2020年10月の記事一覧
10月22日 マラソン大会 大成功!
心配していたお天気にも恵まれ、22日に無事、校内マラソン大会を開催することができました。体育の時間だけでなく、朝や昼休みにも運動場を走って練習を重ねてきた成果が試される日とあって、始めは少し緊張気味でしたが、一生懸命頑張る姿がたくさんみられました。また、手作りの「応援メッセージ」を下さった保護者の方もいて、ますます力が入りました!
子どもたちの安全を見守って下さった地域安全ボランティアや警察署の皆様、沿道よりあたたかい声援をくださいました地域の皆様や保護者の皆様、本当にありがとうございました。
10月19日 アクションカードを用いた救命訓練
放課後に、実際の事故を想定した訓練を行いました。本校では、アクションカード(職員でやるべきことを明示した役割カード)を使用します。臨機応変に、誰もが、やらなければならないことをもれなく行えるようにするための訓練です。当日は、穴水消防署の方に訓練の様子を見ていただきました。いただいた助言をもとに、3学期も想定場面を変えて訓練を実施する予定です。
10月8日 全校集会、認証式
10月の全校集会がありました。校長先生から「脚下照顧」(他に向かって理屈を言う前に、まず自分の足元を見て自分のことをよく反省すべき)という、道元禅師の禅の言葉が紹介されました。「履物をそろえると心がそろう」というように、自分の身の回りのことから正していきましょうというお話でした。
続いて後期委員会委員長の認証式がありました、任命証を受け取った委員長が、それぞれの委員会を代表して今後の抱負を発表しました。頼もしい委員長たちが、より良い向洋小学校になるよう、みんなを導いてくれることを期待しています。
10月1日、8日 プログラミング教室
10月1日は中学年、10月8日は高学年を対象にゲストティーチャーを招いたプログラミング教室がありました。
中学年では「特定非営利活動法人 ケーネット知楽市」のチームをゲストティチャーとして迎え、Scratchというパズルのようにプログラミングを体験できる教材を使って学習しました。
高学年では「PFU株式会社」のチームをゲストティチャーとして迎え、IchigoDyhookというコンピュータを使用してLEDを点滅させたり、ロボットを制御する方法を学習しました。
どちらも子ども達からは「楽しかった」「もっとプログラミングをやってみたい。」といった感想が多く出ており、興味関心の深まる学習となりました。
「ケーネット知楽市」、「PFU株式会社」のみなさん、また関係者の皆様ありがとうございました。
10月7日 目の愛護デーについて
10月10日は「目の愛護デー」です。10を横にすると目とまゆげに見えることから目の愛護デーと言われるようになりました。目の愛護デーを目前にした10月7日に2年生が養護教諭の東先生とまぶたやまつげの役割や、ドライアイの危険性について学習しました。
テレビの見過ぎやゲームのやりすぎはまばたきの回数を減らしてしまうので、ドライアイにならないように30分に1回10分は休憩をとることが大切です。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
1   | 2 2 | 3   | 4 1 | 5 1 | 6 1 | 7   |
8   | 9   | 10   | 11   | 12 1 | 13   | 14 1 |
15   | 16 1 | 17   | 18 2 | 19   | 20 3 | 21   |
22   | 23   | 24 1 | 25 1 | 26   | 27 2 | 28   |
【住所】
石川県鳳珠郡穴水町字比良イ24
【電話・FAX】
0768(56)1010
【メールアドレス】
kouyou001@town.anamizu.ishikawa.jp
給食日記
2月12日(木)の給食
・ごはん
・五目厚焼きたまご
・野菜のからしマヨあえ
・おでん
・牛乳
今日の汁物は「おでん」です。だいこんやにんじん、じゃがいも、こんにゃく、厚揚げ、ちくわ、いんげんなど具がたっぷりです。調理員さんたちが1つ1つ手作業で丁寧にカットしてくれたので、とてもきれいに仕上がりました。
ふるさと学習で調べた「鹿波椿茶」について、6年生がウェブサイトを作ってまとめました。
https://sites.google.com/anamizu.isk.ed.jp/kanamitubaki/
ぜひご覧ください。
素敵な向洋っ子
空き缶・ペットボトル落ちていました~
今朝、元気のいい男子児童の第一声が「校長先生。空き缶とペットボトルが落ちていました~。」でした。しかも、落ち葉や泥に汚れたものでした。「うわー汚い。」と言いながらも、登校途中に拾ってくれたのでした。そのまま、見過ごすこともできたと思います。捨てればゴミ、回収すれば資源。この差は大きいと思います。この児童二人の思いを大切に、水洗いをしてリサイクルしました。