向洋小学校 日誌
宿泊体験学習を行いました
なわとびオリエンテーション
書き初めを行いました
いよいよ3学期がスタートしました。始業式の後、1・2年生は硬筆、3年生から6年生は毛筆で書き初めを行いました。冬休み中の練習の成果を発揮し、ゆっくり丁寧に、そして、心を込めて書き上げていました。
2学期が終わりました
77日間の2学期が終了しました。向洋っ子は、2学期の間、たくさんの学習や体験を通して心身ともにたくましく成長しました。一斉下校で帰って行く子どもたちの姿からもその様子が伝わってきます。今日はクリスマスイヴ。サンタさんも玄関まで見送りに来てくれました。学校坂道を下りながらサンタさんに手を振る子どもたち、バス乗車後も窓越しに手を振り続ける子どもたち。
「こんな向洋っ子の2020年も良い年でありますように!」とサンタさんは願っていました。
5・6年生が総合的な学習の時間でまとめを発表しました
5・6年生が総合的な学習の時間で調べてまとめたことを、金沢星稜大学生のみなさんの前で発表しました。あえのことやいさざ漁、能登ワインやのと鉄道里山里海号など、地域の伝統文化や産業などについて、それぞれがテーマを決め調べ学習を重ねてきました。そのまとめをポスターやガイドブック、パンフレットなどにまとめました。発表を見た大学生からは
「穴水に何度も来ているけれど、初めて知ったことがたくさんあった」
「この学習で知ることができた伝統文化や産業、そして、地域の良さを、
これからは皆さんが是非受け継ぎ、守り続けていってください」
と感想をいただきました。
クリスマス・ドッジボール大会をおこないました
児童会運営委員会の企画で、全校クリスマス・ドッジボール大会を行いました。低学年の部と高学年の部で行われ、とても楽しい時間を過ごしました。また、ドラクエドッジでは、体育館に大歓声が響き渡りました。
児童総会・校外児童会をおこないました
社会科見学に行きました
4年生は社会科「地域の発展につくした人々」で、明千寺地区の村の人々と協力して隧道を掘り、用水を確保することにより荒れ地を開墾した北出丑松さんについて学習しました。その発展学習として、明千寺地区の3人の方々に、石碑やため池でお話を聞かせていただきました。そして、「マンポ」と呼ばれる隧道にも案内していただきました。膝や腰をかがめながら、コウモリのいる真っ暗な隧道の中を泥だらけになりながら歩きました。歩きながら、こんな狭いところで人々が作業をしたのかとの驚きもわいてきました。子どもたちには、このような地域の教育資源を守り続けるとともに、この日教えていただいた事を後世に受け継ぎ語り継いでいく人に育ってほしいと思いました。
読み聞かせを行いました
朝読書の時間に読み聞かせを行いました。今日は、保護者ボランティアさん、教員、そして、児童が3箇所に分かれて行いました。クリスマスにちなんだお話などがあり、楽しい時間を過ごしました。
かぶら寿司作りをおこないました
曽良かぶら生産組合の方々のご指導のもと、金沢星稜大学の学生さん、そして、保護者ボランティアの皆さんのご協力をいただき、5・6年生が12月6日にかぶら寿司の下漬け、9日に本漬けを行いました。ふるさとの味の出来上がりが楽しみです。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
1   | 2 2 | 3   | 4 1 | 5 1 | 6 1 | 7   |
8   | 9   | 10   | 11   | 12 1 | 13   | 14 1 |
15   | 16 1 | 17   | 18 2 | 19   | 20 3 | 21   |
22   | 23   | 24 1 | 25 1 | 26   | 27 2 | 28   |
【住所】
石川県鳳珠郡穴水町字比良イ24
【電話・FAX】
0768(56)1010
【メールアドレス】
kouyou001@town.anamizu.ishikawa.jp
給食日記
2月12日(木)の給食
・ごはん
・五目厚焼きたまご
・野菜のからしマヨあえ
・おでん
・牛乳
今日の汁物は「おでん」です。だいこんやにんじん、じゃがいも、こんにゃく、厚揚げ、ちくわ、いんげんなど具がたっぷりです。調理員さんたちが1つ1つ手作業で丁寧にカットしてくれたので、とてもきれいに仕上がりました。
ふるさと学習で調べた「鹿波椿茶」について、6年生がウェブサイトを作ってまとめました。
https://sites.google.com/anamizu.isk.ed.jp/kanamitubaki/
ぜひご覧ください。
素敵な向洋っ子
空き缶・ペットボトル落ちていました~
今朝、元気のいい男子児童の第一声が「校長先生。空き缶とペットボトルが落ちていました~。」でした。しかも、落ち葉や泥に汚れたものでした。「うわー汚い。」と言いながらも、登校途中に拾ってくれたのでした。そのまま、見過ごすこともできたと思います。捨てればゴミ、回収すれば資源。この差は大きいと思います。この児童二人の思いを大切に、水洗いをしてリサイクルしました。