やすらぎ加賀教室の日誌

やすらぎ加賀教室の1年間

通室生

今週に入って、通室生が2回顔を出してくれました。元気そうな様子でしたが、悩みもあるようです。色々話をしてくれましたが、悩むことは当たり前ですよ。若さの証拠。
疲れたら休む!!  これに限るね。

 先週お盆で、家内の里のお参りに行ってきました。ついでに旧岸邸に足を運びました。
 見事な日本建築の別荘。ダイニングから庭が広がり、また部屋の使い込まれたソファは最高の座り心地でした。早い時間に行ったので、人がいなく、「何時間でも本を読んで時間を過ごしても良いですよ。先日、A倍首相が座られていましたよ」と言われ、何を考えていたのかアレコレ想像してしまいました。
政治家と違い、私には静かな所でリラックスして本を読む、居眠りし目覚めて又読む。いいお盆休みでした。
 

カボチャ

プランターに芽が出たカボチャの苗を植えたところ色んなカボチャができました。食べてみると売り物にはかないませんが、家内が料理してくれています。カボチャは夏に強いね!!
皆さんどうでしたか?
  

お盆休み

明日からやすかがはお盆休みです。
プランターを見るとスイカがアレレなってました。昨年栽培した種が芽を出しおくればせながら結実したようです。育ててみますか。
また、「里山資本主義」で読んだ、カボチャに文字を試してみました。2週間たちましたが、文字が模様になりつつあります。これで告白して見るってのも「おじん」の遊びですかね。誰にあげようかな。いやはや。
明日からは墓参りです。先祖様に感謝を込めて。
 

北の山

北海道の山歩きをしてきました。集中豪雨のニュースが報じられておりが、幸いにも好天に恵まれました。サンフラワー火災の救助船に同乗していたご夫婦、トムラウシ大量遭難事故の当日、撤退し無事だった人、スピードオーバーで捕まり夫婦げんかになったペア、そして色んな国の人と出会い雄大な北の大地を満喫しました。 北の山を彩る高山植物を紹介します。
                      知床で綺麗なヒグマに出会いましたがカメラを向ける余裕はありませんでした。

米作り

先週北海道の農家に一泊させてもらいました。23町歩の米専業農家でした。北海道の大規模農業について、設備投資、販売ルート、繁忙期の派遣受け入れ、冬の過ごし方、TPP、農協のかかわり方等色んな話を聴くことができとても有意義でした。
加賀平野でも稲刈りが盆過ぎには始まるのと思いますが、私はかねてより疑問に思っていたことがあります。それは、農薬除草剤をこの辺では当たり前のように使用することです。畦の草を刈らず、除草剤でかたずける方法に農業の誇りを感じないのです。加賀のブランド米も色々ありますが何処か違うのではないかと感じております。
私がお世話になった農家民宿は一泊2000円で、朝草むしり1時間手伝ってくれたら、1000円でいいよと言ってくれました。畦草や周囲を農耕機で刈り、とどかないところは朝4時から草刈り機で刈るそうです。米作りの誇りを感じました。
「借金が財産」、「お父さんが倒れたらこまるんだなぁ」と言いつつ強い信頼感で結ばれている夫婦に感激しました。
この朝は農業体験を受け入れるとのことで、ちょっと紅をひいた奥さんが輝いて見えました。 
 FoodStudio 石山農園