硬筆書写コンクール
・防火書道・標語
・農業体験の絵
・読書感想画コンクール
・市子ども習字展・美術展

 最後に、12月7日(土)に金沢で行われた「ざぶん賞」の表彰式に参加した5年坂尻さんが、いただいた賞を紹介してくれました。合わせて、書いた作文を全校のみんなに紹介してくれました。

 今年の夏の海水浴の思い出を書いた作品です。機会があればぜひ読んでほしいと思います。
※坂尻さんは、26日にも市長さんを表敬訪問し、受賞報告を行う予定です。

1・2年生餅つき体験

 18日(水)に公民館で、長生会の方と一緒にもちつき大会と花もちづくりを行いました。半分くらいの子が餅をつくのは初めてでした。子どもたちは、蒸し上がったもち米を見て「とってもいいにおいがする!」「これがおもちになっていくんだね!」と声をあげていました。長生会の方に手伝ってもらいながらきねでもちを何度もつきました。「ぺったん、ぺったん」とお互いに応援しながら、リズム良くもちをつくことができ、とても良い体験になりました。

 その後は、ついたもちを一口サイズに丸めて木の枝につけました。長生会の方に「このくらいの大きさにするといいよ」「指に粉をつけてから丸めるとうまくいくよ」と教えてもらいながら白とピンクのもちを飾っていきました。つきたてのもちを食べた子もいて、「やわらかくておいしい」「もちもちしていておいしい」と喜んでいました。花もちは、枝ともちが稲のような形になることから豊作を表し、お祝い事として正月に飾ります。飾った花もちをぜひお家でも味わってみてください。

児童の感想

・もちをつくのは初めてでした。きねは、意外と重たかったです。            

・花もちを作るときにくっつけるのが大変でした。もちはとても美味しかったです。

・きねでおもちをついたり、花もちの作り方などいろんなことを教えてもらったりました。

・おじいちゃんやおばあちゃんに、きねの使い方やもちのつけ方を教えてもらいました。

・もちつきをするときや、枝におもちをつけるときにおじいちゃんに教えてもらいました。

・分からないところを教えてもらったので、上手に作ることができました。       

・もちをつくときに、おじいちゃんが手つだいをしてくれたので嬉しかったです。

児童集会(1年生発表)

 18日()の朝、児童集会を行いました。インフルエンザがはやっていたので、久しぶりの集会となりました。

 今回は、1年生が「赤鼻のトナカイ」を歌ってくれました。お揃いの赤いサンタの帽子をかぶって、手話付きで寒さをふきとばすように元気に楽しく歌ってくれました。その後6年生の生演奏に合わせてみんなで輪になって歌うことができ、楽しい時間となりました。