2018年7月の記事一覧

組体操の練習が始まりました!

 9月15日(土)に行われる大運動会に向けて、7月18日(水)、5、6年生は組体操の練習を開始しました。
 組体操のめあては、『見ている人が感動できる組体操にする』に決定しました。
そのためには、友だちを信頼すること、本気を見せることが大切であることをみんなで確認しました。



5、6年生全員で円陣を組み、気合を入れました。
「みんなで本気を見せるぞ~!!」
「お~~!!!!」

3年生 図書館招待

 3年生は国語「本を使って調べよう」の学習で、図書館について調べる学習があります。
 ちょうど良いタイミングで内灘町立図書館に招待していただいています。3年1組は6月29日に、3年2組は7月11日に招待していただきました。
 まずはじめに、司書の方に図書館オリジナル紙芝居を読んでくださいました。自分たちの町の様子が絵本の中に載っていて、とても楽しかったです。
 その後、本の分類や図書館の決まりなど、たくさん教えてもらいました。途中のクイズでは、たくさんの子が積極的に手を挙げて参加していました。

 さらに、館内を見学し、本を借りることもできました。全部見てまわることができないほどたくさん本があったのて、わくわくしながら本を選んでいました。
 最後に紙芝居の読み聞かせをしていただきました。盛り上がるところがたくさんあり、子どもたちはとても楽しんでいました。

 図書館の秘密や本の種類などを知ることができて、とても貴重な体験となりましたね。
内灘町立図書館の皆様、ご招待いただき、ありがとうございました。

内灘町は高齢者にとって住みやすい町なのかな?

 4年生は総合で「内灘町は高齢者にとって住みやすい町なのか」を大きな課題に設定し、「病院」「老人ホーム」「町の様子」「お店」「町のサービス」の5グループに分かれて調べました。
 今日は5グループの発表会でした。それぞれのグループで調べたことをクイズや劇、ペープサートなどを使い、ほかのグループの子たちに発表していました。内灘町は高齢者が住みやすいようにいろいろな工夫やサービスをしていることがよくわかる発表会でした。

①病院グループ
     
②老人ホームグループ
     
③町の様子グループ
     
④お店グループ
     
⑤町のサービス
     

シェイクアウトいしかわ

 今日は県民一斉防災訓練「シェイクアウトいしかわ」が行われました。本校でもそれにあわせて、「大地震発生後に大津波警報発令」という想定で訓練を行いました。どのクラスの児童もすばやく安全行動を取れていました。すばらしい。
(地震発生時の安全行動) しゃがむ、かくれる、じっとする

 本校は津波発生時に校舎3階へ二次避難をすることになっています。1・2年生もすばやく3階まで二次避難をすることができました。
(二次避難の様子)

「地震後火災が発生した場合は運動場に避難、さらに大津波警報が発令されれば大清台公園に避難」と、状況に応じた複数の避難場所が設定されています。
万が一の場合に備えて、ご家庭でも、外出時の避難場所などについてお話しください。

第3回ふれあいタイム

 7月6日(金)昼休みの時間に、ふれあいグループで遊びました。グループの仲間との遊びはこれで三回目です。6年生は、中心となって会を運営することができました。
 各学年1組のグループは、運動場や体育館での遊びをすることができ、ドッジボールや鬼ごっこなどを元気いっぱいに遊んでいました。各学年2組のグループは、教室で「新聞じゃんけん」「聖徳太子クイズ」などで盛り上がりました。