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子どもたちのこと

哲学対話

 今日は,西田幾多郎記念哲学館の方をゲストにお迎えし,5年生が「哲学対話」という授業を行いました。

ピタゴラス,ニーチェなどの哲学者の名札をつけて,興味のあるテーマを選び話し合いがスタートしました。5の1のグループでは,「緊張はしない方がいい?」というテーマで話し合いを行いました。緊張はしない方がいい派では,「大会で手が震えてしまってうまくいかなかった。」「試合で緊張して固まってしまった。」緊張した方がいい派では,「車の運転で,適度な緊張があったほうがいい。」「ちょうどいい緊張でサッカーの試合がうまくいった。習字のコンクールで成功した。」など自分の経験をもとに楽しく語り合う姿が見られました。

  

 

 

プール開き

6月17日(月)に、プール開きがありました。6年生が力を合わせて綺麗にしたプールで、いよいよ学習が始まります。

校長先生のお話を聞いてからお清めをして、泳ぎ初めをしました。クロール、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライのそれぞれの泳法で25mをスイスイ泳ぐ友達に、大きな拍手と歓声が沸き起こりました。最後は、全員で自由に水の感触を味わい、今年のめあてを心に誓う6年生でした。

     

高松の海の恵みと課題

6月14日(金)に、5年生は総合的な学習で、地引き網をしました。高松の唯一の漁師さんや市のスポーツ文化課の方々にお世話いただき、また5年生のPTCA行事でもあったので、保護者の方々にも多数ご参加いただきました。

夜中のうちに網を仕掛けていただき、9時ごろから網を引き始めました。網を引き揚げる機械をほとんど使わず、子どもたちの力で引いた網の中には、たくさんの小さなイワシやスズキ、大きなタイも入っていて、みんなびっくり!

地引き網の後は海岸清掃を行いました。子どもたちは海のゴミの多さに驚き、高松のきれいな海を取り戻すにはどうしたらよいのか考えたいと、課題意識も芽生えたようです。

午後からは、市の生活学校の皆様と保護者の方々に海の恵みである魚たちを調理していただきました。魚の唐揚げの粉付けのお手伝いをして、からっと揚がった小さなイワシやスズキ、タイなどをみんなで味わいました。獲れたて新鮮な海の幸に大満足の5年生でした。

この経験を生かして、総合的な学習の学びが深まることを期待しています。

                   

 

 

5年生 かほく市音楽会

 当日はお休みもなく全員で音楽会に参加できました。

緊張している子も多かったようですが…練習の成果を出し切ることができました。

他校の素敵な演奏なども味わうことができ、充実した時間を過ごすことができました。

 今日までたくさん練習して、一回りも二回りも成長することができました。

今回の成長や身に付けた力を今後の学校生活にいかしていって欲しいです。

 

音楽会リハーサル

 6月10日(月)の朝学習の時間に,全校が体育館に集まり,5年生の音楽会リハーサルを行いました。

5年生は,リハーサルの日まで,休み時間もすすんで練習したり,ミニコンサートで発表をしたりして歌声や合奏をよりよいものにしようとがんばってきました。今日のリハーサルでは,その成果もあり,すばらしい合奏と歌声を聴かせてくれました。

 感想タイムでは,1年生から6年生までたくさん手が挙がり,5年生のすてきだったところや応援する気持ちを,全校の前で5年生に伝えることができました。

 明日6月11日(火)はいよいよ本番です。全校からの応援をパワーに変えて,河北台中講堂のステージで力を出し切ってほしいと思います。がんばれ!5年生!