子どもたちの様子

親子レク

5年生の親子レクでは百人一首を行いました。
8人前後のグループに分かれて保護者の方と一緒に楽しみました。
しっかり聞いてどの札をとればいいか・・・・・・
真剣な様子が伝わってきます。最初は役員の方がよみ手となってもらっていましたが、途中で子どもたちもよみ手に挑戦!なかなか難しいと言いながらも一生懸命によむことができました。
百人一首のあとは坊主めくりを行いました。
1時間という短い時間ではありましたが、笑顔があふれ温かい雰囲気で終わることができました。
参加していただいた保護者の皆様ありがとうございました。
役員の方々には準備、運営をしていただき本当にありがとうございました。
  

1年生 生活科

今日の1限目に、1年生で秋を見つけにパンダ公園へ出かけました。
少し時期は早かったのですが、子どもたちは上手に秋らしいものを見つけていました。
まつぼっくり、落ち葉、木の実、昆虫…などなど、両手いっぱいに秋を見つけている子もたくさんいました。
見つけた秋を使ってどんなものが作れるか、わくわくしますね。

総合的な学習 交流会

総合的な学習の「ともに生きる」、国語科の「だれもが関わり合えるように」での学習に関連して、視覚障害者の方々と交流会を行いました。
 米島さん米田さんから、白い杖にはどんな意味があるのか、点字はいつからしているのか、普段の生活の様子等聞きました。実際に、音のなる時計や携帯を見て、子どもたちはとても興味をもっていました。給食のメニューがお盆の上のどの位置にのっているのか知らせるために、米田さんが時計の針の位置で伝えていて、子供たちは「すごい。」と言っていました。また、一緒に国語の教科書の資料「手と心で読む」を子どもたちは教科書で、米島さんは点字ですらすらと読んでいて、子供たちはとても驚いていました。今回の交流会を通して「だれもが関わり合う」ということについて学びを深めることができたようでした。




6年 町サッカー交歓会


 内灘町のサッカー競技場でサッカー交歓会が行われました。試合の始まる前には、チームで円陣を組んだり仲間同士で「がんばろうね」と声をかけあったりして、どのチームも協力して試合で走り回っていました。
 どの子も最後まで一生懸命に頑張っていた姿がとても素晴らしかったです。

総合的な学習の時間

2学期からは、「うちなだ検定」の問題を自分たちで作るために、いくつかのテーマに分かれて、調べ活動をしていました。
今日は、調べてもわからなかった事を内灘町役場の方や実際に働いている方などにインタビューをしに行きました。


町のコミュニティバスである「なだバスナディ」についてインタビューをしにいったグループは、バスの車内の様子をみせてもらったり、運転手さんや乗客にインタビューをしたりできました。


凧の祭典についてインタビューをしに行ったグループは、凧を見せてもらったり、凧の祭典のがはじまるきっかけを教えてもらったりしました。


道の駅についてインタビューをしに行ったグループは、道の駅に野菜を持ってきてくれている農家の方に直接話を聞くことができました。


総合公園についてインタビューをしに行ったグループは、公園やテニスコートなどを見せていただきました。また、自転車競技場を見せてもらった時には、プロの競輪選手の方にお話を聞くことができました。


サンセットブリッジについてインタビューをしに行ったグループは、サンセットブリッジがどのようにできたのか細かく教えてもらいました。


町の人についてインタビューをしに行ったグループは、町の人口が何人いるのかや働いている人口が何人いるのかを詳しく教えてもらいました。

 すべてのグループで、調べてもなかなかわからなかった事を詳しく教えてもらうことができました。多くの方々や施設を直接見聞きし、普段見られないところや聞くことができないお話を聞くことができ、本当にありがとうございました。
 今日の貴重な調べ学習を生かして、次はうちなだ検定の問題作成に取り組んで行きたいと思います。お楽しみしていてください。