日誌

☆本日の給食メニュー☆

【輪島ふぐ給食】2月9日(月)の給食

・ごはん

・輪島ふぐの唐揚げ

・しらたきのチャプチェ

・いものこ汁

・牛乳

 

本日、2月9日は『輪島ふぐの日』です。

輪島市は天然ふぐの漁獲量日本一 7度を誇る、全国屈指の産地です。

能登地域には、「とらふぐ」「真ふぐ」など多様な天然ふぐが水揚げされていますが、輪島の港で水揚げされるふぐを『輪島ふぐ』と呼びます。

「高たんぱく・低脂質・低カロリー」でヘルシーな輪島ふぐを、今日の給食では唐揚げにして提供しました。

下味に漬け込んだ「輪島ふぐ」に手作業で米粉をまぶし、カリっと揚がりました。

 

輪島の漁協さんと、輪島市の農林水産課の方々のおかげで、輪島のおいしい海の幸を贅沢に味わうことができました。

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2月4日(水)の給食

 

・揚げパン

・ビーフシチュー

・キャベツツナサラダ

・牛乳

 

揚げパンの歴史は古く、昭和30年代頃から給食に登場し始めました。

昔懐かしい給食の味ですが、今でも子どもたちに大人気です。

今日は、ココアパウダーと砂糖を混ぜたものをまぶした『ココア揚げパン』でした。

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【節分給食】2月3日(火)の給食

・ごはん

いわしの梅煮・・・鰯の強い匂いには、邪気を追い払う効果があるとされています

・油揚げのごま酢あえ

めった汁・・・根菜たっぷりの「鬼除け汁」で、からだを温め、冬の無病息災を願います

黒糖福豆・・・福豆を食べることでからだの中の邪気を払って、健康を願います

・牛乳

 

節分は立春の前日で、冬から春への季節のかわり目の行事です。

季節のかわり目には鬼が出るといわれていて、風邪をひいたり、怪我をしてしまったりするのは鬼のしわざだと考えられていました。

今日の給食は、悪いことが起こらないようにという願いと、みんなが元気に楽しく過ごせるようにという願いがこもった献立になっています。

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【全国味めぐり給食 石川県】1月29日(木)の給食

☆ごはん

☆ぶりのみそ漬けフライ

・ほうれん草のごま和え

☆金沢おでん

☆牛乳

 

『全国味めぐり給食』を締めくくるのは、地元、石川県の味です。

今日の主菜は、冬の味覚の代表『ブリ』をみそ漬けにし揚げたフライです。冬の荒波で育ったブリは身が引き締まって脂がのっており、昔はお殿様に献上されるほど高級な魚でした。成長するたびに名前が変わる「出世魚」としても有名です。石川県では小さい方から、コゾクラ ➡ フクラギ ➡ ガンド ➡ ブリ と呼ばれます。

『金沢おでん』は、しょうゆベースの出汁に「車麩」や「ばい貝」「カニ面」「赤巻き」など、石川県ならではの具が入っているおでんです。今日の給食では、車麩と、赤巻きに見立てた「なると」が入っています。調理員さんが時間をかけてじっくりと味をしみ込ませてくれました。

そして、いつも給食に登場する『ごはん』『牛乳』も、石川県産100パーセントです。

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【全国味めぐり給食 大阪府】1月27日(火)の給食

☆かやくごはん

☆野菜の塩昆布和え

☆肉吸い

・牛乳

 

今日は、「天下の台所」大阪の味を楽しみました。

江戸時代の大阪は、日本中からおいしいものが集まる場所だったため「天下の台所」と呼ばれ、特に北海道から船で運ばれてきた『昆布』は、大阪のおいしい「だし文化」を支える大切な食材になりました。

『肉吸い』は、そんなお出汁にお肉を入れたお吸い物で、今から約50年前に大阪の芸人さんが「肉うどんの、うどん抜きで!」と注文したのがきっかけで生まれた料理だと言われています。

大阪で庶民の味として深く浸透している『かやくごはん』は、野菜やお肉が入った炊き込みご飯です。「かやく」は、漢字で「加える薬」と書き、旬の野菜を加えることで栄養価を高めるという意味があるそうです。素材のうま味を吸収し、冷めても美味しく食べられます。

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