向洋小学校 日誌
10月4日 リフレッシュ理科教室
10月4日の3・4時間目に、(公社)応用物理学会様主催のリフレッシュ理科教室を開催しました。
3時間目は体育館で全児童を対象に、空気と水を使った実験をしていただきました。空気や水の力でさまざまな球や重いものを持ち上げる実験では、ボウリングの球を持ち上げた際に子どもたちから大きな歓声があがりました。
4時間目には、低学年16名が図書室に移動し、空気の力で重いものを持ち上げる「怪力ボックス」を作りました。高学年21名は理科室に移動し、いろいろな材質の輪っかを仕分ける「リサイクルスライダー」を作りました。
教室の最後には、様々な実験手法が掲載された工作の本や、自分の名前入り鉛筆セットなどをいただきました。
子どもたちも楽しかった、おもしろかった、と感想をのべていました。本日、遠方からもお越しいただきました応用物理学会の14名の大学の皆様、楽しく不思議な体験をありがとうございました。
9月もたくさんのご支援をありがとうございます
9月に入ってもたくさんのご支援をいただきました。ありがとうございます。
・公益財団法人みずほ教育福祉財団様より 運動具一式
・認定NPO法人カタリバ様より くつ・靴下のプレゼント
・(株)シンエイ様より 書籍
・明治安田生命様より サッカーボール2個
・公益財団法人弘済会様より テント一式
9月28日 運動会
今年のスローガンは「切磋琢磨 勝利をつかめ」です。
日々の練習にまさしく切磋琢磨して迎えた当日、子ども達も保護者の皆さんも怪我すること無く終えられたことに胸をなで下ろし、楽しい時間を過ごせましたことを有り難く思っております。
よさこい演舞では、指導していただいた「十八番連」代表の小山さんが見守る中、最後の決めポーズまで「お見事!」でした。
競技では、予行までには無かった展開に子ども達の本気を見ました。これも、PTA種目競技の熱気とご来賓の皆様の温かい声援のおかげと感謝申し上げます。
閉会式後、児童用テント前で行われた解団式では、涙でうるっとする場面もあり、皆がやりきった清々しい顔をしていました。
保護者の皆様には、PTA奉仕作業の後にも、別日に有志の方によるグラウンド整備、事業委員会によるテント設営と朝からの会場準備、そして片付けまで、ほんとうにお世話になりました。
9月19日 よさこいを指導してもらいました
今年の運動会は2年ぶりに「十八番連(おはこれん)」さんから、よさこいの指導を受けています。今日は、「笑顔で」「鳴子は腕を振らずに」「ぱっと顔を起こす」…この点に気を付ければもっと素敵になると教えていただきました。
代表の小山さん、山下さん、お忙しい中を12日に引き続き、ありがとうございました。
9月13日 中居八景の学習
5・6年生が総合的な学習の時間に、竹野博正先生を講師に、中居八景について学習しました。「中居八景」と「新中居八景」について教えていただき、川で拾ったという石器も見せてくださいました。竹野先生、ありがとうございました。
5・6年生は環境美化についても考えているので、校舎からの景色の素晴らしさを再認識したようで、この美しい中居八景を守るために次の行動を起こそうとしています。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
1   | 2 2 | 3   | 4 1 | 5 1 | 6 1 | 7   |
8   | 9   | 10   | 11   | 12 1 | 13   | 14 1 |
15   | 16 1 | 17   | 18 2 | 19   | 20 3 | 21   |
22   | 23   | 24 1 | 25 1 | 26   | 27 2 | 28   |
【住所】
石川県鳳珠郡穴水町字比良イ24
【電話・FAX】
0768(56)1010
【メールアドレス】
kouyou001@town.anamizu.ishikawa.jp
給食日記
2月12日(木)の給食
・ごはん
・五目厚焼きたまご
・野菜のからしマヨあえ
・おでん
・牛乳
今日の汁物は「おでん」です。だいこんやにんじん、じゃがいも、こんにゃく、厚揚げ、ちくわ、いんげんなど具がたっぷりです。調理員さんたちが1つ1つ手作業で丁寧にカットしてくれたので、とてもきれいに仕上がりました。
ふるさと学習で調べた「鹿波椿茶」について、6年生がウェブサイトを作ってまとめました。
https://sites.google.com/anamizu.isk.ed.jp/kanamitubaki/
ぜひご覧ください。
素敵な向洋っ子
空き缶・ペットボトル落ちていました~
今朝、元気のいい男子児童の第一声が「校長先生。空き缶とペットボトルが落ちていました~。」でした。しかも、落ち葉や泥に汚れたものでした。「うわー汚い。」と言いながらも、登校途中に拾ってくれたのでした。そのまま、見過ごすこともできたと思います。捨てればゴミ、回収すれば資源。この差は大きいと思います。この児童二人の思いを大切に、水洗いをしてリサイクルしました。