あんなことこんなこと

子どもたちのこと

かほく市器械運動交歓会

4年生が市小学校器械運動交歓会に出場しました。今年も市内の小学校を3校毎に分けて実施しました。高松小学校は外日角小学校と金津小学校とで前半の部の一番最後に演技しました。演技はもちろん、態度や声の大きさも立派でした。学校に帰ってからの反省会でも、「少し恥ずかしかったけど、大きな声で自分の名前が言えた。」「今朝の練習では失敗してできなかったけど、本番では成功したのでうれしかった。」「しーんとした中での演技は緊張したけど、練習したことが出せてよかった。」など子どもたち自身が自分の成長を感じることができたようです。努力することの大切さを感じられる体験をこれからも重ねて行きたいと思います。

 

避難訓練(地震・火災)

今年度2回目の避難訓練を行いました。地震発生後、火災が発生した想定で、全校児童が運動場に避難しました。今回は特に「緊急地震速報が鳴ったら、先生の指示がなくても、机の下にもぐる」ことに重点をおいて事前指導を行いました。その指導通り、素早く机の下にもぐる避難行動をとることができました。また、「オアシスモチ」(おさない、あわてない、しずかに、すばやく、もどらない、ちかづかない)の合い言葉を守りながら、素早く行動し、前回よりも30秒以上早く運動場に避難することができました。最後に、かほく市消防本部の方々から、本日の訓練の講評と地震に対する備えについてお話をして頂きました。これからも命を守る訓練を実施して参ります。

 

 

石川県学童話し方大会

話し方大会が西田幾多郎記念哲学館で行われ、河北郡市内7校の代表者が参加しました。
本校からは、3年生の櫻井凜さんが「私の挑戦」と題してスピーチを行いました。聞きやすい声で、動作をつけて話すことができました。「挑戦した結果よりも挑戦することが大事」という自分の思いをしっかり伝えることができました。この経験は、きっとこれからの生活に生かされるのではないかと思います。