日誌

市水泳記録会


 市水泳記録会がありました。今年の夏は晴天に恵まれ、集まってきた羽咋市内の子どもたち、練習量を物語るように真っ黒に日焼けしておりました。
 余喜小学校の子どもたち4,5,6年生もたくさん参加しました。中でも、5年生、6年生は全員が目標タイムを突破し、100%の参加率でした。平泳ぎの参加も今年は多くあり、5年女子1位と3位、6年女子1位の栄光を手にしました。また、5年女子リレー3位、6年男子リレー3位と、みんなのパワーを発揮してすばらしい成績を修めることができました。

1学期終業式


1学期の終業式を迎えました。
校長先生の、「1学期どれだけ成長できたでしょうか。」の言葉に、79名の児童は一人一人、頭の中で、一学期を振り返っていたようです。また、夏休みには、読書に励むこと、家のお手伝いをたくさんすることなどの話がありました。
 長い夏休み、規則正しく生活し、様々な体験をし、有意義な一日一日を送ってほしいと願っています。

心肺蘇生法講習会


PTAの生活委員会主催による心肺蘇生法講習会がありました。
毎年、PTAの会員の皆さんに、夏休みのプール開放での監視をしていただいております。そして、万が一に備え、この講習会を実施しております。
 今年度も、羽咋消防署の職員の方に来ていただき、人工呼吸の仕方、AEDの使い方などを教わりました。
 

プール開き


子どもたちの大好きなプールの季節です。先日、4,5,6年生がピカピカに掃除したプールにきれいな水がはられ、プール開きを迎えました。
 その日の天候は晴れ、気温もどんどん上昇。最高のプール開きとなりました。プールに入る時の注意を聞き、それぞれの学年の目当てを発表し、校長先生と児童代表の子がお浄めをし、6年生の模範水泳をみんなで観た後、いよいよ全員入水です。
 プールに入ったとたん、「つめた~い。」「気持ちいい!」など、大歓声があがりました。そして、最後に6年生が1年生をおんぶして全員大プールで、流れるプール(別名:洗濯機)を作って遊びました。
 低学年は、より長く泳げるように、高学年は1秒でも記録を縮めることができるようにこれからの水泳学習をがんばっていきましょう。
 

唐戸山子ども相撲大会

子ども相撲大会がありました。3週間前から毎日放課後練習してきました。練習には、保護者の方々、地域の方々の胸を借りて、必死に練習しました。
 本番は、一人一人、いい相撲をとることに集中して頑張っていました。
 また、その相撲の応援に、4,5,6年の女子も2週間ほど前から放課後練習しておりました。いろいろな応援の言葉を考えたり、踊りを考えたりしていました。
 本番は、黄色のTシャツを着て、応援しました。応援賞は「小さくても力強い応援賞」でした。一人一人が力一杯応援した証です。