日誌

日々の様子

今日の鳳至小学校。明日の鳳至小学校。

 今日の鳳至小学校です。

 大きな地震の後、これで2回目の更新となります。

 地震後……。職員室や各教室の片付けもある程度終わりました。

 次のステップへ進んでいます。

 1、先生達からビデオメッセージの配信(これまでにPART5までUPしました)ビデオメッセージは鳳至っ子と保護者の方々専用ページに掲載しています。

 2、図書室の本の貸し出し(平日9:00~15:00)

 3、避難先への訪問

 4、Meetを利用しての児童との交流

 5、晴れたので、鳳至小体育館に避難している児童と体ほぐし

  今日は、羽子板をY先生、T先生、O先生としましたが……。

  風が強くて、羽子板の羽が風に流され、風上に立っていた鳳至っ子の勝利!でした。

 今、あるものを使って、できることを考え、鳳至小学校としての取組を進めています。

 それが、明日の鳳至小学校へつながると信じています。

 追伸 前ページの「いいね!」の数が28も!!!

    すごく嬉しかったです!そして元気が出ました!

    本当にありがとうございます。

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鳳至小学校…。

 輪島市立鳳至小学校です。

 ホームページの更新をするべきかどうか迷いましたが、更新します。

 鳳至小学校は、現在、大規模な地震により体育館が避難所になっています。校舎にも大きな被害が出ており、本来なら鳳至小学校の中に響き渡る元気で明るい鳳至の子の声が…。

 Y先生とK先生による青空サッカー教室、N先生による絵本の読み聞かせや図書の貸し出しが開催されました。

 いくつかの避難所には、図書室の本や、けん玉・お手玉・めんこなどの昔の遊び道具を、先生がもっていきました。

 散らばっていた一人ひとりの教科書やノート、ドリル、ピアニカ等は、先生たちで整理しています。もうすぐで完了します。いつでも鳳至の子に渡して、使うことができるように準備しています。

 一部の教室は、自衛隊の皆さんが使用しているため、その教室にあったものは、別の教室に移動させています。

 

 まだまだ時間はかかります。

 けれども、できることをコツコツ積み上げていくことが何より大切ですね。

 

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2023年の終わりと2024年のはじまり

 今日は仕事納めの日。

 明日12月29日~令和6年1月3日までは学校閉庁日となります。

 顕著な大雪となって数日が経ちましたが、今日は晴れ間も見える穏やかな日となりました。

 

 4月に始まった2023年度は3学期を残していますが、2023年は、残すところあとわずかです。

 2023年も、保護者の皆様や、地域の皆様に支えられた鳳至の子…そして鳳至小学校でした。本当にありがとうございます。

 これから先の社会は、予想できない困難がまっているとされています。そんな社会でも、鳳至の子には、顕著な大雪となっても、雪の多さや冷たさを、しなやかに耐え、力強く花を咲かせて続けているプランターの花のように生き抜いていってほしいと願っています。

 そのためにも、鳳至の子一人ひとりが、学力や基本的な生活習慣をはじめ、色々な力を身に付けて、進学・進級できる3学期・2024年にしてほしいと思います。いや、そんな3学期・2024年にできますよ。

 なんてったって「鳳至の子」ですから♪

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2学期を締めくくり、3学期へ!

 今日は、2学期の最終日!

 各学級で冬休みに関わる連絡などを担任の先生と確認した後、終業式を行いました。

 

 寒い体育館での終業式でしたが、6年生のピアノ伴奏も、ピアノ伴奏に合わせた校歌の歌声も、とても素敵でした。

 

 校歌に続き、校長先生のお話がありました。校長先生は、いつも鳳至の子に問いかけます。

 今日は、「冬休みに楽しみにしていることは何?」でした。

 校長先生が手を挙げた子の側まで近づいて、マイクを向けると…。

 「お正月」「こたつ」「雪遊び」「旅行」等々、楽しみにしていることが発表されていきました。

 また、生徒指導担当の先生とは、冬休みの生活について、クイズ形式で確認していきました。

 冬休みも鳳至の子らしく、元気に過ごして3学期も「笑顔」であふれる学校生活を送れることを願っています。

 よく頑張って、よく成長した2学期でした♪

 

 

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2024年に向けて

 月日が経つのは早いもので2023年も終わろうとしています。

 2023年が終わると2024年の幕開けです。

 おっと、体育館から力強い音色が聞こえてきました。

 

 音色の力強さは、来る2024年の鳳至小学校金管鼓隊を背負う気持ちの強さと、今年度の「6年生を送る会」で6年生全員に感謝の気持ちをのせて演奏するんだ!という目標を持っている気持ちの確かさの表れだと感じました。

 5年生が中心となり、積極的に朝練に取り組む姿も継続して見られます。誰かに支持されたわけでもなく、5年生の心の底から湧き上がってくる気持ちが行動につながっていることに、大きな価値があります。

 鳳至小学校で過ごす一瞬一瞬を自分事として捉える力の高まりは、2024年に向けて大きな原動力になります!

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