宇ノ気中学校の出来事

2019年7月の記事一覧

お知らせ 県体3日目

 今日は、県体3日目でした。剣道部の試合を応援してきました。
 宇ノ気中学校剣道部は見事に、団体戦 男女アベック優勝しました。「県体優勝」=「県ナンバー1」ということで、石川県の頂点に立ったことになります。素晴らしいですね。
 
剣道競技は、会場では大きな声を出して応援することは禁止されていて、基本的には拍手をして激励、賞賛します。「決まった」と思った瞬間、拍手が沸き起こります。スタンドからは保護者の大きな拍手が何度も聞こえてきました。
 剣道団体戦は5人(先鋒、次鋒、中堅、副将、大将)勝負です。3分間の1対1の対戦で、メン、コテ、ドウが2本決まると、1人の対戦は終了します。そして、3人が先勝するとチームとしての勝利になります。そんな中、先の選手が終わり、次の選手と交替する時、お互いに「よし、取ったぞ。」「よくやった。」「すまん、次頼む。」「自分が取り返してやる。」といったような無言の声を掛け合っているように見えます。これが団体戦の良いところ、チームワークですね。
 剣道部は男女ともに団体優勝し、個人戦でも多くが上位入賞し、次の大会に出場します。北信越大会、全国大会に向けて、頑張ってください。




宇ノ気中の応援スタンドです。保護者、1・2年生だけでなく、試合が終わった剣道部女子(赤胴)も男子団体戦を応援しています。何度も大きな拍手が沸き起こりました


男女ともに閉会式のセンターポジションには宇ノ気中剣道部が立ちました。
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