こんなことがありました 子どもたちの様子 日誌

大海小学校の出来事

ツバメが巣を作りました

 古来、ツバメは人間とともに生活し、ツバメのいる家は繁栄するといわれています。日曜日の学校林の整備作業の日から玄関にツバメが巣を作り始めました。今日で3日目ですが、完成間近です。結構巣作りは早いものですね。
 ツバメは冬やフィリピンや中国、マレーシア、ベトナム、インドネシアなどの南の国に住んでいます。春になると餌の豊富な日本に来て子育てをします。 農作物の害虫となる昆虫を主食とするため、大切にされてきました。クチバシが短く体も小さいので、戦うことが苦手。 天敵のカラスやスズメ、ヘビなどから巣を守る為に人間の近くに巣を作るようになりました。だから、学校でも児童にその話をして、大切にしたいと思います。ツバメの寿命は10年以上ですが、たいてい海を渡るときに厳しくて死ぬことが多いそうです。ある調査では、ほとんどのツバメは1~3年で死ぬようです。

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