こんなことがありました 子どもたちの様子 日誌

大海小学校の出来事

スポチャレいしかわ

 児童の体格は戦後、著しく良くなったと言われますが、体力の方はそれほど伸びていないと言われています。昔は、学校から帰ると、近所の子ども達がお互いに誘いあって外で遊んだとおじいちゃんやおばあちゃん世代は言います。しかし、最近は家でテレビ、テレビゲーム、DVDを見ることがほとんどのようで、外で遊ぶ児童はほとんどいません。
 そこで、学校でも「スポチャレいしかわ」の取り組みをしています。石川県の教育委員会が設定したスポーツに取り組み、記録をインターネットで公開しています。なんと、4年生は40mベストタイムの部で2位に入っています。詳しくは、インターネットで「スポチャレいしかわ」と検索し、40mベストタイム、4年生のタブをクリックしてみてください。
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全員出席日数 59日

 ここに来て、全員出席する日が少なくなってきました。10月までは順調に累計が増えていましたが、11月から数日しか増えていません。今日現在で累計59日です。年間出席すべき日数はちょうど200日あります。せめてその半分、年間100日を目標としていますが、今のままでは無理な状況です。これから、感染症が流行る時期です。「早寝、早起き、朝ご飯」を合言葉に、お互いに頑張りましょう
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児童の評価

 12月も中旬になると、先生方は児童の評価を悩みながら、目の前の通知票とにらめっこしています。
 さて、児童の基礎基本を知る上で、国語は漢字、算数は計算ができるかが基準です。前期の漢字テストを1年生から6年生まで自分がつくり、どれくらいの点数がとれるのか調査してみました。1年生は25題、2年生は50題、3年以上は100題テストにしました。結果は、良い学年では、平均90点を軽く超えましたが、勉強不足の学年は50点にも満たない点数でした。学年によってこれだけ点数が違うのは、児童の意識の問題かもしれません。
 冬休みが近づいてきましたが、冬休みの行事に浮かれることなくしっかりと2学期までの復習をしてほしいと思います。保護者の皆様もほんの少しでいいですから、児童といるときに国語の教科書を開いてあげて、漢字の書き取りをしてください。そうすることで、児童のやる気も出て来ますし、親子の会話も増えると思います。 
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書き初め練習

 3,4限に地域ボランティアの先生を招いて、書き初めの練習をしました。3限は4年生が教えていただきました。学校で毛筆を始めてまだ、2年足らずですが、意外と上手にみんな書き上げました。特に指導されたところは、筆の入り方と止め方でした。入筆の筆が揃っているだけで本当にきれいになって見えました。冬休みに入っても、書き初めの宿題が出ますので、ご都合がつきましたら、見てあげてください。一緒になって書いてみるのもとても良いことだと思います。始業式の日に書き初め大会があります。一段と上手になった書き初めを期待しています。

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歯と口の健康づくり

 昨日は学校歯科医の先生を招聘して「歯と口の健康づくり」の授業を行いました。歯と口と聞けば部分的な場所しか思い浮かばないと思いますが、健康づくりに関しては唾液の働きや脳への栄養などいろいろな要素が絡み合っています。昨日は、フランスパンを噛んで、10回、30回、60回噛んだときの食べ物の様子や噛むことで口以外のどの筋肉が動いているかを学習しました。学校医さんのお話では、口の周りの筋肉を動かすことで言葉がはっきりすることや顔の老化を防ぐことができるということを教えていただきました。来年は、歯と口の健康づくりの公開発表を行います。保護者の皆さんにいろいろとお願いすることもありますので、ご支援・ご協力を願います。
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