日誌

2026年1月の記事一覧

【全国味めぐり給食 石川県】1月29日(木)の給食

☆ごはん

☆ぶりのみそ漬けフライ

・ほうれん草のごま和え

☆金沢おでん

☆牛乳

 

『全国味めぐり給食』を締めくくるのは、地元、石川県の味です。

今日の主菜は、冬の味覚の代表『ブリ』をみそ漬けにし揚げたフライです。冬の荒波で育ったブリは身が引き締まって脂がのっており、昔はお殿様に献上されるほど高級な魚でした。成長するたびに名前が変わる「出世魚」としても有名です。石川県では小さい方から、コゾクラ ➡ フクラギ ➡ ガンド ➡ ブリ と呼ばれます。

『金沢おでん』は、しょうゆベースの出汁に「車麩」や「ばい貝」「カニ面」「赤巻き」など、石川県ならではの具が入っているおでんです。今日の給食では、車麩と、赤巻きに見立てた「なると」が入っています。調理員さんが時間をかけてじっくりと味をしみ込ませてくれました。

そして、いつも給食に登場する『ごはん』『牛乳』も、石川県産100パーセントです。

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【全国味めぐり給食 大阪府】1月27日(火)の給食

☆かやくごはん

☆野菜の塩昆布和え

☆肉吸い

・牛乳

 

今日は、「天下の台所」大阪の味を楽しみました。

江戸時代の大阪は、日本中からおいしいものが集まる場所だったため「天下の台所」と呼ばれ、特に北海道から船で運ばれてきた『昆布』は、大阪のおいしい「だし文化」を支える大切な食材になりました。

『肉吸い』は、そんなお出汁にお肉を入れたお吸い物で、今から約50年前に大阪の芸人さんが「肉うどんの、うどん抜きで!」と注文したのがきっかけで生まれた料理だと言われています。

大阪で庶民の味として深く浸透している『かやくごはん』は、野菜やお肉が入った炊き込みご飯です。「かやく」は、漢字で「加える薬」と書き、旬の野菜を加えることで栄養価を高めるという意味があるそうです。素材のうま味を吸収し、冷めても美味しく食べられます。

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【全国味めぐり給食 群馬県】1月26日(月)の給食

毎年1月24日~30日は『全国学校給食週間』です。

輪島市の学校給食では、この全国学校給食週間中の3日間、日本各地のご当地メニューを提供する『全国味めぐり給食』を行います。

 

・少なめごはん

・焼売

☆こんにゃくのキンピラ

☆おきりこみ

・牛乳

 

今日は、群馬県の恵みをいただきました。

『おきりこみ』は、小麦粉で作った幅の広い麺と、大根や里芋などの季節の野菜をたっぷり入れて煮込んだ、群馬を代表する郷土料理です。麺を汁の中に「切っては入れ、切っては入れる」様子から、この名前がつきました。

また、群馬県が全国1位の生産量を誇る『こんにゃく』は、おなかの調子を整える「食物繊維」が豊富に含まれていて、体の中を掃除してくれるため、「お腹の砂払い」とも呼ばれています。

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