子どもたちの様子

5年生 収穫祭「餅つき体験をしよう」

 今年の5月に、高道 栄治さんのご指導のもと、5年生は田植え体験をしました。初めて体験する子も多く、素足で入る田んぼの感触に何とも言えない表情をしている子もいましたが、田植え体験を通して米作りの大変さを学びました。
   

 

 9月には稲刈りも体験させてもらいました。そこでは、自分たちが植えた苗が成長した姿を見て感動し、これまでお世話をしてくださった高道さんへ対する感謝の気持ちと、収穫することの喜びを学びました。

 

 そして12月。

 「収穫祭」として餅つき体験をさせてもらいました。高道さんに手取り足取り教えていただきながらの餅つき体験でしたが、自分のついたお餅を食べて子ども達は大満足!の様子でした。この体験を通して子ども達は、食べ物に対する感謝の気持ちを改めて実感することができました。
  
  
 

 それもこれも、これまでの約半年間お米のお世話をしてくださった高道さんのお陰です。収穫祭の最後には感謝の気持ちを込めて、高道さんに子ども達から感謝状を贈らせてもらいました。

  これからも食べ物を大切にする心を忘れずに、生活していけると良いですね。


募金活動を行いました!

12月15日(月)の放課後、内灘町社会福祉協議会の方と一緒に、アルビス前にて「赤い羽根共同募金活動」を行いました。冷たい風が吹き付ける中でしたが、「ご協力お願いします。」「ありがとうございました。」と元気な声で呼びかけたり、お礼を言ったりすることができました。たくさんの方の善意に触れ子ども達も笑顔で活動を終えることができました。本当にいい経験ができました。
           
 

学校保健委員会開催

 12月12日(金)5限目に5年生を対象とし、学校保健委員会を開催しました。テ―マは、心の健康について~自分の気持ちを素直に伝えよう~です。
前期・後期の健康委員会の児童が、「のびたくん、すっきり気持ちを伝えてみよう」という劇を行いました。劇は、アサーショントレーニングの内容で、ジャイアンから本を貸してと言われたのびた、スネ夫、しずかの答え方から、それぞれ相手にどんな気持ちが伝わるかについて考えるというものです。劇の後にスクールカウンセラー堂前先生からお話を聞き、また学校三師の高学校医、中本歯科医、松浦薬剤師から助言をいただき、5年生児童は、普段の言葉づかいをふりかえり、自分も相手も大切にできるコミュニケーションの大切さや、心の状態が体調に影響を与えることを知り、お互いに思いやる心をもてるようにしようと感想を持ちました。

サケの卵がかえった!

今朝になって,水槽の周りに歓声が・・・。

育てているサケが数匹孵化していました。

「しっぽが見える」

「おなかの赤い袋は何?」

成長を目の当たりにした子どもたち。

本当にうれしそうでした。