子どもたちのこと
清水賞授賞式
NPO法人清水育英会様による清水賞授賞式が本校で行われました。6年1組の髙村花穂さんと6年2組の宇野紗梨さんが善行賞を受賞しました。清水賞は昭和38年に日頃努力する若者を表彰するために制定された伝統ある賞です。来校された清水育英会の木村孝一郎会長からお祝いの言葉と全校児童への励ましの言葉をいただきました。当日は受賞者の都合で宇野さんが代表して受け取り、お礼の言葉と中学校への意気込みを語ってくれました。
後日、髙村花穂さんが校長室で表彰状を受け取りました。
目の健康教室(2・3年生)
近年、本校児童の視力は年々低下しております。視力1.0未満の児童の割合は令和元年が32.7%であったものが、令和5年には44.2%と視力の低下が著しくなっています。
そこで、今年は2、3年生対象に目の健康教室を開催しました。講師として金沢医科大学の初坂奈津子先生にお話をして頂きました。子どもたちはクイズに答えながら、視力が低下する仕組みや、目に悪い行動、目の健康を守るための約束について学ぶことができました。約束を守って、目の健康を維持してほしいと思います。
ボランティア活動について(1年生)
1年生がボランティア活動を行っている船越信哉のお話を聞きました。船に乗って2年間、世界を巡り、「知識」「援助」「希望」を届ける活動をした話や、仲間と一緒に能登の被災地で「ものをとどける」「たきだしをする」「いえのかたづけをする」活動をした話を分かりやすく伝えて下さいました。子どもたちは興味津々に話を聴き、自分も他の人の役に立ちたいという思いを強くしたようでした。
一緒に学ぼう「性」のこと(4年生)
4年生を対象に、石川県立看護大学の桶作梢先生による「性」に関する教室が行われました。子どもから大人に成長していくと、どのように外見や体内が変化し、生理現象が生じてくるのか。また、それぞの現象には個人差があること。「性」には「体の性」以外にも「心の性」「好きになる性」「服装の性」があることを教わりました。最後に「男らしさ」「女らしさ」について子どもたちが意見を出し合いました。その中なら、当たり前だと思っていること、普通だと思っていることがみんな少しずつ違っていることに気づきました。自分と違った考えや思いがあり、その違いを認め合うことの大切さを学びました。
6年生を送る会
4年ぶりに、全校の子どもたちが体育館に集合して6年生を行うことができました。この日に向けて1年生はペンダント、2年生は招待状、3年生は体育館入り口の飾り、4年生は体育館左右の飾り、5年生は企画、運営、会場全体の準備と、在校生全員で準備を進めてきました。また、どの学年の出し物も素晴らしく、6年生への感謝が伝わる内容で、1年間の成長を感じることができました。特に、5年生は、送る会の企画、運営にあたり、生き生きと活動する姿が見られ、最高学年へ成るこへの意識の高さを感じました。6年生にとって思い出に残る、心温まる会となりました。