子どもたちのこと
土器づくり体験(6年社会科)
かほく市のスポーツ文化課の職員の方に来校頂き、土器づくりを体験しました。最初に縄文時代や弥生時代について、使われた道具や、かほく市の遺跡などについてお話をして頂きました。その後、土器づくりの方法を教わりました。縄状の粘土を上に積み上げて行くのが意外と難しく、苦戦していました。それでも、子どもたちは当時の土器の形に似せたり、縄目の模様をつけたりと、それぞれが工夫しながら土器づくりを楽しんでいました。今日作った土器は乾燥させてから、9月ごろ野焼きして完成させる予定です。
裁縫にチャレンジ(5年家庭科)
5年生が3日間にわたり、市の生活学校の皆さんに裁縫を教わりました。糸通し、玉結び、波縫い、玉留めの4つの行程を丁寧に教えて頂き、それぞれが最後まで縫うことができました。今後も、ミシンの操作などお手伝い頂く予定です。
プール開き
2週間前に6年生が掃除をしてきれいになったプールで、プール開きが行われました。プールで安全に水泳の学習ができるように、安全祈願をし、プールでの決まりを確認しました。あいさつの児童が「25メートル泳げるようになりたいです」と言ったように、それぞれが目標を立て、練習に励んでほしいと思います。どの学年も、事前指導をしっかり行い、事故のないように取り組んでいきます。
航空写真撮影
創立150周年を記念して航空写真の撮影を行いました。運動場に描かれた本校イメージキャラクター「たかひば」と「高小」のラインに沿って全校児童が並び、頭上に色画用紙を掲げ、ドローンで撮影を行いました。雨や、風が心配されましたが、なんとか撮り終えることができました。仕上がりが楽しみです。
人権の花(環境委員会)
市から頂いた人権の花の苗を、地域のフラワーアドバイザーの皆さんにお手伝い頂き、コミスク花壇に植えました。マリーゴールドやサルビア、ニチニチソウ、ベゴニアなど、配置や彩りをアドバイス頂きながら、きれいに植えることができました。最後に環境委員会の代表が、フラワーアドバイザーの方々に手作りのしおりをプレゼントし、感謝の気持を伝えました。