こんなことがありました 子どもたちの様子 日誌

大海小学校の出来事

久しぶりの雨

  夏休みに入ってから雨らしい雨が降りませんでしたが、午前9時過ぎにやっと雨が降りました。街路樹の木々は枯れ気味でしたが、何とかこれで生き返ったようです。
  ユリの木が学校の道路際の街路樹として植えられています。今年こそきれいな花を見ることができると期待してもう4年が経ちました。結局まだ見ることができません。たぶん夏の暑さに耐えきれず、生きてはいるものの生長出来ないのでしょうね。オレンジ色のチューリップのような花はいつ見られるのでしょうか。
  10年ほど前、小松少年自然の家にユリの木があり、花が咲いていました。このようなきれいな花です。
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平和を考える集会

  夏休み中の全校登校日。体育館に集まって、広島、長崎に落とされた原子爆弾と今の日本の平和について考えました。世界で唯一原子爆弾の被害にあっていながら、福島の原子力発電所の放射能に苦しめられている現在、日本人の感覚がこれで良いのか?を話しました。
 自分が10年ほど前に、鹿児島の知覧を訪れました。「知覧特攻平和記念館」では、たくさんの特攻の人が書いた文が展示されています。20歳前後の若者が家族にあてた最後の手紙は、いつ読んでも涙がこぼれます。
 妻のお腹に子どもがいるにもかかわらず征かなければならない残酷さ。わが子を見ることもなく飛行機に乗り込んで突進していかなければならない無念さを思うと・・・・。
 20歳で特攻で征く青年がこれから生きていくと思う年齢をお父さんお母さんに捧げるので長生きしてほしいと書かれた文は、読むのもつらくなります。このような人たちの命を無駄にしないよう、平和に暮らせるよう努力していきましょう。
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第2回かほく市こども議会 6年生2人発表

  生まれて初めてかほく市議会の傍聴席に座りました。去年に引き続き、「子ども議会」が開かれ傍聴に行きました。かほく市の各小学校から2名の児童が学校の代表として市に要望や提案を行いました。他の学校からは「環境にやさしいかほく市にしてほしい」「明るい教室にしてほしい」「通学路をもっと安全に」などの内容が子どもたちから話されました。
  大海小学校の代表として、とうしゅうさんとはるなさんが「特産品の味噌をこれからも作りつづけられるように」「地産地消のまちづくりを」と訴えました。瀬戸町では、紋平柿や美味しいかぶら寿しが有名です。そして、今ではほとんどの家庭で作られなくなった味噌を大海地区の特産品として、子々孫々に伝えてほしいことを市に要望しました。市に訴えることも大切ですが、校区にかかわる人々で問題を解決するほうが早いのかも知れませんね。
  5年生は大豆作りに挑戦戦しています。そして、今年も味噌にします。
去年の大豆は今年秋に味噌になって味わうことが出来るようです。伝統の味を守っていきましょう。
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玉虫発見

  日曜日、かほく市のある場所で「玉虫」を見つけました。玉虫は今までにも何回か見たことがありますが、見つけるときは必ず真夏の暑い日です。玉虫は、本当にきれいです。背中に2本の赤色の線があり、まわりは、緑色です。頭部は青か紺色の輝きがあります。
玉虫色とは、タマムシの翅のように、光線のぐあいで緑色や紫色などに変わって見えることから見方や立場によっていろいろに解釈できるあいまいな表現などをたとえて言うことに使われますね。
  そして、6年生の歴史で勉強する法隆寺の玉虫の厨子。玉虫の羽は、死んでも色が変わらないので装飾として使われたところからこの名前がつきました。夜デジカメで写真を撮りました。
あまりきれいに撮れませんでしたが、画像をどうぞ。
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相撲大会の応援を有り難う

  連日30度を超える暑さの中、第31回大海小学校相撲大会を無事終えることが出来ました。高学年になるにつれて熱戦が繰り広げられ、自然に自分の体に力が入っていることに気づきました。あまりにも力が入りすぎて、血圧に悪いですね。
  今年度は、PTAのみなさんの緻密な計画のもと、進行もスムーズに進みました。後片付けを含めて午前中に終えることが出来たのもみなさんのおかげです。地域の皆様や保護者の皆様に厚くお礼申し上げます。熱戦の様子を1枚載せますが、その他の画像は最近の行事写真をご覧ください。
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