こうのすブログ

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感謝の気持ちを届けよう

先日の「給食はどのようにできているの?」の発表後、全校でありがとうメッセージを書き、今日そのメッセージを保健委員が調理員さんに渡しました。
みんなの好きな献立やその理由とともに、栄養教諭の先生と調理員さんへの感謝の気持ちが書いてあります。
給食後、食器を片付けていた子が「ごちそうさまでした」と調理員さんに元気に言う様子が見られました。
これからも感謝の気持ちを大切にしてほしいと思います。
 

給食はどのようにできているの?

「給食はどのようにできているの?」という発表を保健委員会がしました。
保健委員会が事前に栄養教諭の先生と調理員さんに質問し、「給食がどのようにできるのか」「使ったお皿はどこへ行くのか」「作ってくれている人たちはどんなことがうれしいのか」などを発表しました。
子どもたちは、釜の大きさやピーラーなどの調理器具を写真で見てびっくりしていました。
栄養教諭の先生や調理員さんは、安全でおいしい給食を私たちが食べることができるように、献立を考えてくれたり、給食を作ってくれたりしていることがわかりました。
 

太鼓練習

6年生を送る会での発表に向けて、3~5年生の太鼓練習が始まりました。
太鼓を初めて叩く3年生も、教えてもらいながらなんとか叩けるようになりました。
これから本番に向けて、練習がんばります。
本番はぜひご参観ください。
 

給食

今日の給食は、ごはん・いしる煮・打ち豆汁・水ようかん・牛乳でした。
いしる煮・打ち豆汁・水ようかんは輪島の郷土料理です。
いしるはとても古い時代の調味料で、能登地方にだけ残っている食べ物です。
打ち豆は輪島で秋にとれた青大豆を、少しふやかして木槌で軽くつぶしたもので、青大豆の香ばしさがあります。
夏に食べられる水ようかんは、輪島では冬の食べ物です。秋に小豆を収穫して、その小豆で作ります。お正月には家族が集まりコタツで水ようかんを食べる習慣がありました。
輪島の食べ物について、お家の人にも聞いてみてくださいね。
 

能登半島を走り抜けよう

子どもたちの体力向上のため、学期ごとに行われている「能登半島を走り抜けよう」という取組が3学期も始まりました。
2月19日には全校シャトルランが行わる予定です。
子どもたちは、記録を伸ばすことができるように、練習に励んでます。