学校生活の様子
6年生 水泳教室で平泳ぎを学びました
昨日7月8日(月)、クラブパレットの講師の方をお迎えして、6年生が「水泳教室」を行いました。今年の6年生のテーマは「平泳ぎ」。どうやったら泳ぐことができるようになるのか、丁寧に指導していただきました。
はじめは、プールサイドに座って①膝を付けて足を曲げる ②斜め前に向かって、足の裏で水を蹴る ③まっすぐ伸ばしてくっつける というキックの練習をしました。そのあとは、ビート板を使ってのキック練習、どうしても足首が曲がらず、とても難しそうでしたが、とても頑張っていました。そして最後に手の動きとのコンビネーション、これも足と手のタイミングが難しいようでした。でも中にはクロールより平泳ぎの方が泳げるという子もいたようです。自分の得意な泳ぎを増やし、泳げる距離や速さを少しでも伸ばしていけるように、あとしばらくですがしっかり練習していきましょうね。
シェイクアウトいしかわ
今日はとっても蒸し暑い一日でしたね。風も強く、雨もちょっと降ってなんだかとても過ごしにくい一日でした。運動場のカンナも、見事に咲きそろい、1年生のアサガオも美しい花を咲かせ、学校に来る七塚っ子を優しく迎えてくれています。
さて、今日はシェイクアウトいしかわ(県民一斉防災訓練)の日でした。元日に発生した能登半島地震の教訓を忘れず、「しゃがむ、かくれる、じっとする」という安全行動を約1分間行い、その後クラスで振り返りをしました。実際に能登で震災を経験したお子さんに配慮しながら実施することができました。
5年生の呼びかけで、たくさんの七塚っ子が海浜清掃に参加しました
日曜日は、かほく市一斉海浜清掃の日でした。現5年生は、4年生の時から総合的な学習の時間に七塚の海に関心を持って取り組んでおり、昨年もこの海浜清掃に参加してくれました。そして今年ももちろん、5年生を中心にたくさんの七塚っ子たちが参加してくれました。今年も5年生が、受付でごみ袋や軍手を渡す役割を果たしてくれました。暑い朝でしたが、未来を担う子供たちが、ふるさとの海に思いを寄せ、たくさんの地域の方々と汗を流し、自分たちの故郷の海を守る活動をしてくれたことを心から誇りに思います。たくさんの経験を通して、子供たちは体も心も成長していきます。これからも子供たちの活動に、温かいご支援とご理解をよろしくお願いいたします。
5・6年生 Vサマーリーグを観戦しました
7月5日(金)の午後、5・6年生はとり野菜みそBLUECUTS ARENAで行われた「2024 Vサマーリーグ東部大会」のゲームを観戦しました。復興支援の一環としてかほく市内の小中学生が招待されたものだそうです。
会場はものすごい熱気で大変な盛り上がりでした。受付ではプロの選手の皆さんが出迎えてくださり、七塚小学校の座席まで案内してくれました。ピカピカの館内は空調設備が整えられていて、炎天下を歩いてきた七塚っ子たちでもとても過ごしやすく感じました。
七塚小は3つあるコートのうち、「ルートインVS日本大学選抜」の試合を中心に見ました。狙ったところに強烈なサーブやアタックが決まったり、ネット際で的確にブロックしたりした時には、会場から拍手が沸き上がりました。普段見ることのできないプロの試合から、何か1つでも得るものがあれば素敵ですね。高いレベルの技やチームワーク、試合に臨む姿勢、そしてそれを支える人たちの姿など、学ぶべきことが多かったVサマーリーグでした。
ひかり学級 梅干しと梅シロップ②
ひかり学級の活動で、梅干しと梅シロップを作っています。今日は、塩漬けした梅から汁が上がってきたので、色付けをするために、シソを入れる作業をしました。そして一緒に作った梅シロップができたので、それを試飲してみました。二人がとても頑張っているので、コーディネーターさんがごほうびに、シロップと梅の実を使って梅ゼリーを作ってくれました。どちらもとってもおいしかったです。大好評で、今度はもっと暑くなったら、かき氷パーティーをしようと約束しました。梅干しづくりはまだまだ続きます。とっても楽しみな活動です。