日誌

日々の様子

熊野トンネル工事現場見学(3年生)

 県道1号線の熊野トンネルは、輪島市内に入るための大切なトンネルです。このたび貴重な機会をいただき、6小学校の3年生が、トンネルの工事現場の見学をさせていただきました。

 このトンネルが通れなくなると輪島の復興が遠のいてしまうほどの大切なトンネルを、たくさんの建設業者さんが協力し合って、安心・安全に通れるように斜面の工事を進めています。

 大きなバケツのような入れ物に入れられた砂が運ばれる様子をドローンで見たり、斜面で作業をされている方に大きく手を振ったりしていました。たくさんの人たちの力によって、確実に輪島が良くなっていく様子を肌で感じることができた時間になりました。

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奥能登の伝統行事「あえのこと」を学ぶ

「あえのこと」は、田の神様に感謝の言葉を述べたりお風呂に入れたりして、もてなす奥能登の伝統行事です。

輪島市の職員の方が「あえのこと」の紙芝居を読んでくださった後、絵馬をかきました。

この取り組みは、12年前にも実施されたそうです。子どもたちがかいた絵馬は、後日市役所に飾られるとのことです。

はじめに、ミートで「あえのこと」についての説明を聞きました。

絵馬に、想像した神様をかきました。

 

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11月の全校集会

 11月の全校集会は、委員会からのお知らせがあった後、運営委員会企画のもと、縦割り班で「輪島6小クイズ」大会をして楽しみました。久しぶりの縦割り活動だったためか、はじめは少し緊張気味でしたが、すぐに盛り上がりを見せていました。6小の児童が楽しめるように準備をしてくれた運営委員会のみなさん、ありがとうございました。

 

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石川県知事との意見交換会開催

馳知事との意見交換会が開催されました。

この会の目的は、復興は自分の問題であること、ふるさと輪島の未来を考える大きなきっかけとしてもらうこと、輪島市6小学校を代表の6年生の意見を、今後の復興に向けた取組に活かしていきたいという思いから開催された会です。

馳知事を会場で待つ6年生は、緊張していたり、ソワソワしていたり…。

知事との意見交換会では、終始和やかな雰囲気かつ、真面目にふるさと輪島の復興について考える雰囲気となり、貴重な時間を馳知事と過ごすことができました。

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海の生き物とふれ合ってきました(3年生 遠足)

 3年生は、能登町にある「のと海洋ふれあいセンター」へ遠足に行ってきました。磯遊びでは、巻き貝やカニ、魚を見つけては、大喜びの子どもたち。室内にあるふれあいコーナーでも、ヒトデやナマコなどをやさしく触って感触を楽しんでいました。

 学校に到着すると、なんと、馳知事が!! 馳知事に大きな声で「ただいま!」と言った子どもたちでした。

 のと海洋ふれあいセンターのみなさま、大変お世話になりました。おかげさまで子どもたちは、ここちよい海風を感じながら、能登の自然の中で、すばらしい時間を過ごすことができました。ありがとうございました。

馳知事にごあいさつをすることができました。

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