日誌

学校生活の様子

芸術鑑賞会

芸術鑑賞会が2~3限目に行われました。
民話芸術座の方の演技を楽しく鑑賞しました。
今回のお話は「鬼の小づち」というお話でした。嘘をついたり,嫌なことを言ったり,悪いことをする人,人に嫌なことをしている人などがその小づちに叩かれると鬼になってしまうというお話です。




児童はふり返りで,「演出が格好よかった」「最後に命がけで助けようとしたのに感動した」等の感想を話していました。普段なかなか目にすることのない演劇を見て,心動かされるものがあったようです。

福祉体験

4年生が福祉体験として、手話の体験を行いました。

言葉の説明がないまま、黒板の字と身振りで、手話を覚えていきました。
普段手話を使う機会がないため、手話を頑張って覚えようとしています。

短い時間でしたが、いくつかの手話を覚えられました。手話の表現で、似ているものもあり、関連付けて覚えられたようです。自分の名字を手話で表すことができるようになりました。
最後に耳が聞こえない人は、どんな生活をしているのか質問しました。
普段、あまり係わることがありませんでしたが、耳の聞こえない人にとって、手話はなくてはならないものだと実感できたようです。

5年生 干し柿作り

 11月9日(木) 5年生のご家庭から、たくさん干し柿用の柿をいただきました。
 4人の地域ボランティアさんに来ていただいて、5年生全員で干し柿とさわし柿に挑戦しました。

 
 まず、はじめに渋柿を試食してみて、渋さにみんなの顔がゆがみました。
 
 
 
 ボランティアさんにお手伝いいただきながら、上手に作業ができました。
 
 甘い干し柿になるのが楽しみです。

5年生社会科見学

11月8日(水)5年生が社会科見学に行っていました。
社会科の「自動車をつくる工業」の関連でJバス工場へ行きました。
Jバス工場で、作業している様子を見て、実物を見ると違うなと感じました。






また、こまつの杜で、世界最大規模のダンプカーを見て、こんな小さな操縦席からタイヤを動かせるなんて…。と驚いていました。

はまなす保育園との合同避難訓練

地震・津波による災害に対する避難訓練を行いました。
いつもは津波に備え、小学校の3階に二次避難するのですが、今回は
20mを超える大津波に対する避難訓練を行いました。
避難場所は海抜24mにある神明神社でした。保育園との合同避難訓練は初めての取り組みでしたが、児童は素早く、そして静かに避難することができました。

学校防災アドバイザーとして金沢大学の青木先生からのお話を聞くことができました。今回は近くに先生がいましたが、近くに先生や大人がいない場合の行動、逃げ遅れている小さな子がいたら、手をつないで一緒に避難する等教えていただきました。

今回の避難訓練では待っている間の態度、聞く態度がすばらしかったです。