日誌

☆本日の給食メニュー☆

今日の給食

ごはん、とりの唐揚げ、中華和え、みそ汁、牛乳

今日の唐揚げの衣は片栗粉です。
片栗粉は、もともとカタクリという植物の地下茎からとったデンプンでした。
しかし、現在は生産量が少ないため、市販のものの多くはジャガイモのデンプンでつくられています。
揚げ物の衣にしたり、料理にとろみをつけるのに使います。

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今日の給食

小豆ごはん、ぶりの照り焼き、あいまぜ、お煮しめ、牛乳

12月5日は「あえのこと」です。
あえのことは、奥能登の農家に伝わる祭りで、田んぼの神様に豊作のお礼と、来年の豊作のお願いをします。
今日の給食は、そんな「あえのこと」で神様にお供えする料理を給食用にアレンジしました。

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今日の給食

梅ごはん、卵とじ、ひじきのマリネ、牛乳

給食にほぼ毎日登場するにんじんは、カロテンが豊富な緑黄色野菜です。
カロテンは油と相性がよいので、油を使って料理をすると、体への吸収率がアップします。

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今日の給食

ごはん、すき焼き風煮、れんこんサラダ、フルーツ、のりの佃煮、牛乳

佃煮は、砂糖と醤油で甘辛く煮付けた、日本に昔からある食べ物です。
昔は、今よりもっと濃い味付けで、使う砂糖の量も少なかったので、夏でも腐りにくく、保存食として重宝されていました。

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今日の給食

ミルクロール、カレーうどん、ひじきサラダ、フルーツ、牛乳

リンゴは中央アジア原産の、寒い地方で育つ果物です。
日本では、青森県や長野県などでたくさん栽培されています。
リンゴに含まれるペクチンやセルロースは、お腹の調子を整えるのに役立ちます。

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今日の給食

ごはん、オイスターソース煮、おさつサラダ、牛乳

さつまいもは、ヒルガオ科の植物です。
普段食べているのは、養分をたくわえた根の部分です。
「甘藷(かんしょ)」「からいも」「琉球芋(りゅうきゅういも)」という別名もあります。
さつまいもの茎の部分は「ずいき」「いもがら」と呼ばれ、この部分も食べることができます。

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今日の給食

ごはん、チキン南蛮、コーンソテー、鶏とごぼうのすまし汁、牛乳

チキン南蛮は、宮崎県発祥の鳥肉料理です。
衣をつけて揚げた鳥肉に、甘酢をからめ、その上からタルタルソースをかけたものです。

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今日の給食

ごはん、マーボー豆腐、春雨サラダ、牛乳

春雨サラダには、トウモロコシが入っています。
日本では、野菜として扱われることの多いトウモロコシですが、米・小麦と並ぶ、世界三大穀物の一つです。
人が食べる以外にも、家畜のエサや油、バイオエタノールの原料などとしても使用されています。

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今日の給食

ごはん、鮭の塩焼き、ひじきの炒め煮、いものこ汁、昆布の佃煮、牛乳

毎年11月24日は「和食の日」です。
和食は、ユネスコの無形文化遺産に登録されています。
日本人の伝統的な食文化が世界に認められています。

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今日の給食

ごはん、揚げシュウマイ、ゆかりあえ、とり野菜、牛乳

ゆかりあえの「ゆかり」とは、赤シソのことです。
梅干しをつくる時、梅を赤く色づけするため、塩もみした赤シソを梅と一緒に漬け込みます。
梅干しの中から出して、細かく刻んだものがゆかりです。

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