石川県立松任高等学校
924-0864 石川県白山市馬場1丁目100番地
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学校や生徒の様子を紹介します
2年生対象に進路説明会がありました。
4月22日(火)、7限目のLHの時間に、本校進路指導課の山田先生を講師として、2年生対象の進路説明会がありました。
「進路を実現するために、2年生のうちに何をすべきか」というテーマでした。
企業から求められる人物像、夏休みにオープンキャンパスに参加することの重要性、模試をうまく活用して自分の位置を把握しておくこと、就職・進学事情など、多くのことを学びました。
進路実現に向けて早いスタートを切るために、頑張っていきましょう!
令和7年度新任式と1学期始業式が行われました。
4月8日(火)、令和7年度新任式が行われました。沖野新校長先生が挨拶され、中田新教頭先生をはじめとした新任の先生方、職員の方が紹介されました。
続いて、1学期始業式が行われ校長先生の訓示を受け、校歌を歌って新年度、新学期のスタートを切りました。
3年対象に進路講話がありました。
4月9日(水)、3年生になり、さっそく進路講話がありました。
今回の講話では、本校進路指導課の山田先生と西田先生を講師として、3年生の進路実現に向けて、知っておかなくてはならないこと、進学事情、就職事情、進路決定するための考え方等について説明しました。
進路志望を自分事として考え、進路実現のために自分のするべきことを意識して、学校生活を送ってほしいと思います。
3年生はこれから補習や面接練習、模試などが多く始まっていきます。進路実現に向けて頑張っていきましょう。
令和7年度入学式が行われました。
4月8日(火)本校にて、令和7年度入学式が行われました。
入学式では、新入生99名の入学が許可され、新たに松任高校の一員となりました。
今年度から新しく沖野校長が赴任され、式辞で「人生の歩みの中で大事なことは夢を持つこと、その夢に向かって一歩一歩努力すること。また、ご縁を大切にする生き方をすることで夢にも思わなかった夢と出会うこともあるので、人生の不思議さと豊かさを楽しみにすること。」とのお話がありました。
新入生には入学式を「新しい自分」のスタートの日として、新たな気持ちで高校生活に臨んでもらいたいと思います。
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。これから、松任高校の一員としてよろしくお願いします。
4月行事予定
献血セミナーの開催
令和7年3月21日(金)
最後の授業で、「献血セミナー」を開催しました。
献血が16歳からできること、献血センターや献血バスでできることなどいろいろなことを聞きました。
「貧血にならないの?」・「安全なのかなあ?」・「献血なハゼ必要?」・「高校生でもできるの?」
等、いろいろなことを教えていただきました。
今までは他人事だったことかもしれないけれど、身近な「献血」になったかもしれません。
最初はだれでも緊張したりドキドキするものですが、挑戦してみたら、「できた!!」
と思えることでしょう。不安な人は、もっと、いろいろ聞いてみることも大切です!
石川県赤十字血液センター 講師の勝田先生、お話ありがとうございました。
セミナーの様子を紹介します。
2年生のセミナーでは、最後に早川先生の同僚や教え子の生徒の話も聞けました。身近に血液を必要とする人がいることをあらためて実感しました。
前期生徒会役員選挙が行われました
3月18日(火)、前期生徒会役員選挙が実施されました。
今回は、全ての役職で立候補数と定員数が同じであったため、信任投票と
なりました。
立会演説会では、それぞれの候補者が生徒会役員になったら、こんな学校に
していきたいと、意気込みや抱負を演説していました。
投票後、立候補者全員は信任されました。
校内球技大会が行われました
3月7日(金)に本校の体育館で球技大会が行われました。今回の競技は、バスケットボールと
卓球でした。
バスケットボールでは、相手選手の間を上手く躱しつつ、ボールをゴールまで運び入れたり、
3ポイントシュートのような見事なプレーが発揮されると、応援している生徒は大歓声を挙げ、
選手に対して、拍手を送っていました。
卓球では、シングルスとダブルスが行われ、それぞれ個人やペアで白熱した試合が行われて
いました。
<大会結果>
男子バスケットボール 女子バスケットボール
優 勝 23H 優 勝 22H
準優勝 21H 準優勝 23H
3 位 13H 3 位 13H
卓球男子 卓球女子
優 勝 13H a 優 勝 23H
準優勝 11H 準優勝 11H
3 位 13H b 3 位 22H
第62回卒業証書授与式
第62回卒業証書授与式が3月1日(土)に本校・第2体育館にて挙行されました。田村敏和市長、吉本史宏市議会議長、小坂勇次PTA会長等7名の来賓をお迎えして、67名の卒業をお祝いしました。
中町玲子校長は祝辞で「毎日陰で支えてくれた保護者に感謝の気持ちをぜひ伝えてほしい。そして自分の生きる道を受け入れ、自分らしく生き、自らの幸せを掴んでほしい」と述べられました。また卒業生を代表して永吉悠太くんが「今まで一緒に頑張ってきたみんな、ありがとう。・・・・・・この3年間の思い出は私にとって掛け替えのないものです。3年間での経験を糧にして、それぞれの道で精一杯頑張っていきましょう」と別れを告げました。
春の到来を思わせる晴天の下、67名の卒業生が巣立っていきました。彼らの前途に幸多からんことを祈っています。卒業、おめでとう!!