2022年11月の記事一覧

6年生  1年生に英語でクイズ!

英語の時間に習ったことをクイズにして、1年生に発表しました。

動物について、スケッチブックに絵をかいて、1年生にもわかるように工夫していました。クリアするとシールをはってあげていました。1年生もうれしそうに、たくさんのシールを集めていました。

久しぶりの1年生との交流で、とても楽しそうでした。

 

4年 点字教室

本日、社会福祉法人石川県視覚障害者協会より、米島芳文様と藤原静香様をお迎えして点字教室を行いました。

児童は今まで総合的な学習の時間において、内灘町をよりよい町にするために何ができるだろうかということを課題として、町に住む高齢者や障がいのある方がどんなことに困っているのかということを考えてきました。

今回の点字教室では、実際に自分の名前を打つことで点字について理解を深めるとともに、点字を通して、目が見えなくても読める一方で平仮名しかないために同音異義語がわかりにくいという不便さもあることを実感している様子がみられました。

 

6年生  ワックスがけ

11月25日にワックスがけをしました。

初めてのワックスがけに、どきどきワクワクの6年生でした。

やり方のコツを教えてもらってから、黙々と自分の担当場所をピカピカにしていました。

終わった後も、「またやりたい!」という声がいっぱいでした。

 

月曜日の机直しも学校中を回って他の学年のお手伝いをがんばりました。


 

 

 

 

 

 

5年 英語を使って道案内

内灘町に住み始めてまだ日が浅い、外国人の方お二人をお招きして、5年生が内灘町の道案内をしました。

前回JacobさんとAnnieさんをお招きしたときには、どんなことに興味があるのかをインタビューしていたので、お二人の方が好きそうな場所や行きたそうな観光スポットなどを紹介しました。スタート地点は内灘駅。そこからどうやって進めば目的地につけるのか、そこには何があって、どんな楽しみがあるのかを英語で紹介します。発表の最後には、自分たちが作ったガイドブックを渡しました。自分の英語が伝わった実感を感じた1時間でした。

3年 クラブ見学・最近の学習

【クラブ見学】

今日はクラブ見学がありました。4~6年生に交じって活動したり、クラブの様子を見学したりするなかで、4年生になったら入りたいクラブを考えていました。

4~6年生が3年生にやさしく教えてくれている姿が印象的でした。

 

【国語】仕事のくふう、見つけたよ

社会科見学で学んだ笠間農園とアルビスの仕事の工夫をまとめる活動を行いました。実際に見学して学んだことのほかに図書室の本やクロームブックを使って調べていきました。

友だちはどのようにまとめたのか読みあい、どのようにまとめると分かりやすいのかを考えました。

2年 内灘町総合美術展に行きました

2年生みんなで内灘町総合美術展に行きました。いろいろな作品を見ながら、「この絵、とっても細かく描かれているよ。すごいね。」「この人の字上手だね。」と、友達と感想を話していました。すてきな作品にたくさん出会えました。

不審者対応避難訓練

学校に不審者が侵入したという想定で不審者対応避難訓練を行いました。不審者が入り込んだことを表す放送を聞いて、子どもたちは避難行動をとりました。

不審者が捕まり安全を確認できたという放送が聞こえるまでじっと静かに待ち続けることが出来ました。その後、体育館に集まり、警察署の方から不審者と出会ったら、どんな行動を取ればいいのか教えていただきました。

特に、「いかのおすし」や「こども110番の家」について、とても分かりやすくお話してくださいました。

 

また、実際に町の中で声を掛けられ連れ去られそうになった場合の対応についても児童代表との実演で教えて下さり、実りの多い時間となりました。

 

ご指導いただいた津幡警察署の署員の方々に感謝の気持ちを込めて、最後は、全児童で「ありがとうございました」を伝えました。

5,6年 調理実習

今週は火曜日から金曜日にかけて5年生と6年生が調理実習をしました。

5年生は「豆腐とねぎの味噌汁」6年生は「小松菜いため」

を作りました。

今年度では初めての調理実習で、さらに感染症対策をしながらなので、緊張した様子もありながらも楽しそうに取り組んでいました。

何より自分で作った一品を試食する時には思わず笑みがこぼれていました。

今後は家でも調理にチャレンジできるといいですね。

 

 

1,2年 おもちゃランド

2年生が、1年生を招待して、おもちゃランドを開きました。

2年生は、1年生に楽しんでもらおうという気持ちで1か月間一生懸命準備してきました。楽しんでもらえるかドキドキしていましたが、とっても楽しそうな1年生の様子を見て嬉しそうにしていました。

1年生も、色々なお店で遊んだり、手作りの景品をもらったりして嬉しそうでした。

6年 アイスの棒で工作

6年の図工では、アイスの棒を使った工作に挑戦中。棒を何かに見立てて組み合わせることで、思いも寄らない作品に仕上がります。

風車、ログハウスなど、できあがりを想像しながら見通しを持って組み立てていく力が必要です。家の入り口に取っ手をつけるなど細やかな仕事をしている子どももいます。限られた時間の中で仕上げる必要もあるため、計画性をもって活動する力も身につきます。

アイスの棒は、衛生面から新品を使用していますが、家で実際に作ってみるときには、自分や家族が食べた後のアイスの棒をためておいて作ることも出来ます。6年生は総合でSDGsの学習をしているので、総合の学習にもつながる図工となりました。