子どもたちの様子

5年 親子レクリエーション 餅つき大会

 11月1日(木)、1~3限目に5年親子レクリエーション「餅つき大会」が行われました。米作りを指導してくださった髙道さんをはじめ、学級委員のみなさん、参加してくださった保護者の方々のご協力の下、子供たちは種もみから育てたもち米をお餅にするという貴重な体験をすることができました。

髙道さんからのお話を聞きました。


お家の方と一緒にもち米を蒸しました。


いよいよ餅つきスタート!




そして、ついたお餅をちぎって丸めました。つきたての熱いお餅に子供たちは大苦戦。お家の方に手伝ってもらいながらがんばりました。



よもぎ餅やピーナッツ餅など様々なお餅を作りました。みんなでおいしくいただきました。

そして最後に、お家の方に日頃の感謝の気持ちを伝えました。


 子供たちは、感謝の気持ちを込めてお餅をつき、髙道さんやお家の方に食べていただこうと一生懸命頑張っていました。

赤い羽根共同募金

 今日は、企画委員会が赤い羽根共同募金運動に参加しました。

 まず、内灘町社会福祉協議会の方から、「赤い羽根共同募金」のしくみについてのお話を聞きました。
 
 赤い羽根共同募金は、一人暮らしのお年寄りや、障がいのある人など、様々な立場の人を支え、誰もが暮らしやすい町づくりのために役立てられていることを知りました。

 そして、アルビスで募金運動を行いました。
  

 たくさんの方が、子ども達の呼びかけに応えて下さいました。本当にありがとうございました。


 活動を終えた後には、空に虹がかかりました。今日の活動が、誰かの支え、架け橋となり、たくさんの「ありがとう」につながっていくことを願います。

後期 第1回代表委員会

 今日は、後期になって初めての代表委員会が開かれました。

 今年は、ふれあいグループでの仲を深めることを目的に、企画委員会が「ねぶっ子文化祭」を企画しました。昨年度まで、ねぶっ子ウォークラリーという名前で行っていた行事です。今日はその内容について、各クラスからの意見をもとに話し合いました。

 

 さすが高学年。主体的に話し合いを進める姿がとても素晴らしかったです。リニューアルした「ねぶっ子文化祭」は11月30日(金)に開かれます。文化を深めるクイズラリーや自然に親しむアートづくり・クイズなどの活動案も出ましたが、「エコを目的としたアートづくり』に決定しました。
具体的ま活動案はまだまだ討議中です。
企画委員の頑張りに期待しています。がんばれ!企画委員!楽しみにしています。

なりきり!音読発表会!

アメリカの絵本作家、アーノルド・ローベルは、がまくんとかえるくんが登場する「ふたりは・・・」シリーズを創ったアメリカを代表する絵本作家です。2年生は国語科の教科書には、「ふたりはともだち」のなかの「おてがみ」のお話が載っています。
授業では、登場人物になりきる音読劇をしました。さらに、「ふたりは・・・」シリーズの他のお話でも、音読劇をしました。
その音読劇をぜひ1年生に披露したいということで、1年生をお招きして、音読発表会をしました。
 
 
ペープサートを使って、がまくんやかえるくんになりきりました。
1年生も興味深く聞いてくれたので、やる気満々で取り組めました。

この活動で、お兄さん、お姉さんとして、また1つ成長できたかな?

マラソン大会

10月26日(木)さわやかな秋晴れのもと、マラソン大会を行いました。
この日のために、10月に入ってから毎日長休みにかけ足運動をしていました。
「毎日10周以上走る!」「歩かずに走る!」など目標をたて、頑張っていました。
その成果が今日のマラソン大会で十分に発揮できていたと思います。
     
走っているときは辛そうな顔をしていましたが、走りきった後にはとってもいい顔をしていました。走りきることで、「辛くても、大変でも、あきらめずに頑張る力」が子どもたちについたのではないでしょうか。
お忙しい中、応援に来てくださった保護者の皆様、ありがとうございました。
頑張った子どもたちをを、たくさん褒めてあげてください。